楽天マガジンを使ってみた感想|メリット・デメリットと料金を実体験レビュー

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楽天マガジンを実際に使って感じたメリット・デメリットや料金、注意点を紹介する記事のアイキャッチ画像。 本、電子書籍
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

雑誌を読みたいと思っても、毎月何冊も購入するとお金がかかるうえ、読み終わった雑誌の置き場所にも困ります。

わが家では、そんなときに楽天マガジンを利用するようになりました。

楽天マガジンは、スマホやタブレットなどでさまざまな雑誌を読める定額制サービスです。

実際に使ってみると、本屋さんで普段手に取る雑誌が読めたり、気になったジャンルを気軽にのぞけたりと、雑誌を買うときとは違った便利さがありました。

一方で、雑誌によっては一部読めないページがあるなど、使ってみて気づいた注意点もあります。

この記事では、楽天マガジンを実際に利用して感じたメリット・デメリットや、現在の料金、どんな人に向いているのかを紹介します。

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楽天マガジンを実際に使ってみた

わが家が楽天マガジンを使い始めた当時は、まず無料体験から利用しました。

実際に使ってみると、普段本屋さんで手に取る雑誌の多くが楽天マガジンでも読めることが分かり、そのまま有料期間も利用を続けました。

特に便利だったのは、「買うほどではないけれど、ちょっと気になる」という雑誌まで気軽に読めることです。

ファッションや旅行、家電、料理、ビジネス・経済など、ジャンルを決めずに気になる雑誌を開けるので、紙の雑誌を買っていたときより読む範囲も広がりました。

また、最新号だけでなくバックナンバーをさかのぼって読める雑誌もあり、気になった特集をあとから探すときにも使っていました。

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楽天マガジンの現在の料金と読める雑誌数

楽天マガジンは、2026年9月現在、Webから申し込む場合は月額597円(税込)、年額5,980円(税込)で利用できます。

初めて利用する場合は、31日間の無料体験があります。

読める雑誌は4,000誌以上、バックナンバーや別冊・ムックを含めると15,000冊以上です。

以前わが家が利用し始めたころより料金や雑誌数は変わっていますが、ファッションや旅行、料理、ビジネス・経済など、幅広いジャンルを定額で読めるところは変わりません。

雑誌を1冊ずつ購入するのではなく、気になったものをその都度気軽に読めるのが楽天マガジンの特徴です。

※料金やサービス内容は変更される場合があるため、最新情報は楽天マガジン公式サイトで確認してください。

有料版ほどたくさん読む必要がない場合は、楽天モバイルユーザー向けの「楽天マガジンライト」という選択肢もあります。

▶︎楽天マガジンライトとは?楽天モバイルで雑誌が毎月3冊無料になる仕組みと注意点

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複数の雑誌を見比べて情報を集められる

楽天マガジンを使っていて便利だと感じたのが、同じテーマでも複数の雑誌を気軽に見比べられることです。

紙の雑誌なら何冊も購入するのはためらいますが、読み放題なら気になる特集だけ少しずつチェックすることもできます。

同じファッションでも年代によって紹介されている内容が違ったり、同じ商品でも雑誌によって取り上げ方が違ったりするので、ひとつの雑誌だけを読むより情報の幅が広がりました。

気になるテーマがあるときに、何冊か続けて見て自分に合う情報を探せるのは、読み放題ならではの使い方だと感じています。

普段は買わない雑誌も気軽に読める

楽天マガジンを使っていると、普段なら本屋さんで手に取らないような雑誌まで読むようになりました。

紙の雑誌だと「買ってまで読むかな?」と迷うものでも、読み放題なら気になった特集だけ気軽にチェックできます。

最初は興味がなかったジャンルでも、表紙や特集をきっかけに読んでみると意外と面白いこともありました。

いつも読む雑誌だけでなく、気になるものを少しずつ試せるのも楽天マガジンのよさだと感じています。

雑誌が増えず、処分する手間もない

紙の雑誌は、読み終わったあとに意外と場所を取ります。

気になる号を残していると少しずつ増えていき、あとからまとめて処分するのも手間でした。

楽天マガジンならスマホやタブレットで読めるため、雑誌そのものが家に増えません。

収納場所を考えなくてよく、読み終わった雑誌を処分する必要もないので、その点もラクだと感じています。

一部読めないページがある点には注意

楽天マガジンはたくさんの雑誌を読めますが、紙の雑誌とまったく同じ内容がすべて掲載されているとは限りません。

実際に使っていたとき、個別株について読みたかったページが楽天マガジンでは読めなかったことがありました。

楽天マガジン公式でも、出版社の意向や権利処理の関係で、デジタル版では閲覧できるページや内容が紙版と異なる場合があると案内されています。

そのため、「この特集を絶対に全部読みたい」という雑誌がある場合は、楽天マガジンだけで完結しないこともあります。

いろいろな雑誌を広く読むには便利ですが、紙版と同じ内容をすべて読めるサービスではない点は知っておいたほうがいいと感じました。

楽天マガジンはこんな人に向いている

実際に使ってみて、楽天マガジンは次のような人に向いていると感じました。

毎月何冊か雑誌を読む人
気になる特集だけ読みたい人
普段は買わないジャンルの雑誌も気軽に試したい人
紙の雑誌を家に増やしたくない人
スマホやタブレットで読むことに抵抗がない人

特に、毎回1冊ずつ雑誌を買うほどではないけれど、いろいろな情報を広く見たい人とは相性がいいと思います。

一方で、好きな雑誌を紙で手元に残したい人や、紙版と同じ内容をすべて読みたい人には向かない場合もあります。

わが家のように、「気になる雑誌をその都度のぞいてみる」という使い方なら、読み放題のメリットを感じやすいサービスでした。

まとめ|楽天マガジンは気になる雑誌を気軽に読めるのが便利

楽天マガジンを実際に使ってみて感じたのは、1冊ずつ購入するよりも、気になる雑誌や特集を気軽に読める便利さです。

普段読む雑誌だけでなく、これまで手に取らなかったジャンルまで試せるため、情報収集の幅も広がりました。

また、紙の雑誌のように家に増えず、読み終わったあとの処分が必要ないのも助かります。

一方で、紙版とまったく同じ内容をすべて読めるとは限らないため、特定の記事やページを目的に読む場合には注意が必要です。

「いろいろな雑誌を少しずつ読みたい」「雑誌を家に増やしたくない」という人には、使いやすいサービスだと感じました。

しとらす
しとらす

気になる雑誌を気軽に読めるのは、やっぱり読み放題ならではだね。

ろーず
ろーず

紙の雑誌みたいに増えていかないのも、家では助かるね。

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

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サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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