どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
愛用していた全自動コーヒーメーカー「カフェばこPro」が故障したことをきっかけに、コーヒーメーカーとグラインダーを別々に購入しました。
そこで選んだグラインダーが、コイズミ KKM-0400です。
実際に使ってみると、豆を自動で挽けて使いやすい一方で、コーヒー粉の飛び散りや静電気など、使って初めて気づいたデメリットもありました。
我が家では、最終的に100均のトレーを敷くことで粉の飛び散り対策をしています。
この記事では、KKM-0400を実際に使って感じたデメリットと、我が家でしている対策を紹介します。
▶【コーヒーメーカー・グラインダー買い替え】象印EC-MA60&KOIZUMI KKM-0400を選んだ理由
コイズミ KKM-0400を実際に使ってレビュー
コイズミのコーヒーグラインダー「KKM-0400」は、ボタンを押すだけでコーヒー豆を自動で挽いてくれます。
操作自体はシンプルで、毎回手で挽く必要がないのでラクです。
一方で、実際に使い始めてみると、粉の飛び散りや静電気など、使う前には分からなかった気になる点もありました。
コイズミ KKM-0400を使って感じたデメリット
KKM-0400は、ボタンを押すだけで豆を挽けて便利ですが、実際に使っていると気になる点もありました。
特に感じたのが、コーヒー粉の飛び散りと静電気です。
豆を挽いたあとに粉を取り出すと、周囲に細かい粉が散ることがあります。
静電気の影響で、粉が容器の内側や周囲に付着しやすいと感じました。
毎回少量ではありますが、使うたびに掃除するのが少し面倒でした。
また、使用後もしばらくディスプレイが点灯している点も気になりました。
100均トレーでコーヒー粉の飛び散り対策
粉の飛び散りが毎回気になったので、我が家では100円ショップのトレーを本体の下に敷くことにしました。

完全に粉が飛ばなくなるわけではありませんが、落ちた粉がトレーの上に収まるので、テーブルやカウンターまで掃除する手間が減りました。
使い終わったらトレーに落ちた粉をまとめて捨てるだけなので、かなりラクです。
専用品を買わなくても、100均のトレー1枚で対策できたので、同じように粉の飛び散りが気になる人には試しやすい方法だと思います。

粉の飛び散りは気になるけど、トレーを敷いてから掃除はかなりラクになったね。

毎日使うものだから、こういう小さな対策が意外と大事だね。
まとめ|KKM-0400は粉の飛び散り対策をすれば使いやすい
KOIZUMIのコーヒーグラインダー「KKM-0400」は、ボタンを押すだけで豆を自動で挽ける手軽さが魅力です。
一方で、実際に使ってみると、
・コーヒー粉が飛び散りやすい
・静電気で粉が容器に付きやすい
・使用後もしばらくディスプレイが点灯する
といった気になる点もありました。
我が家では、100均のトレーを本体の下に敷くことで、粉の掃除がかなりラクになりました。
デメリットはありますが、ちょっとした工夫をすれば使いやすく、今もコーヒー豆を挽くときに活躍しています。
▶【コーヒーメーカー・グラインダー買い替え】象印EC-MA60&KOIZUMI KKM-0400を選んだ理由
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

