家電を増やしたくない人へ|象印2WAYサーキュレーターは1台でどこまでまとめられる?

当ブログには広告を掲載しています。

サーキュレーターと扇風機を1台にまとめたい人に向けて象印2WAYサーキュレーターの使い方やサイズ感を解説した記事のアイキャッチ画像。 家電

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

家電をなるべく増やさずに、1台で役割をまとめたいと感じることありませんか?
サーキュレーターや扇風機も、それぞれ便利だけど場所を取る家電のひとつ。
2DKのような限られたスペースだと、なおさら置き方に悩みやすいなと感じています。

そんな中で気になったのが、象印の「2WAYサーキュレーター」。
サーキュレーターと扇風機の風を切り替えられるとのことですが、
「これ1台でどこまでまとめられるのか?」という目線で見てみました。

結論からいうと、1台で完全に置き換えるというより、“2台分をある程度カバーできるタイプ”でした。

サーキュレーターと扇風機の違い

まず前提として、この2つは役割が違います。

サーキュレーターは「空気を動かす」ための風。
まっすぐ遠くまで届く強い風が特徴です。

一方で扇風機は「人に当たる風」。
やわらかくて広がる、心地よさ重視の風です。

ここが違うから、どっちかに寄せるともう片方が微妙になるんですよね。

象印の2WAYサーキュレーターの仕組み

このモデルは、その2つを切り替える仕組みが入っています。

ポイントは「スマートルーバー」という部分。
・ルーバー収納 → 風が広がる(扇風機っぽい)
・ルーバー展開 → 風が直進(サーキュレーターっぽい)

つまり、物理的に風の性質を変えている感じです。

こういう「サーキュレーターと扇風機を切り替えるタイプ」って、ありそうであまり見かけないなと思いました。

そもそも風の性質が違う家電なので、1台で両立させるのが難しいジャンルなんだなと感じます。

サイズ感と置きやすさ

サイズ感としては、一般的な扇風機よりコンパクトではあるものの、横幅や奥行きはしっかりあるので、見た目の存在感はややあります。

空気清浄機を少しコンパクトにしたような見た目で、スリムな扇風機とは違って“置いてある感”はあります。
スリムに隅に置くタイプというよりは、どちらかというと据え置きに近い感覚です。

ただ、サーキュレーターと扇風機を別で置くことを考えると、「1台でまとまるなら許容できるサイズかな」という印象でした。

実際に使うと便利そうなシーン

冷暖房の効率アップ

夏は床にたまる冷たい空気を動かして、
冬は天井にたまる暖かい空気を下に。

サーキュレーターの使い方は以前まとめているので、イメージしにくい場合はこちらもどうぞ。
▶︎ エアコン効率を上げるサーキュレーターの使い方はこちら

部屋干し

洗濯物にしっかり風を当てたいときは直進モード。
全体を乾かしたいときは拡散モード。

これ1台で使い分けできるのはかなりラクそうです。

我が家はドラム式洗濯機で乾燥まで回しているので、正直そこまで部屋干しをメインに使うことはなさそうです。

たまに部屋干しをする時は、布団乾燥機を送風機代わりに使って補助することが多いので、「部屋干しのためにサーキュレーターを使う」という優先度は低めでした。

普段使い

テレビ見てるときや寝る前はやわらかい風、
空気こもってるなと思ったら強い風に切り替え。

「風の使い分け」ができるのは地味に便利そうです。

正直な気になるポイント

いいところばかりじゃなくて、気になる点もあります。

・扇風機ほどの“自然な風”かは微妙
・サーキュレーター寄りなので音はそれなりに出そう
・価格は普通の扇風機より高め

また、小さい子どもがいると安全面も気になるところ。
ガード付きで基本的な設計はしっかりしていますが、一般的な扇風機と同じように使い方には注意が必要そうです。
特に近づきすぎたり、触ったりする可能性がある年齢だと、置き場所はしっかり考えたほうが安心だと感じました。

実際に、加湿器を触ってしまう時期があって対策したこともあります。
▶︎ 子どもが加湿器を触るのでダイソーのワイヤーネットでガードを作って3年使った話はこちら

こういう経験があると、「使えるかどうか」だけでなく「どう置くか」まで含めて考えるようになります。

我が家の使い方に近いパターン

うちは場所の関係で、扇風機と温風機の2WAYタイプを使っています。
正直、温風はそこまでしっかり暖かいという感じではないですが、子どもが小さいので安心して使えるのは大きなポイントでした。
▶︎ 小さい子どもがいる家でも安心して使えたタワーファンの話はこちら

今回の2WAYサーキュレーターが気になったのも、もともと象印の家電をいくつか使っているのが大きいです。
加湿器や布団乾燥機なども使ってきましたが、シンプルで扱いやすく、日常的に使いやすい印象があります。
▶︎ 象印の加湿器を実際に使って感じたことはこちら
▶︎ 布団乾燥機を使っている話はこちら

象印の家電はシンプルで使いやすいものが多いので、揃えていくと統一感が出るのもいいところだと感じています。

まとめ:これ1台でどこまでまとめられる?

結論としては、
「完全に1台にまとめる」というより「2台分をある程度カバーできる1台」
という印象です。

・2DKなどで家電を増やしたくない
・扇風機とサーキュレーターを分けて置きたくない
・多少の存在感より“数を減らす”を優先したい
こういう人にはかなりハマりそうです。

逆に、
・風の心地よさを最優先したい
・静かさ重視
なら、用途ごとに分けた方が満足度は高いかもしれません。

「まとめたい人にとっては現実的な選択肢のひとつ」という感じでした。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

家電
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

記事制作・コラム執筆・体験記事などのご相談は、 こちらからご連絡いただけます。

「しとらす」と「ろーず」をフォローする
そよかぜ快適ライフ
タイトルとURLをコピーしました