どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
前回の記事で、電子書籍とは何か、電子書籍のお得な活用法について紹介しました。
今回は、楽天Koboの電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」を実際に使った感想を紹介します。
なお、この記事は2021年に購入した当時のレビューです。現在はスマホの性能向上や画面の大型化もあり、わが家では楽天Koboアプリで読むことが増えました。この記事では、電子書籍リーダーを実際に使っていた当時の感想をまとめています。
楽天Koboの電子書籍リーダー
楽天Koboには、さまざまな電子書籍リーダーがラインナップされています。
画面サイズやページめくりボタンの有無など、それぞれ特徴が異なるので、自分の読書スタイルに合ったモデルを選ぶことができます。
わが家が購入したのは、当時販売されていた「Kobo Clara HD」です。
※現在は販売終了しているモデルです。
ここからは、Kobo Clara HDを実際に使って感じたことをレビューしていきます。
Kobo Clara HDの外観・サイズ
Kobo Clara HDの端末がこちらです。

端末の大きさは、157.0 x 111.0 x 8.3 mmになります。
片手で持つのに、大きすぎず小さすぎずというサイズ感です。
薄さはこのようなイメージです。

Kobo Clara HDは専用のカバーも販売されています。

私たちも専用カバーを使っています。
色は黒、赤、青の3種類が販売されていて黒を選びました。

カバーの外側は、PUレザー製になっています。
カバーを開くと、こんな感じです。
本体をすっぽりはめ込むタイプなので、本体の側面に傷が付く心配がありません。
カバーはマグネットで留まっていて、
読むときは背面側に裏返して留めることができます。

また、カバーをスタンド代わりにすることもできます。

実際に使って感じた使いやすさ
カバーを閉じると、自動でスリープモードになります。
本体下部のボタンでもスリープに切り替えられますが、専用カバーなら閉じるだけなので便利でした。
スリープ画面は読んでいる本の表紙が表示されますが、設定で変更することもできます。

電子書籍リーダーは、スマートフォンのように画面自体が発光するのではなく、前方から照らす「フロントライト方式」です。
そのため長時間読んでも目が疲れにくく、紙の本に近い見え方でした。
初めて使ったときは、本当に紙を見ているような感覚で驚いたのを覚えています。
ホーム画面では、読んでいる本の表示と、ダウンロードした本のライブラリが簡潔に表示されています。

読書の進み具合や読了までの目安時間も表示されるので、「あと少し読もうかな」という目安にもなりました。

その他では、設定などを行うことができます。
本の購入方法
Wi-Fiに接続すれば、電子書籍リーダーから直接本を購入できます。
読みたいと思った時にその場で購入できるので、本屋へ行かなくてもすぐに読み始められるのが便利でした。
本の同期方法
スマホアプリやパソコンで購入した本も、電子書籍リーダーと同期できます。
そのため、自宅では電子書籍リーダー、外出先ではスマホアプリというように、読む場所に合わせて使い分けることもできました。

目に優しくて、スマホのバッテリーも温存できるから
電子書籍リーダーはおすすめですね!

私は本棚の本が増えないから嬉しい!
まとめ
楽天Koboの電子書籍リーダーは、紙の本に近い読み心地で、読書だけに集中できるのが魅力でした。
スマホアプリとの同期や目にやさしいフロントライトなど、読書を快適にする機能も充実しています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
※現在は後継モデルへ進化しているので、電子書籍リーダーが気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。




