どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
初めての離乳食では、何をどこまで作ればいいのか分からず、わが家も試行錯誤していました。そんなときに頼りになったのが、「うたまるごはん」の離乳食本です。
本に書かれた手順を参考にしながら、おかゆや野菜ペーストをまとめて作って小分け冷凍。フリージングトレーとハンドブレンダーも取り入れ、毎日の準備をラクにしていました。
今回は、娘の離乳食づくりで実際に使った本と道具、使ってよかった点をご紹介します。

リッチェルのトレーで小分け冷凍
離乳食のストックには、「うたまるごはん」の本で紹介されていたリッチェルのフリージングトレーを購入しました。本を参考に道具も選べたので、何を買えばいいか迷わずに済んだのも助かりました。
おかゆや野菜ペーストをまとめて作り、トレーに小分けして冷凍。1食分ずつストックしておくことで、毎回一から作る負担が減りました。


悩んだけど買ってよかったブレンダー
ハンドブレンダーは、「使わない人もいるし、必要かな?」と購入を迷った道具のひとつです。それでも、わが家では離乳食づくりに役立ち、買ってよかったと感じています。
使っていたのは、mottoleのコードレスハンドブレンダー。ペースト作りに使うブレンダーに、泡立て用のハンドミキサーと、みじん切り用のチョッパーが付いたセットです。コードが邪魔にならずに使えるところが便利でした。

立てて置けるので、収納場所を大きく取らないのもよかった点です。なるべく物を増やしたくない私にも、取り入れやすい道具でした。

泡立てやみじん切りにも使えた
最初は「ハンドミキサーは使わないかも」と思っていましたが、娘の誕生日ケーキを作るときに活躍しました。大きな2連タイプのハンドミキサーほどの安定感はないものの、泡立て用に別の道具を買わずに済んだのは助かりました。

チョッパーは、たまに作るキーマカレーなどで使っていました。離乳食用として購入を考えていましたが、付属の道具にも出番がありました。

離乳食が終わってからも出番があった
離乳食が終わってからも、ブレンダーはスープを作るときに使っていました。離乳食の時期だけで使い終わらず、その後の料理にも活かせたので、わが家では購入してよかった道具です。
まとめ
初めての離乳食では、作り方だけでなく、何を用意すればいいのかにも迷いました。わが家は本を参考にしながら道具を取り入れたことで、毎日の準備がラクになりました。全部を自分で考えて頑張ろうとせず、頼れるものがあってよかったと感じています。
わが家のキッチンでは、蛇口に取り付けるタイプの浄水器も使っています。賃貸の水栓への取り付け方や使った感想は、こちらにまとめています。
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使い込んだ本を見ると、離乳食の頃を思い出すね。

ボロボロになるまで頼ったから、感謝の気持ちがあるよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

