どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
雨の日や暑い日、休日など、3歳の子どもと家で何をして過ごそうか迷うことはありませんか?
わが家でも、おうち時間に使えそうなものをダイソーやセリアで探し、知育ブックや粘土、時計、工作などを取り入れてきました。
実際に使ってみると、ひとりで集中して遊べるものもあれば、大人と一緒だから楽しめるものもあります。
今回は、3歳の娘とのおうち遊びに使ってよかった100均グッズ4つを、どんな日に向いていたかという視点でまとめます。
※価格や対象年齢、品ぞろえは購入時点のものです。店舗によって取り扱いが異なる場合があります。
3歳のおうち遊びはその日の過ごし方に合わせて選んだ
今回紹介する4つは、それぞれ遊び方が違います。
・机に向かって遊ぶなら、セリアの知育ブック
・手を動かしてじっくり遊ぶなら、ダイソーのこむぎねんど
・親子で短時間楽しむなら、ダイソーのがくしゅう時計
・親子で工作とごっこ遊びをするなら、ダイソーの動くペーパークラフト
子どもの興味だけでなく、大人がどのくらい一緒に遊べるかも考えて選ぶと、おうち時間に取り入れやすくなりました。
机に向かって遊ぶ日はセリアの知育ブック
セリアで、ひらがなや数字、時計、運筆などの知育ブックを購入しました。1冊110円(税込)なので、娘がどのような内容に興味を持つのか気軽に試せたのがよかったです。
最初に渡した数字の知育ブックには予想以上に集中して取り組んでいました。机で静かに遊べるものが欲しい日や、鉛筆やシールを使った遊びをしたい日に向いています。
購入した知育ブックの種類や、娘が取り組んだ様子はこちらで詳しく紹介しています。
▶︎夏休みに向けてセリアで知育ブックをまとめ買い!100円だから気軽に始められた
ひとりでじっくり遊ぶ日はダイソーのこむぎねんど
ダイソーの「こむぎねんどでおままごと」は、対象年齢が3歳以上の商品です。
最初は型から粘土を取り出すのが難しそうでしたが、一緒に何度か試すと、娘ひとりでも遊べるようになりました。
作ったケーキを使っておままごとにもつなげられるため、手を動かしてじっくり遊びたい日に使いやすかったです。
実際に遊んだときの様子や、こむぎねんどの使いやすさはこちらにまとめています。
▶︎ダイソーの「こむぎねんどでおままごと」で遊んでみた|3歳の娘の反応と正直な感想
生活の中で時間に触れるならダイソーのがくしゅう時計
時計に興味を持ち始めた娘には、ダイソーの「がくしゅう時計」を取り入れました。
対象年齢は6歳以上なので、3歳の娘がひとりで時刻を合わせるのではなく、大人が一緒に針を動かしています。
起きる時間やパパが帰ってくる時間など、身近な予定と結びつけると楽しめました。短時間でも親子で会話しながら使えるおうち遊びです。
がくしゅう時計の詳しい作りや、娘との使い方はこちらで紹介しています。
▶︎ダイソーの「がくしゅう時計」を3歳の娘に買ってみた
親子で工作する日はダイソーの動くペーパークラフト
ダイソーの「ジオラマシート付・動く!ペーパークラフト」は、車両を組み立てたあとにごっこ遊びも楽しめる商品です。
対象年齢は10歳以上なので、組み立ては夫が中心となり、娘はできる部分だけ参加しました。3歳がひとりで作る工作ではありませんが、親子で一緒に過ごせる日には、作る時間と完成後の遊びの両方を楽しめました。
組み立て方や完成後に遊んだ様子は、こちらの記事にまとめています。
▶︎ダイソーで見つけた動くペーパークラフト
100均グッズを3歳と使うときに気をつけたこと
わが家では、買ったものを一度にすべて渡さず、娘の様子を見ながら少しずつ出すようにしました。
子どもの興味に合うか分からないものを気軽に試せるのは、100円ショップのよかったところです。
一方で、がくしゅう時計やペーパークラフトのように対象年齢が3歳より高い商品もあるため、パッケージの表示を確認し、大人と一緒に使っています。
「知育だから取り組ませる」と考えるより、その日の気分や娘が興味を持っていることに合わせるほうが、わが家では無理なく楽しめました。
まとめ|100均グッズで3歳のおうち遊びの選択肢が増えた
ダイソーとセリアで見つけたグッズを取り入れたことで、雨の日や休日のおうち遊びに選択肢が増えました。
ひとりで遊べるものと親子で楽しむものを使い分けながら、これからも娘の興味に合う遊びを無理なく取り入れていきたいと思います。

同じ100円ショップの商品でも、遊び方がそれぞれ違うね。

その日の過ごし方に合わせて選べるものを、少しずつ用意しておくと助かるよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
