どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもにYouTubeをどれくらい見せていますか?
視聴時間を決めている家庭もあれば、子どもの生活に合わせて利用している家庭もあると思います。
わが家の3歳の娘もYouTube Kidsが大好きですが、1日何時間までという決まりは設けていません。
その代わり、幼稚園のある朝や食事中は見ないなど、生活の中でいくつかの約束をしています。
今回は、もうすぐ4歳になる娘とのYouTube Kidsの付き合い方や、わが家が実際に続けている視聴ルールをご紹介します。
YouTube Kidsはテレビだけ!スマホやタブレットでは見せない
わが家では、YouTube Kidsはテレビで見るものと決めています。
スマホやタブレットでは見せておらず、車の中や外出先でも基本的に動画を見ることはありません。
娘は一人っ子なので、兄弟の習い事が終わるまで待つといった機会がないことも、外出先で動画を必要としない理由の一つかもしれません。
ベビーカーも比較的早く卒業しましたが、ベビーカーに乗っていた頃も動画を見せることはありませんでした。
今まで外出先で動画を見たいと癇癪を起こしたこともなく、現在もこのスタイルを続けています。
ただし、これはわが家の生活環境に合っているだけで、外出先で動画を利用することが悪いとは考えていません。
幼稚園のある朝と食事中は見ない約束
YouTube Kidsの視聴について、わが家が大切にしているのは、生活のリズムを崩さないことです。
特に守っているのが、次の2つの約束です。
- 幼稚園のある朝はYouTubeを見ない
- 食事の前にはテレビを消す
幼稚園のある日は、朝から動画を見ることはありません。
一方、休日には朝からテレビをつけることもありますし、お出かけの日には、私たちが準備を終えるまで見てもらうこともあります。
毎日同じルールにするのではなく、その日の予定に合わせて利用しています。
また、食事の前には娘が自分でテレビを消すようになりました。
幼稚園のある朝は見ないという約束も、今のところしっかり守れています。
1日の視聴時間は決めていない
わが家では、YouTube Kidsを1日何時間までといった細かな時間制限は設けていません。
幼稚園から帰宅すると、夕食までテレビをつけていることもあります。
とはいえ、ずっと画面に集中しているわけではありません。
YouTubeを流しながらブロックを組み立てたり、トミカで遊んだり、娘なりに忙しく過ごしています。
1日の視聴時間を細かく決めると、時間を管理する親もストレスを感じてしまいそうなので、わが家では今のところ設けていません。
時計やアラームを使って区切ることも
最近は娘も少しずつ時計が分かるようになってきたので、「今日は〇時までね」と、その日の予定に合わせて約束することもあります。
また、Googleのアラームを設定して、音が鳴ったらお風呂に入ることも。
毎日同じ時間に終わらせるのではなく、その日の生活に合わせて柔軟に対応しています。
動画の影響を感じるからこそ、視聴内容も大切に
娘を見ていると、YouTubeの影響を感じることもあります。
例えば、旅行先のホテルに入ると、まるでユーチューバーのように「今日のお部屋です〜!」と紹介してくれます。そんな姿がかわいくて、思わず笑ってしまいます。
普段見ている動画の言葉や表現を、よく覚えているのだと感じることもあります。
だからこそ、わが家では子ども向けのYouTube Kidsを利用しています。
今のところ、娘に見せたくないような動画に当たったことはありません。
ただし、YouTube Kidsだからといって、すべての動画が安心とは限りません。
ときどき親も一緒に見て、どのような動画を視聴しているのか確認することも大切にしています。
以前、YouTube Kidsで娘の好きな動画が出てこなかった際には、チャンネル共有機能を利用しました。設定方法や実際に試した感想は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎YouTube Kidsで好きな動画が出ない!チャンネル共有でおすすめを整えた方法
YouTube以外の遊びも楽しんでいます
YouTube Kidsは娘の楽しみの一つですが、それだけで一日を過ごしているわけではありません。
最近はブロックやトミカのほかに、セリアの知育ドリルやダイソーの粘土なども楽しんでいます。
また、布団を敷くときにはアンパンマンのメドレーを流し、音楽に合わせて体を動かすこともあります。
動画を見る時間を細かく管理するよりも、遊びや食事など、日常生活のさまざまな時間を大切にしたいと考えています。
100均で購入してよかったおうち遊びのグッズは、こちらの記事でまとめています。
▶︎3歳のおうち遊びに買ってよかった100均グッズ4選|ダイソー・セリア
まとめ|わが家に合ったルールでYouTube Kidsと付き合う
今回は、3歳の娘とのYouTube Kidsの付き合い方をご紹介しました。
わが家では1日の視聴時間を決めていませんが、幼稚園のある朝は見ないことや、食事の前にはテレビを消すことなど、生活の中で必要な約束は大切にしています。
休日には朝から見ることもあれば、幼稚園から帰ってきて夕食までつけていることもあります。
YouTubeを便利に活用しながら、娘自身が約束を守れるようになってきたこともうれしく感じています。
もちろん、これは教育の専門家としてのアドバイスではなく、あくまでわが家のやり方です。
家庭によって生活環境も子どもの性格も違うので、それぞれに合った付き合い方があると思います。
これからも娘の成長に合わせて、必要に応じてルールを見直しながら、無理なくYouTube Kidsを活用していきたいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
