どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
まだ車を買い替える予定はありませんが、夫は早くも次に欲しい車を見つけたようです。
そのターゲットが、新型CX-5の「L」です。
わが家はマツダ・デミオからホンダ・フリードへ乗り換え、現在はスライドドアや6人乗りの便利さに満足しています。しかし、夫はやはりマツダの乗り心地が好きなようです。
フリードは新型ではなく、ほとんど新車に近い状態の新古車を選び、購入価格を約100万円抑えられました。その経験から、次の車も新車にこだわらず、状態のよい中古車を狙う方法が合っていると感じています。
今回は、新型CX-5のLを数年後に「3年落ち前後・ワンオーナー・低走行」の中古車で狙うとしたら、どのくらいの価格になりそうなのか考えてみました。
※この記事は、2026年9月時点で確認できる新車価格や中古車情報をもとに、わが家なりに考えたシミュレーションです。数年後の中古車価格や流通台数、購入条件が、このとおりになるとは限りません。
夫が次に欲しい車は新型CX-5
新型CX-5には、S・G・Lの3つのグレードがあります。
夫が気になっているのは、そのなかでも上級グレードとなる「L」です。
Lにはレザーシートや15.6インチのセンターディスプレイ、ハンズフリー機能付きパワーリフトゲート、アンビエントライトなどが標準装備されています。
2026年9月時点のメーカー希望小売価格は、次のとおりです。
- 2WD:407万円
- 4WD:430万6,500円
新車で購入すると、車両本体だけでも400万円を超えます。さらにカラーやオプション、登録に必要な諸費用などを加えると、実際の支払額はもう少し高くなります。
わが家にとって、気軽に決められる価格ではありません。
新型CX-5の価格や装備については、マツダ公式サイトで確認できます。
狙うなら3年落ち・ワンオーナー・低走行
新型CX-5のLが欲しいからといって、発売直後に新車で購入するつもりはありません。
夫が狙っている条件はこちらです。
- 3年落ち前後
- ワンオーナー
- 走行距離が少ない
- グレードはL
わが家はフリードを購入したときも、新車だけに絞らず、状態のよい新古車を探しました。
初めて中古車を購入する不安はありましたが、実際に乗ってみると必要な装備はそろっており、新車より約100万円抑えられたことにも満足しています。
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その経験から、次の車も「新車か中古車か」だけで決めるのではなく、年式や走行距離、これまでの使われ方を確認しながら探したいと考えています。
新型CX-5は5人乗りです。現在は大きなチャイルドシートが後席の幅を取っていますが、買い替える頃にはジュニアシートへ移行している予定です。
CX-5はフリードより車幅が広いため、大人4人と子ども1人でのおでかけにも対応できそうです。実際に購入するときには、ジュニアシートを置いた状態で後席に3人乗れるか、実車で確認したいと思います。
3年落ちの新型CX-5はいくらになりそう?
新型CX-5の中古車が数年後にいくらで販売されるのかは、現時点では分かりません。
そこで今回は、価格の目安を考えるため、新車価格の70~80%になった場合を仮定して計算してみました。
2WDの場合
Lの2WDは、新車価格が407万円です。
- 新車価格の70%:およそ285万円
- 新車価格の80%:およそ326万円
4WDの場合
Lの4WDは、新車価格が430万6,500円です。
- 新車価格の70%:およそ301万円
- 新車価格の80%:およそ345万円
この計算では、車両本体価格がおよそ285万~345万円になります。
ただし、これはあくまで新車価格に仮の割合を掛けただけのシミュレーションです。実際の中古価格は、そのときの相場や走行距離、車の状態、ボディカラー、装備などによって変わります。
さらに、購入時には登録などの諸費用も必要です。
わが家が希望しているワンオーナー・低走行という条件なら、価格の安さだけを優先するのではなく、この範囲のなかでも高めを想定しておいたほうがよさそうです。
数年後に300万円台前半で条件に合うLが見つかれば候補になりそうですが、実際の価格はそのときに調べ直します。
購入するならフリードの売却代金も充てる予定
もし新型CX-5を購入することになれば、現在乗っているフリードの売却代金と、家計から用意した車購入資金を合わせる予定です。
実際に買い替える時点で、CX-5の中古価格やフリードの査定額、そのときの家計を確認し、無理なく購入できるかを判断します。
今から調べているのは、すぐに購入するためではなく、欲しい条件と必要な金額を早めに知っておくためです。
現在のフリードは購入後初めての車検を通しました。この夏には停車中に冷房が効かなくなるトラブルもありましたが、今すぐ買い替えるのではなく、これからも大切に乗る予定です。
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大きな買い物ほど早めに調べておきたい
わが家では、洗濯機や冷蔵庫なども、壊れてから慌てて選ぶのではなく、使えるうちから次の候補を調べるようになりました。
もちろん、まだ使えるものを早く買い替えるという意味ではありません。今あるものを大切に使いながら、価格や機能を比較し、わが家の暮らしに合うものを考えておくためです。
金額が大きい買い物ほど、時間をかけて調べたほうが後悔も少なくなります。夫のCX-5探しも少し気が早いように見えますが、わが家にとっては買い替えに向けた準備のひとつです(笑)。
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まとめ|いつか新型CX-5のLに乗れたら
今回は、夫が次に欲しいという新型CX-5のLについて、数年後に中古車で購入する場合をシミュレーションしてみました。
わが家が狙いたいのは、3年落ち前後・ワンオーナー・低走行の車です。
新車価格の70~80%と仮定すると、車両本体価格はおよそ285万~345万円になりました。ただし、これは現在の新車価格をもとにした計算であり、数年後にこの価格で購入できると決まったわけではありません。

次は、やっぱりマツダに乗りたいな。

まだ先の話だけど、今から調べておけば慌てずに考えられるね。
今はフリードを大切に乗りながら、今後、新型CX-5がどのくらいの価格で中古車市場に出てくるのかにも注目しています。
いつか条件に合う一台と出会い、わが家の暮らしや家計にも無理がなければ、夫のマツダ復帰が実現するかもしれません。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
