【比較】カインズとニトリの冷水筒3Lレビュー|洗いやすいのはどっち?麦茶ポットを使い比べ

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どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

少し前まで、ニトリの「お手入れらくらく冷水筒(3L)」を使っていました。

パッキン一体型で洗いやすく、レバー式で注ぎやすいのもかなり快適。

ただ、毎日使っているうちにレバー部分が外れるようになってしまい、現在はカインズの耐熱ピッチャー(3L)を使っています。

実際に両方使ってみると、

・注ぎやすさはニトリ
・洗いやすさとシンプルさはカインズ

という印象でした。

今回は、毎日麦茶を作っているわが家が感じたリアルな違いをまとめます。

パッキン一体型で洗いやすく、注ぐときのレバーも快適だったのですが──

ニトリの冷水筒レビュー|パッキン一体型で洗いやすかった3Lピッチャー
ニトリで購入した「お手入れらくらく冷水筒 3L」を使っていた感想をまとめました。パッキン一体型で洗いやすく、広口でお手入れしやすい大容量ピッチャーです。現在はカインズへ買い替えていますが、当時の使用感をレビューしています。
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レバーが外れるようになって買い替え

ある日、レバーが毎回外れるように…!(使うたびにポロッと外れるような感じ)


さすがにこれは困る、ということで
買い替えたのがカインズの耐熱ピッチャー(3L)です。

カインズの耐熱ピッチャー3.0L。白色で取っ手とフタ付き
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カインズの耐熱ピッチャーを使って感じたこと

とにかくシンプルで洗いやすい

上から見た耐熱ピッチャー。広口で注ぎやすい形状

パッキンもなく、パーツも少ないので

耐熱ピッチャーのフタ部分。片側に注ぎ口用のスリットがある

毎日洗うのがとてもラク。乾きやすいのも嬉しいポイントです。

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熱い麦茶もそのまま入れられる

耐熱タイプなので、冷ます時間を待たずに麦茶を作れるのが便利。
特に夏場は大活躍です。

実際に気になった注意点

レバーがない分、3リットルぴったり入れると
傾けたときにお茶がこぼれやすいことも。
満タンにするより、少し余裕をもたせて入れるのがコツです。

ニトリとカインズを比較して感じた違い

比較項目ニトリカインズ
注ぎやすさ
洗いやすさ
パーツ数やや多い少ない
耐熱
毎日のラクさ
気になった点レバー劣化満タンでこぼれやすい

今のわが家の結論

ニトリのレバー式もかなり快適だったのですが、

毎日洗って、
毎日麦茶を作る生活になってからは、

「とにかく洗いやすくてラク」

なカインズのシンプルさが、今のわが家には合っていました。

価格もカインズの方が少し安め(500円ほど)だったので、気軽に買いやすかったです。

特に夏場は麦茶を作る回数も増えるので、

・洗いやすさ
・乾きやすさ
・熱いまま入れられる

このあたりを重視したい方にはかなり使いやすいと思います。

現在は大容量やかんと冷水筒1本を使い、3人家族の夏の麦茶づくりをこの流れで回しています。
▶︎夏の麦茶づくりルーティン|大容量やかん・冷水筒1本で回す3人暮らしのリアル

麦茶以外に、わが家で使っている暑さ対策アイテムはこちらにまとめています。▶︎【保存版】暑さ対策に!わが家の「ひんやり夏アイテム」7選

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

暮らし
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しとらす:会社員・FP2級保有
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