どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
以前、3COINSのケース付きメイクブラシセットを紹介しました。その後、ダイソーでも気になっていたブラシセットを見つけたので、購入して使ってみました。
今回購入したのは、ピンクの「5WAYメイクブラシ」。価格は300円(税込330円)で、スリコの税込550円のセットより手頃でした。

実際に比べてみると、ブラシの組み合わせや毛の硬さ、収納の仕組みに違いがありました。私が普段使うブラシの組み合わせは、ダイソーのほうが好みです。
5種類のブラシがひとつにまとまる
ダイソーの5WAYメイクブラシには、次の5種類が入っています。
- フェイスブラシ
- アイメイクブラシ大
- アイメイクブラシ中
- アイメイクブラシ小
- アイブロウブラシ
片側にフェイスブラシ、反対側にアイメイク用とアイブロウ用の4本がまとまっています。両側に透明のキャップが付いていて、使い終わったらひとまとめに収納できる形です。


以前購入したスリコのブラシセットは、こちらで紹介しています。
▶︎スリコのコンパクトメイクブラシセットを使ってみた|蓋付きで普段も旅行もすっきり
アイメイク用の大・中・小が好み
今回のセットで気に入ったのが、アイメイク用のブラシが大・中・小でそろっているところです。大きいものはアイホール全体に、小さいものはアイラインや涙袋など、塗りたい範囲に合わせて使い分けられそうです。
スリコのセットに入っていたリップブラシは、私には本来の用途での出番がなく、アイシャドウでラインを引くときに使っていました。それなら、最初からアイメイク用が大・中・小で入っているダイソーのほうが、私の使い方には合っています。
柄は、普段使っているアイシャドウに付属する短いチップより長めです。コンパクトに収納できるセットですが、取り出すと付属チップより長さがあります。
毛はスリコより硬め。でもチクチクしない
毛の感触は、ダイソーのほうがスリコより少し硬めに感じました。ただ、肌に当ててチクチクする感じはありません。
フェイスブラシも、スリコより少ししっかりした硬さに感じます。チークやフェイスパウダー、シェーディングなどに使えそうだと思いました。
スリコのふんわりやわらかい感触とは違いますが、硬くて使えないということではありません。似た形のブラシセットでも、毛の感触には違いがありました。
アイブロウ用は今の私には出番が少なそう
アイブロウ用のブラシも入っていますが、私の場合はあまり出番がなさそうです。今は、ぼかし用やスクリューブラシも付いたアイブロウペンシルを使っていて、それで済んでいるためです。
一方で、パレットタイプのアイブロウを使っている人なら使えそう。セットを選ぶときは、本数だけでなく、自分が普段使う種類が入っているかも見ておきたいですね。
ケースのふたと収納方法には違いも
ケースはスリコと同じように、洗面台にも立てて置けそうです。ブラシをまとめたまま置けるので、使う場所でもコンパクトに収まりそうだと思いました。

ただし、ダイソーのふたは、はめる向きが決まっています。楕円形なのでどちら向きでも閉まりそうに見えますが、反対にすると閉まりません。
また、フェイスブラシの収納にも違いがありました。スリコは筒の部分を伸ばして毛を中に収めてからキャップを閉められますが、ダイソーにはその仕組みがありません。
今のところは、新しくて毛がまとまっているので、キャップに毛を挟むことはありません。使い続けて毛の状態が変わったときにどうなるかは、まだわからないところです。
まとめ
ダイソーの5WAYメイクブラシは、税込330円で5種類のブラシをひとまとめに収納できるセットでした。毛はスリコより少し硬めに感じますが、チクチクせずに使えています。
毛のやわらかさやフェイスブラシの収納の仕組みにはスリコのよさがあり、アイメイク用が大・中・小でそろう組み合わせはダイソーが私の好みでした。普段使うブラシの種類に合わせて選ぶと、自分に合うセットを見つけやすいと思います。

前の記事で気になっていたものを、実際に比べられたね。

ようやく見つけて試せたので、それぞれの違いも紹介できてよかったです!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
