どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏の家族旅行でプールへ行くことをきっかけに、無印良品で夫婦それぞれサングラスを購入しました。
実際に旅行へ持って行き、プールや徒歩での移動中に使ってみると想像以上に快適。
私は助手席での移動中にも使うようになり、夫婦ともにサングラスをかけることにすっかり慣れました。
▶︎無印良品のサングラスを夫婦で購入!メガネ屋に行くほどではない私たちにちょうどよかった理由
すると夫が、「運転するときにもサングラスを使いたい」と思うように。
そこで改めて無印良品のサングラスを確認してみると、運転中は使用しないよう注意書きがありました。
「じゃあ、運転用のサングラスって何を選べばいいんだろう?」
今回はそこから夫が調べ直し、運転用としてGLADELI(グラデリ)の調光・偏光サングラスを追加購入しました。

無印良品のサングラスは旅行やプールなどでこれからも使い、夫だけ運転するときにGLADELIを使い分ける予定です。
運転用サングラスって何を選べばいい?夫が調べてみた
最初は私たちも、
「サングラスが濃すぎると違反になるの?」
くらいの認識でした。
調べてみると、道路交通法に「可視光線透過率○%以下のサングラスは禁止」といった数値がそのまま定められているわけではありません。
ただ、眼鏡レンズにはJIS(日本産業規格)があり、運転時の安全を考えた基準があります。
昼間の運転では視感透過率が8%を超えること、薄暮や夜間では視感透過率75%未満のレンズを使用しないことなどが定められています。
また、運転に使うレンズでは信号の色をきちんと認識できることも大切です。
つまり、「まぶしいから、とにかく濃いサングラスを選べばいい」というわけではなかったんですね。
とはいえ、細かい数値をすべて自分たちで判断するのも難しい。
そこで今回は、販売ページで「運転」「ドライブ」など、使いたい用途がきちんと確認できるサングラスから探すことにしました。
夫が選んだのはGLADELIの調光・偏光サングラス
いろいろ探して夫が選んだのが、GLADELI(グラデリ)の「CK-01」です。
今回購入したのは、BLACK/GRAY。

価格は3,300円でしたが、そのとき使えたクーポンを利用して、我が家は2,970円で購入できました。
クーポンや販売価格は時期によって変わるため、購入時に確認してみてください。
今回選ぶときに重視したのは、運転用途として案内されていることと、調光・偏光の両方が付いていること。
無印のサングラスのときは店舗で実際に試着して、似合う形やかけ心地から選びました。
今回は、
「運転で使えるもの」
「偏光機能があるもの」
「普段でも使いやすそうなデザイン」
という条件からネットで探しました。
同じサングラスでも、使う目的が変わると選び方も変わりますね。
調光と偏光は同じ機能ではなかった
今回選んだサングラスには「調光」と「偏光」の両方が付いています。
私自身、この2つの違いをよく分かっていませんでした。
調光は、紫外線の量によってレンズの色が変化する機能。
偏光は、路面などから入ってくる反射光を抑えて、まぶしさを軽減する機能です。
そして、運転用として調べてみて意外だったのが調光レンズ。
今回の商品は紫外線に反応して色が変わるため、UVカットされた車の窓ガラス越しでは、車内で思ったほどレンズが濃くならない場合があります。
そのため、運転中のまぶしさ対策では、反射光を抑える偏光機能もポイントになりそうです。
一方で、車を降りて屋外を歩くときには調光機能も使えるので、運転だけではなく普段のお出かけにも使いやすそう。
偏光レンズはカーナビなどの液晶画面が見えにくくなる場合もあるため、運転で使うならこのあたりも確認しておきたいところです。
実際にかけてみると、無印よりクリアに見えた
実際にGLADELIをかけてみると、無印良品のサングラスよりも一段クリアに見えるように感じました。
もうひとつ違ったのが、鼻に当たる部分です。
無印のサングラスは、鼻パッドの位置や角度を調整できるタイプでした。
一方、GLADELIはフレームと一体になった固定式の鼻パッドで、細かく位置を調整するタイプではありません。
そのため、かけたときのフィット感には少し違いがあります。
夫の場合、運転中は大きく動いたり下を向いたりすることが少ないため、今のところ特に支障はないとのこと。
一方で、プールやアウトドアなど体を動かす場面では、鼻パッドを調整できて鼻にぴたっと合わせやすいタイプのほうが、ずれにくく使いやすそうです。
こうして比べてみると、運転用とレジャー用では、使いやすいサングラスの形も少し違うと感じました。
ネットなら運転用を探しやすいけれど試着はできない
今回のGLADELIは楽天市場で購入しました。
ネットなら「運転用」「偏光」「調光」など、欲しい条件を確認しながら探せるのは便利です。
一方で、実物を試着できないのはデメリット。
無印良品のサングラスを購入したときは、店舗で実際に何種類もかけて、顔に合う形やサイズ感を確認してから選ぶことができました。
サングラスは写真だけでは、実際にかけたときの印象までは分かりません。
条件から探しやすいネット購入と、実際に試着して選べる店舗購入。
どちらにも良さがあると感じました。
サングラスは「何に使うのか」まで確認して選びたい
今回一番勉強になったのは、サングラスを買うときは、デザインやUVカットだけでなく**「何に使いたいのか」まで確認したほうがいい**ということでした。
無印良品のサングラスを買ったときの目的は、旅行やプール、徒歩でのお出かけ。
そこから夫が「運転でも使いたい」と思ったことで、初めて運転用のサングラスについて調べることになりました。
ネットなら用途や機能から手軽に探せますが、特に運転のように安全に関わる場面で使うなら、商品ページの用途や注意事項まで確認して選ぶことも大切ですね。

旅行やプールでは無印をこれからも使うよ。運転するときはGLADELIに使い分けます。

私は運転しないから今まで通り無印!サングラスも「どこで使うか」まで見て選ぶのが大事なんだね。
まとめ
夫が運転中にもサングラスを使いたいと思ったことをきっかけに、今回は運転用途として案内されているGLADELIの調光・偏光サングラスを購入しました。
今回初めて、サングラスは見た目やUVカットだけでなく、使う場所によって確認するポイントも変わることを知りました。
無印はこれまで通り旅行やプールなどで使い、夫は運転するときだけGLADELIを使い分けます。
サングラスを選ぶときは、デザインや価格だけでなく「どこで使いたいのか」まで確認して選ぶことが大切ですね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
