グスケットを2歳で使った感想|抱っこがラクになった軽量抱っこ紐

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2歳頃からグスケットを使った感想や使い方、肩への負担、ベビーカー卒業後に役立った体験をまとめた記事のアイキャッチ画像 子育て
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

娘がもうすぐ2歳になる頃、自分で歩きたがる一方で、外出先では急に「抱っこ」と求められることが増えてきました。

一般的な抱っこ紐へ入れるほどではないものの、そのまま腕だけで抱っこし続けるのは大変です。

特に困っていたのが、歩く・抱っこを短時間で何度も繰り返すことでした。

そこで購入したのが、肩から掛けて使うグスケットの抱っこ紐です。

コンパクトに持ち運べて、必要なときに子どもをサッと乗せられるため、歩き始めた2歳頃の娘とのお出かけで役立ちました。

ただし、一般的な抱っこ紐のように両手を離して使うものではありません。実際に使うときは、子どもの背中や体へ片手を添えて支えていました。

この記事では、グスケットを2歳頃の娘に使った感想、実際の使い方、便利だったところや気になったところを紹介します。

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グスケットは肩に掛けて使うコンパクトな抱っこ紐

グスケットは、ショルダーバッグのように肩から斜め掛けして使う抱っこ紐です。

一般的な抱っこ紐と比べて布地が少なく、使わないときは小さくまとめられます。

グスケット抱っこ紐を畳んだ状態で床に置いた様子。正面にバックルが見えている。

娘が歩いている間は肩から掛けておき、抱っこを求められたときだけすぐに使えるのが便利でした。

バッグへ入れて持ち運ぶ場合も場所を取りにくいため、一般的な抱っこ紐を持って出かけるほどではないときにも使いやすかったです。

子どものお尻を乗せる内側には、滑りにくくするための加工があります。

グスケット抱っこ紐の内側部分。黒い滑り止め加工が施されている様子

抱っこしている間に子どものお尻がずれにくく、安定させやすい作りになっていました。

外側にはファスナー付きの小さなポケットもあります。

グスケット抱っこ紐の外側ポケットを手で開いている様子。収納スペースが見えている。

ポケットは大きくないため、財布やスマートフォンなどを収納する用途には向いていません。

硬いものを入れると、抱っこしたときに子どもの体へ当たる可能性もあります。わが家では収納として積極的に使うことはなく、実用性は低めだと感じました。

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グスケットの使い方

グスケットは、肩から掛けた状態で子どもを乗せて使います。

わが家では次の手順で装着していました。

  1. グスケットを肩から斜め掛けする
  2. 抱き上げた子どもをグスケットの輪の内側へ入れる
  3. 座面部分を子どものお尻に合わせる
  4. 調整ベルトを引いて、親子の間にできた緩みをなくす
  5. 子どもの背中や体へ片手を添える
グスケット抱っこ紐を肩にかけ、子どもを抱っこしている男性の使用シーン。

最初は座面を子どものお尻に合わせたり、ベルトの長さを調整したりするのに少し時間がかかりました。

何度か使ううちに装着にも慣れ、10秒ほどで子どもを乗せられるようになりました。

歩いていた娘が急に抱っこを求めてきたときも、一般的な抱っこ紐を最初から装着するより早く対応できました。

グスケットだけで子どもの体を完全に固定するものではないため、抱っこしている間は必ず片手を添えて支えます。

両手を自由に使うための抱っこ紐ではありませんが、腕だけで抱っこするよりも重さが肩や体へ分散され、抱っこの負担を減らせました。

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ベビーカー卒業後の「歩く・抱っこ」にちょうどよかった

グスケットが特に役立ったのは、娘がある程度歩けるようになってからです。

一般的な抱っこ紐のように体全体を支えるものではないため、両手が完全にあくわけではありません。使用中は、必ず片手で子どもの体を支える必要があります。

また、長時間抱っこし続けると、肩に負担がかかります。そのため、まだ自分で歩けない時期の抱っこ紐というよりも、歩いたり抱っこしたりを繰り返す時期に便利なアイテムだと感じました。

娘は2歳半頃にベビーカーを卒業しましたが、その後も外出先で眠くなったときや、歩き疲れたときには抱っこが必要でした。

▶︎2歳半でベビーカーを卒業|手放した理由とその後のお出かけ事情

万博へ行ったときもベビーカーは持って行かず、娘が眠くなったら夫がグスケットで抱っこしていました。そのまま眠ることもできたので、混雑する会場でベビーカーを使わずに移動できたのは助かりました。

実際にグスケットで抱っこしたまま娘がお昼寝したときの様子は、こちらの記事で紹介しています。

▶︎【体験記】2歳児&60代の両親と10パビリオン制覇!大阪・関西万博2025の記録

グスケットは長時間ずっと抱っこするためのものではありませんが、ベビーカーを卒業したあとの「もう歩けない」「少し抱っこして」に対応するアイテムとして、わが家では活躍しました。

まとめ|グスケットは歩き始めてから活躍した

グスケットは、両手を完全にあけられる抱っこ紐ではなく、長時間使うと肩にも負担がかかります。

一方で、自分で歩けるようになった子どもの「疲れた」「眠い」「抱っこして」に対応するには便利でした。コンパクトに持ち歩けるため、ベビーカー卒業後のお出かけや万博でも活躍していました。

長時間抱っこするためではなく、歩く時間と抱っこの時間をつなぐアイテムとして使うのが、わが家には合っていました。

しとらす
しとらす

ベビーカーを卒業してからも、眠くなったときに抱っこできて助かったね。

ろーず
ろーず

万博にも持って行きやすく、必要なときだけ使えたのがよかったよ。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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