賃貸にオーニングを設置|マグネットで取り付けた感想と風対策

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賃貸ベランダにオーニングをマグネットで取り付けた方法と、使い心地や風対策の記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

2階の賃貸アパートに住んで7年目。今年の夏は、マグネットで取り付けるオーニング(日よけシェード)を設置してみました。

縦に長いオーニングシェードを外で撮影した全体の様子。

午後から強い日差しが差し込むわが家は、エアコンをつけても冷えにくく、電気代も気になっていました。「外側から日差しを遮れたら、もっと涼しくなるかも」と思い、穴を開けずに取り付けられるマグネット式を選びました。

※リンク先は、紹介した商品と型番・色・付属品などが異なる場合があります。購入前に販売ページで商品内容をご確認ください。

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マグネットと紐で取り付け

わが家では、マグネットフックと紐を使って固定しました。窓の上部に取り付けたフックへ、オーニングのハトメ部分を掛けています。

窓枠にマグネットフックを取り付け、オーニングのハトメ部分を掛けている様子。

下側は、ベランダの穴あきパネルに紐で固定しました。ドリルなどの工具を使わずに取り付けられたので、わが家では設置しやすかったです。

オーニングの紐をベランダ外側の穴あきパネルに固定している様子。

実は、商品に紐が付属していることに気づかず、固定用のものを別で買ってしまいました。ただ、結果的には別で買ったほうがしっかりしていたので、そのまま使っています。

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日差しを遮ると涼しく感じた

設置してからは、室内がじんわり涼しく感じられるようになりました。西日が直接入るのを遮ることで、エアコンの効きも良くなったように感じています。

室内の暑さ対策というと、つい冷房のことばかり考えていましたが、「日差しを室内に入れない」という工夫も大切なんですね。電気代対策としても期待しています。

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風の強さとサイズ選びに注意

マグネットで取り付けているので、風の強い日は注意が必要です。嵐や台風など、強風が予想される前には外す予定にしています。

サイズ選びにも、少し反省がありました。初めてだったのでやや小さめを選びましたが、取り付けてみると「もう少し大きくても良かったな」と感じました。

その後1年使い、わが家では100×150cmから200×200cmへサイズアップしました。買い替えた理由と使い心地は、こちらにまとめています。
▶︎賃貸OKのオーニングをサイズアップ|100×150cmから200×200cmに買い替えた感想

室外機カバーと組み合わせて使う

去年までは、室外機カバーだけを使っていました。今年はオーニングも加えたので、日差しを遮る工夫が増えました。

強い日差しが入る時間帯を、少しでも快適に過ごせたらいいなと思っています。室外機カバーを取り付けた体験は、こちらで紹介しています。
▶︎エアコン室外機カバーは効果ある?賃貸ベランダに付けてみた感想

追記|マグネットカラビナを追加

もともとのマグネットフックだけでは外れやすいと感じたため、マグネットカラビナを追加して補強しました。

オーニングの固定を補強するために追加した、マグネット付きカラビナ。

わが家では普段の風には対応できていましたが、風速6メートルほどの強風の日には外れてしまいました。補強しても突風までは防ぎきれないので、台風などが予想できる日は引き続き外す予定です。

また、カラビナをオーニングの穴に通すときは、少し手間取りました。取り付けや取り外しの際には、その点も気をつけています。

まとめ

マグネット式のオーニングは、わが家の賃貸ベランダでも穴を開けずに設置でき、室内へ入る日差しを遮るのに役立ちました。設置後は涼しく感じられ、冷房に加えて窓の外側でも暑さ対策ができたのが良かったです。

一方で、サイズ選びや風への対応には工夫が必要でした。取り外せる良さも生かしながら、天気に合わせて使っていきたいと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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