どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
ふるさと納税で届いた、味付けなしの冷凍焼き鳥。
今回は、同封されていた案内を参考に解凍して、フライパンで20本まとめて焼いてみました。
「冷凍焼き鳥ってフライパンでもおいしく焼ける?」
「一度にたくさん焼くのは大変?」
実際にやってみると、フライパンでもおいしく焼くことができました。
ただ、20本まとめて焼いたからこそ分かった大変なところも。
今回は、実際にやった解凍方法やフライパンでの焼き方、塩とタレで食べた感想、大量に焼いて分かったことまで紹介します。
今回焼いたのはふるさと納税の冷凍焼き鳥
今回使ったのは、ふるさと納税で届いた冷凍焼き鳥です。
入っていたのは、
・鶏とろ串
・鶏もも串
・鶏ねぎま串
・砂肝串
・つくね串
の5種類。
5本ずつ小分けになって冷凍されているので、必要な分だけ取り出せるようになっています。

今回の焼き鳥は、久しぶりに利用した楽天ふるさと納税で選んだ返礼品のひとつです。
▶︎楽天ふるさと納税ってもうできないと思ってた!2025年10月以降に久しぶりに使ってみました
ふるさと納税の冷凍返礼品は、一度に届くと冷凍庫の場所を取るのが悩みどころ。
わが家は375Lから470Lの冷蔵庫へ買い替えて冷凍スペースが増えたので、今回の焼き鳥は無事に入りました。
▶︎3人家族の冷蔵庫買い替えまとめ|375Lから470Lへ変えて感じたこと
今回は一番おすすめの冷蔵庫解凍を試してみた
焼き鳥には、解凍方法や焼き方が書かれた案内が同封されていました。
いくつか解凍方法が紹介されていましたが、今回はその中でも一番おすすめとされていた、前日から冷蔵庫でじっくり解凍する方法を試してみました。
食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておき、翌日の晩ごはんに調理します。
今回は20本焼く予定だったので、前日にまとめて冷蔵庫へ移しておきました。
この方法だと前日に「明日は焼き鳥を食べよう」と決めておく必要がありますが、5本ずつ小分けされているので、普段なら必要な袋数だけ解凍できます。
冷凍焼き鳥20本をフライパンで焼いてみた
解凍できたら、フライパンで焼いていきます。
今回は20本あったので、
大きいフライパン+小さいフライパン
の2つを同時に使いました。
焼き鳥をフライパンに並べ、まずは両面に焼き目をつけます。
焼き色がついたらフタをして、中までしっかり火が通るように焼きました。
味付けされていない焼き鳥なので、焼いている途中では味をつけず、最後に仕上げます。
20本だとフライパン2つでもなかなか忙しい
大きいフライパンならかなり入るかなと思っていましたが、焼き鳥は串があるので想像以上に場所を取ります。
大きいフライパンと小さいフライパンを使っても、一度ですべてを焼くことはできませんでした。
焼けたものからアルミのお皿へ一度移し、空いたところへ次の焼き鳥を並べます。
大きいフライパンだけで考えると、今回の20本は実質2回くらい焼くイメージでした。
そして、フライパンで焼いていて意外と大変だったのが、焼き鳥を裏返す作業です。
何本も並べると串同士がぶつかったり重なったりして、思っていたよりひっくり返しにくい。
今回はニトリルのゴム手袋をつけて串を持ちながら裏返しましたが、焼いているうちに串まで熱くなっていて、かなり熱かったです。
20本まとめて焼くこと自体はできましたが、
並べる → 裏返す → 焼けたものを移す → 次を並べる
と、焼く側はなかなか忙しいです。笑
フライパンいっぱいに詰め込むより、焼き鳥同士に少し余裕がある本数で焼くほうが扱いやすいと感じました。
砂肝は塩、それ以外はタレで仕上げた
今回は、砂肝だけ塩味にしました。

コリコリした砂肝は、シンプルな塩味でもおいしかったです。
それ以外の焼き鳥にはタレを絡めました。
タレは、返礼品と一緒に入っていた案内に載っていたレシピを参考に作りました。
醤油・砂糖・みりん・酒を使ったシンプルなタレですが、これが焼き鳥によく合っておいしかったです。
焼き鳥にしっかり火を通してから最後にタレを絡めると、照りも出ておいしそうな仕上がりに。
味付けなしで届くので、タレ味と塩味を自分たちの好みで分けられるのもよかったです。
大量に焼くと先に焼けた焼き鳥が冷める
20本まとめて焼いてみて分かったデメリットがもうひとつ。
先に焼いた焼き鳥から冷めていきます。笑
焼き鳥屋さんなら、注文したものが熱々の状態で出てきます。
でも家で20本を順番に焼いていると、最後の焼き鳥が完成するころには、最初に焼いたものは少し冷めています。
たくさん食卓へ並べると豪華ですが、熱々を楽しみたいなら、一度に大量に焼かないほうがよさそうです。
それでも家族には大好評だった
焼く側はなかなか忙しかった20本の焼き鳥ですが、家族には大好評でした。

夫は焼き鳥を食べながら、ビールやお酒が進む進む。笑
そして予想以上だったのが娘。
つくね2本、もも2本、鶏とろ1本。
合計5本食べたうえに、「もっと食べる!」と言っていてびっくりしました。
20本焼いた甲斐がありました。笑
次からは5〜10本くらい焼くのがちょうどよさそう
今回20本焼いてみましたが、わが家では今後、
1袋5本、または2袋10本くらい
で使うのがちょうどよさそうだと感じました。
焼き鳥を晩ごはんのメインとして大量に焼くというより、
「今日のおかずに焼き鳥も追加しよう」
「お酒のおつまみに焼こう」
くらいの使い方です。
5〜10本ならフライパンにも余裕を持って並べやすく、裏返す作業もしやすくなります。
20本のように何度も焼いたり、先に焼いたものが冷めてしまったりすることも減らせそうです。
5本ずつ小分けになっているので、こうした使い方にも向いていると思います。
市販の焼き鳥はトースターで温め直したことも
以前、スーパーで購入したタレ別添えの焼き鳥を、トースターで温め直して食べたこともあります。
こちらはすでに焼かれている市販の焼き鳥なので、今回の味付けなし冷凍焼き鳥とは調理方法が違います。
▶︎市販の焼き鳥を美味しく温め直す方法|トースターで香ばしく仕上げるコツ
冷凍の焼き鳥をフライパンで一から焼く日もあれば、市販の焼き鳥をトースターで手軽に温め直す日も。家でもいろいろな方法で焼き鳥を楽しめます。

焼き鳥、お酒が進むね。また食べたい!

おいしかったね。次はフライパンに余裕がある本数ずつ焼くね。
まとめ|冷凍焼き鳥はフライパンでもおいしく焼けた
ふるさと納税で届いた冷凍焼き鳥を、今回はフライパンで20本焼いてみました。
一番おすすめとされていた冷蔵庫解凍を試し、フライパンで両面に焼き目をつけてからフタをして中までしっかり火を通しました。
砂肝は塩、それ以外は同封のレシピを参考に作ったタレで仕上げましたが、家族にも大好評。
一方で20本まとめて焼くと、一度にフライパンへ入りきらないだけでなく、串があるため裏返すのも意外と大変でした。
さらに、すべて焼き上がるころには先に焼いたものが冷めてしまいます。
次からは、フライパンに少し余裕を持って並べられる1袋5本や2袋10本くらいを、晩ごはんやおつまみにプラスする使い方が、わが家にはちょうどよさそうです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
