どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもが生まれて初めての夏を迎えるタイミングで、それまで使っていた羽のある扇風機から、羽のないタワーファンへ買い替えました。
購入したのは、スリーアップの「2in1 タワーファン AIR SLIM」です。
実際に使ってみてよかったのは、
- 羽がないので、小さい子どもがいる部屋でも使いやすい
- シンプルでスタイリッシュなデザイン
- 送風と暖房の2in1で1年中使える
- リモコンで離れた場所から操作できる
というところです。
さらに、わが家ではNature Remo mini 2にも登録し、スマホから操作できるようにしています。
この記事では、スリーアップの2in1タワーファンを実際に使って感じたことや、送風・暖房・首振り・タイマー・音などの使い勝手を写真付きで紹介します。
スリーアップ「AIR SLIM HC-T2211」を購入
購入したのは、スリーアップの「2in1 タワーファン AIR SLIM HC-T2211」です。
スリーアップは、暮らしになじむデザインの家電を多く取り扱っているメーカーです。
このタワーファンも一般的な扇風機とはかなり印象が違い、円錐形の土台から細長い送風口が伸びた、すっきりしたデザインになっています。
カラーはアイボリーとグレーがあり、わが家ではグレーを選びました。

箱から出した本体は、マットな質感で落ち着いた印象です。

羽のある扇風機から買い替えたこともあり、見た目がすっきりして、部屋に置いたときの圧迫感も少なく感じました。
羽がないので小さい子どもがいる部屋でも使いやすい
このタワーファンへ買い替えた一番の理由は、子どもが生まれたことでした。
それまで使っていた一般的な扇風機は羽があるため、子どもが成長して動き回るようになると、指を入れたり触ったりしないか気になります。
AIR SLIMは羽が露出していないタワー型なので、わが家では子どもがいるリビングにも置きやすく感じました。
また、一般的な扇風機のように大きな羽やカバーがないため、見た目もすっきりしています。
「子どもがいるから羽なしにしたい」というのが、わが家がタワーファンを選んだ大きな理由でした。
送風は風量調節・ターボ・自然風モードに対応
送風は、風量1〜4に加えて、ターボモードと自然風モードがあります。
普段わが家では、風量1〜2で使うことがほとんどです。
弱めの風量なら運転音も比較的静かで、リビングで過ごしているときにも使いやすく感じています。
風量を強くすると、そのぶん運転音は大きくなります。
自然風モードは、風量に強弱をつけながら運転するモードです。
ずっと同じ強さの風を当て続けたくないときにも使えます。

暖房も使えて1年中出しっぱなしにできる
AIR SLIMは送風だけでなく、暖房(温風)も使えます。
暖房は風量1〜3に調節でき、温度は18〜30℃の範囲で設定できます。
設定した温度まで室温が上がると自動で運転を停止し、温度が下がると再び運転する仕組みです。

わが家では、真冬のメイン暖房としてではなく、「エアコンをつけるほどではないけど少し寒いな」というときに使うことが多いです。
夏はタワーファン、肌寒い時期は暖房として使えるので、季節ごとに扇風機と暖房器具を入れ替えなくていいのも便利でした。
首振り・オフタイマーも使える
AIR SLIMには、首振り機能とオフタイマーも搭載されています。
首振りは左右40度ずつ、合計80度の範囲で動きます。
実際に使っていて、首振りするときの音は特に気になりませんでした。

オフタイマーは1時間ごとに設定でき、最長8時間まで対応しています。
寝る前や、「しばらく使ったら自動で切れてほしい」というときにも使いやすい機能です。
リモコン付きでNature Remoからも操作できる
AIR SLIMには、薄型のリモコンが付属しています。
ボタン電池で動くタイプで、送風・暖房・温度調節・首振り・タイマーなどを離れた場所から操作できます。

わが家では、付属リモコンだけでなく「Nature Remo mini 2」にも登録して使っています。
Nature Remoに登録しておくと、スマホからタワーファンを操作できるので、リモコンを取りに行かなくても電源を入れたり切ったりできて便利です。
Nature Remo mini 2を実際に使っている様子や設定方法はこちらの記事で紹介しています。
▶︎Nature Remo mini 2レビュー|Google Nest Hubと連携して家電をスマホ操作した体験談
暖房は広い部屋や即暖性を求める使い方には向かない
AIR SLIMには暖房機能がありますが、電気ストーブのように、つけてすぐ強い暖かさを感じるタイプではありません。
わが家は2DKの賃貸で、キッチン・ダイニングもそれほど広くありません。
そこでしばらく運転していると、部屋がほんのり暖かくなってくるような感覚で使っています。
ただ、真冬の寒い朝に、
「今すぐ暖まりたい!」
というときには、少し物足りません。
また、わが家のようなコンパクトな間取りでは使いやすく感じていますが、広いリビングや一軒家の大きな空間をこれ1台で暖めたい場合は、暖房能力に物足りなさを感じる可能性があります。
わが家では、小さい子どもがいるので羽が露出していないことや、送風と暖房を1台で使えて一年中置いておけることを重視しています。
しっかり部屋を暖めるメイン暖房というより、安全性や使いやすさを優先しながら、肌寒いときに補助的に使う家電という感覚が近いです。
まとめ|羽なし・送風と暖房の2in1で子育て家庭にも使いやすい
スリーアップの「2in1 タワーファン AIR SLIM」は、子どもが生まれたことをきっかけに、羽のある扇風機から買い替えました。
実際に使って便利だったのは、
- 羽が露出していないので子どもがいる部屋にも置きやすい
- 送風と暖房の両方が使える
- 首振りやオフタイマーに対応
- 付属リモコンで操作できる
- Nature Remoに登録すればスマホからも操作できる
というところです。
普段の送風は風量1〜2で使うことが多く、肌寒い時期には「エアコンをつけるほどではない」というときの暖房としても活躍しています。
本当はダイソンのHot+Coolも候補でしたが、価格が高かったため、わが家では送風と暖房の両方が使えるこちらを選びました。
夏だけ使う扇風機ではなく、季節をまたいで使えるタワーファンを探している人には、使いやすい1台だと感じています。

夏も冬もこれ1台を出したまま使えるのはラクだね。

小さい子どもがいるわが家では、羽がないのも使いやすかったね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

