パナソニック浄水器の付け替えでつまずいた話|外れない・固いときにやったこと

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パナソニック浄水器の付け替えで本体が固くて外れず苦戦した体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、キッチンの浄水器を同じシリーズの新しいモデルに付け替えたときの様子をまとめます。

初めて取り付けたときの流れは、前回の記事(「パナソニック浄水器TK-CJ22」を購入!家族に安心でおいしい水を!【TOTO TKS05301Jに取り付け】)で一度詳しく書いているのですが、
今回は「付け替え」だったからこそ、思わぬところでつまずいた部分がありました。

特に大変だったのが、
古い浄水器を外す作業

同じように買い替えや付け替えを考えている方の参考になればうれしいです。

取り付け前に確認しておきたいこと(別売り部品について)

今回取り付けた浄水器は、
蛇口の形状によっては別売り部品が必要になる場合があります。

我が家の蛇口は、
蛇口先端の内側にねじがあるタイプでした。

蛇口先端の内側にねじがある部分。

このタイプの場合、

付属の部品だけで取り付けられる機種
別売りの金属つぎ手(アダプター)が必要な機種

の2パターンがあります。

パナソニック公式の対応表では、
TOTO製 蛇口品番「TKS05301J」は、
別売り部品が必要になる可能性があると案内されていました。

購入前に、
自宅の蛇口の形状と対応部品を一度確認しておくと安心です。

我が家も事前にこの案内を確認したうえで、
必要な部品を準備してから付け替えを行いました。

浄水器取り付けに使用する金属製アダプター部品。

手順① 古い浄水器を取り外す

まずは、これまで使っていた浄水器を外します。

ここが、今回いちばん大変だった作業でした。

長年使っていたこともあり、
白いリング部分と金属つぎ手がかなり固く固定されていて、
最初はまったく動きませんでした。

一度、白いリングを緩めて外そうとしたのですが、
固すぎて回せずどうしても取れませんでした…。

結果的に、
根元の金属つぎ手ごと外してしまうのが正解でした。

金属つぎ手を外したものの、本体から白いリングが取れず。
もう一度蛇口に取り付けて、今度は白いリングを取り外して…と、
交互に付けたり外したりを試すうちに、少しずつ緩んでいきました。

無理に力を入れず、少しずつ様子を見ながら作業するのがおすすめです。

手順② 蛇口先端の状態を確認する

古い浄水器を外したあとは、
蛇口先端のねじ部分を確認しました。

我が家の場合は、
蛇口の内側にねじがあるタイプだったため、
対応するアダプターを使用します。

このタイミングで、

ねじ山にゴミが詰まっていないか
パッキンがずれていないか

を軽く確認しておくと、
取り付け後の水漏れ防止につながります。

手順③ アダプターを取り付ける

確認ができたら、
蛇口にアダプターを取り付けます。

作業自体はシンプルで、
手で回してしっかり固定するだけでした。

強く締めすぎる必要はありませんが、
グラつきがないかは必ず確認しました。

蛇口にアダプターを取り付けた状態の接続部分。

手順④ 浄水器本体を取り付ける

アダプターの上から、
浄水器本体を回して固定します。

カチッとはまる位置まで回し、
本体が傾いていないかをチェック。

レバーの向きが使いやすい位置に来ているかも確認しました。

パナソニック浄水器を正面から見た取り付け後の状態。

手順⑤ 通水確認をする

取り付け後は、必ず通水確認を行います。

水漏れがないか
レバーの切り替えが正常か

をひとつずつ確認し、
問題がなければ取り付け完了です。

パナソニックの浄水器を蛇口に取り付けた状態で水を出している様子。

実際にやってみて感じたこと

付け替え作業そのものは難しくありませんでしたが、
古い浄水器を外す工程だけは想像以上に手こずりました

とくに、

長年使っている
一度も外したことがない

という場合は、かなり固くなっていることもあります。

その場合は、
無理に引きはがそうとせず、
根気強く動く方から付けて外してを試すのがいいと感じました。

同じように付け替えを予定している方の、
ちょっとした参考になればうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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