どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
今回は、京都旅行2日目に訪れた
チームラボ京都の体験メモをまとめてみます。
正直、わたしたちも行く前は
「チームラボって何するところかな?」という状態。
実際に行ってみると、想像以上にわくわくする空間で、
3歳の娘もとても楽しんでいました。
これから行く方の参考になればうれしいです。

チームラボはどんな場所?
チームラボは、光や映像を使ったデジタルアートを体験できる施設です。
作品を見る、というよりも
空間の中に入り込んで体験するような感覚に近く、
正直な感想は
「ちょっと万博みたい!」でした。

キラキラ光ったり、動いたり、音があったり。
大人も「おお…」となる場面が多かったです。

入場は時間区切り制
チームラボは、入場時間があらかじめ区切られています。
わが家は事前にあまり調べておらず、現地でチケット購入をしました。
当日11時台に到着して、12時のチケットを購入したので、少し待ち時間がありました。
すでにスマホで事前購入している方が多かったので、
行く予定が決まっている場合は
ネット購入しておく方がスムーズだと思います。

服装と持ち物で気をつけたこと
中にはアスレチックエリアがあり、
体を動かす展示も多めです。
・運動靴がおすすめ
・スカートよりズボンの方が安心
一部の体験は運動靴やスニーカーでないと参加できないようになっていました。
靴はレンタルもありましたが、履き慣れた靴の方が動きやすそうだと感じました。
また、館内には階段の上り下りもあります。
小さい子どもと一緒の場合は、動きやすい服装で行くのがよさそうです。
エリアによっては床も鏡面になっている体験ゾーンがあるため、その意味合いでもパンツスタイルをおすすめします。
入ってすぐ無料ロッカーあり
入口を入ってすぐの場所に、無料ロッカーがあります。
コートやリュックなどは、
最初に全部入れてしまうのがおすすめです。
中は暗めの空間が多く、
荷物を持ったままだと少し歩きづらく感じました。
館内はしっかり空調が効いているのでコートは脱いでも平気でした。
スマホの充電は事前にしっかり
展示の解説は、
スマホアプリで見られるものもあります。
写真や動画も撮りたくなるので、
入場前にスマホの充電はしっかりしておくと安心です。
駐車場は要注意
チームラボには専用駐車場がありません。
一番近いコインパーキングは、
わたしたちが行った11時台ですでに満車でした。
また、京都駅周辺の駐車場は
・上限料金がない
・1時間料金がかなり高い
ところも多く、注意が必要だと感じました。
わが家は、宿泊していた
リーガロイヤルホテル京都の真横のパーキングが空いており、
比較的良心的な料金で停めることができました。(少し距離がありましたが…)
そこから
ホテル → 京都駅まで約10分
京都駅 → チームラボまで約10分
合計で20分ほど歩いています。
住宅街の中にある立地なので、
歩くのが大変な場合は、京都駅からタクシー利用も選択肢だと思いました。
3歳の娘が特に楽しんでいたところ
3歳の娘は、最初から最後までかなり楽しんでいました。
特に反応がよかったのは、
・キラキラ光る部屋
・風船のような大きなボールがある空間
・ぬり絵をすると、その絵がスクリーンに出て動くコーナー
・アスレチックエリアのすべり台
「すっごいたのしかった!」と
帰ってからも何度も言っていました。

暗がりが苦手な子は注意
館内は全体的に暗めです。
怖がるタイプのお子さんの場合は、
最初は少し戸惑うかもしれません。
わが家の娘は問題ありませんでしたが、
暗がりが苦手な子は事前に知っておくと安心だと思います。
滞在時間の目安
事前に「2時間くらいが目安」と見ていましたが、
わが家も実際に2時間ちょっとの滞在でした。
・アスレチックでどれくらい遊ぶか
・体験型の展示にどれだけ寄るか
によって、前後しそうです。
中に飲食エリアはないので、食事の時間は計算して行くのがおすすめです。
料金について
当日券の料金は
大人1人 4,400円でした。
正直、安くはありませんが、
体験型施設としては納得感のある内容でした。
初めて行ったチームラボでしたが、
「よく分からないまま行っても、ちゃんと楽しめる場所」
という印象でした。
子どもも大人も一緒に体験できるので、
京都旅行のひとつの予定として組み込みやすい場所だと思います。

普段体験できないようなスケールの体験ができる施設だったよ!

万博とかUSJに行ったような満足感があったね!
チームラボ以外の京都駅散策についてはこちら
👉京都駅周辺を子連れで1泊2日|徒歩メインで回ったリアルなモデルコース
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
京都駅周辺の宿泊に、リーガロイヤルホテル京都がおすすめです!
👉リーガロイヤルホテル京都のトレインルームに泊まってみた|新幹線・ドクターイエロー仕様の部屋で子ども大喜び


