ダイソーのスチーム皿は効果ある?トーストの焼き上がりをレビュー

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ダイソーのスチーム皿の使い方とトーストの焼き上がりを紹介する記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

いつものトースターで、外はサクッと、中はふんわりしたトーストを焼きたいと思っていました。

高機能なトースターへ買い替えるほどではないけれど、焼き上がりを少し変えられたらうれしい。そんなときにダイソーで見つけたのが、「オーブントースター用スチーム皿」です。

小さな陶器の皿に水を入れ、食パンと一緒に焼くだけ。実際に試してみると、外側はサクッと、中はふんわりしたトーストに焼き上がりました。

この記事では、ダイソーのスチーム皿の使い方と、トーストを焼いて感じた効果を紹介します。

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ダイソーのオーブントースター用スチーム皿

こちらが、ダイソーで購入した「オーブントースター用スチーム皿」です。

ダイソーで購入したオーブントースター用スチーム皿のパッケージ

陶器製の小さな皿で、直径は約5cm。食パンと一緒にトースターへ入れても場所を取りにくいサイズです。

陶器製で直径5cmのコンパクトなスチーム皿

この皿に水を入れて食パンと一緒に加熱することで、トースター内に蒸気を発生させます。特別なトースターを用意せず、いつものトースターで手軽に試せるアイテムです。

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ダイソーのスチーム皿の使い方

使い方は簡単です。

  1. スチーム皿に水を入れる
  2. 食パンと一緒にトースターへ入れる
  3. そのまま食パンを焼く
水を入れたスチーム皿と食パンをトースターに並べた様子

わが家では、食パンの横にスチーム皿を置いて一緒に加熱しました。

加熱中のトースター内でスチーム皿と一緒に焼かれる食パン

焼き上がった直後のスチーム皿は高温になっています。すぐに手で触らず、やけどに注意してください。

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実際に焼くと外はサクッと中はふんわり

スチーム皿を使って食パンを焼いてみると、外側はサクッとしながら、中はふんわりした焼き上がりになりました。

スチーム皿を使って外はサクッと中はふんわり焼き上がったトースト

使い方は水を入れて食パンと一緒に焼くだけですが、いつものトースターでも焼き上がりの違いを感じられました。

高機能なトースターへ買い替えなくても、手軽に試せるところがよかったです。毎朝のトーストを少しおいしく焼きたいときに、取り入れやすいアイテムでした。

デザインや機能で選べる商品もある

ダイソーのスチーム皿以外にも、トーストと一緒に使えるスチーマーがあります。

マーナのトーストスチーマーは、小さな食パンのような形をした陶器製の商品です。見た目にもこだわりたい方は、こちらも選択肢になります。

スチーム機能を搭載したトースターへ買い替えたい場合は、バルミューダのトースターもあります。

どちらもわが家で使用した商品ではありませんが、ダイソーのスチーム皿ではなく、デザインやトースター本体の機能で選びたい方に向いています。

しとらす
しとらす

水を入れて一緒に焼くだけだから、手軽に試せたね!

ろーず
ろーず

いつものトースターでも、外はサクッと中はふんわり焼けたよ!

まとめ|手軽にトーストの焼き上がりを変えられた

ダイソーのオーブントースター用スチーム皿は、水を入れて食パンと一緒に焼くだけで使えます。

実際に試してみると、外側はサクッと、中はふんわりしたトーストに焼き上がりました。

高機能なトースターへ買い替えず、手軽に焼き上がりを変えてみたい方には試しやすいアイテムです。ただし、焼き上がった直後のスチーム皿は熱くなるため、取り扱いには注意してください。

ダイソーで購入したキッチン用品については、こちらの記事でも紹介しています。

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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
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