どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
わが家では最近、小麦粉や片栗粉の大袋を冷凍庫で保管するようになりました。
ただ、料理でほんの少し使いたいときにも、そのたびに大きな袋を取り出すのが地味に面倒。
「普段使う分だけ、すぐ取れるようにしておきたいな」と思っていたところ、ダイソーで「ダマになりにくい粉ふりボトル」を見つけました。
小麦粉用と片栗粉用に2個購入して、実際に使ってみました。
ダイソーの粉ふりボトルを購入
今回購入したのは、ダイソーの「ダマになりにくい粉ふりボトル」です。
価格は110円(税込)、容量は165mL。

細長いスリムな形で、上部には粉を振り出せるスリットがあります。
スプーンですくわなくても、そのまま粉を振りかけられるタイプです。
わが家では小麦粉用と片栗粉用に2個購入しました。
小麦粉と片栗粉を入れてみた
ひとつには小麦粉、もうひとつには片栗粉を入れました。
中身は見た目だけではほとんど区別がつかないので、間違えないようにマスキングテープで「小麦粉」「片栗粉」と貼っています。
わが家では白いマスキングテープをよく使っていて、冷蔵庫に付けておけるダイソーのマスキングテープカッターも便利に使っています。
▶︎【ダイソー】マグネット付きマスキングテープカッターが地味に便利!冷蔵庫に貼って使える神アイテム

大袋はこれまで通り冷凍庫に置き、普段の料理で使う少量だけをこちらのボトルへ。
現在、わが家では2本を冷蔵庫のドアポケットに並べています。

大袋を取り出して袋を開ける必要がなく、料理中に少しだけ使いたいときにサッと手に取れるようになりました。
そのまま振りかけられる
上部には細かなスリットがあり、容器を傾けると粉を振り出せます。

お肉や魚などに小麦粉や片栗粉を薄くつけたいときに、容器から直接振りかけられるのが便利でした。
わが家の場合、「大袋を出すほどではないけれど、ちょっとだけ使いたい」という場面が多かったので、この使い方が合っています。
容器もスリムなので、2個並べてもそれほど場所を取りませんでした。
使って気になったところ
便利になった一方で、実際に使ってみて気になったところもあります。
まず、このボトルは完全密封ではありません。
そのため、わが家では大袋の中身をすべて移すのではなく、普段使う少量だけを入れています。
また、透明のフタ部分は取り外して分解することができませんでした。

細かい部分まで洗おうとすると、少し洗いにくさがあります。
フタの開閉部分は比較的シンプルなつくりなので、落としたり力を入れすぎたりすると壊れそうなのは少し気になりました。
今のところ問題なく使えていますが、扱うときは少し気をつけようと思います。
詰め替える手間はかかる
もうひとつ気になったのが、袋からボトルへ詰め替える手間です。
容器がそれほど大きくないので、小麦粉や片栗粉を移すときには粉が舞ったり、こぼさないように気をつけたりします。
便利になるためのひと手間ではありますが、ここは少し面倒。
最初からボトルに入った小麦粉を選ぶ方法もありますが、自分で詰め替えるなら普段購入している小麦粉や片栗粉をそのまま使えます。
同じ容器を繰り返し使えるので、その都度容器のゴミが出ないのもいいところです。
ただ、問題はこのひと手間を今後も続けられるのか(笑)。
今のところ便利に使えているので、この方法がわが家に定着するのか、しばらく試してみたいと思います。
まとめ
小麦粉や片栗粉の大袋を冷凍庫で保管するようになり、少量だけ使うときに不便を感じていたわが家。
ダイソーの「ダマになりにくい粉ふりボトル」に少量を移したことで、料理中にサッと使いやすくなりました。そのまま振りかけられて、スリムな容器なのも使いやすいところです。
一方で、完全密封ではないことや、フタ部分を分解できず少し洗いにくいこと、袋から詰め替える手間は気になりました。
「絶対にこの方法がラク!」というより、大袋から少量だけ取り分けて使いたかったわが家には、今のところちょうどいいアイテムです。
あとは、この詰め替え作業をどこまで続けられるかですね(笑)。

少しだけ使いたいときに、大きな袋を毎回出さなくていいのは便利だね。

便利になったけど、詰め替えを続けられるかは自分との戦いです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
