どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもが生まれてから、布団のダニ対策を意識するようになり、布団乾燥機を探しました。
ただ、マットを広げたりホースをセットしたりするタイプは、準備や片付けが面倒で使わなくなりそう。
そこで選んだのが、**象印のふとん乾燥機「スマートドライ RF-FA20」**です。
この機種はマット不要・ホース不要で、送風口を開いて布団にセットするだけ。
我が家では、布団の乾燥や温めだけでなく、ダニ対策や衣類・靴の乾燥にも使っています。
この記事では、実際に使って感じた準備のラクさ、9つの運転コース、ダニ対策での使い方、衣類・靴乾燥の使い勝手を紹介します。
マット・ホース不要ですぐ使える
象印のスマートドライ RF-FA20は、マットもホースも使わないタイプの布団乾燥機です。

使うときは、本体の送風口を開いて布団にセットするだけ。
マットを広げたり、長いホースを取り付けたりする必要がないので、準備に手間がかかりません。

使わないときは送風口を閉じておけるので、本体もコンパクト。
収納場所を取りにくいのも使いやすいところです。
送風口の角度を変えて衣類や靴も乾かせる
スマートドライ RF-FA20は、送風口の角度を調整できます。

布団だけでなく、衣類や靴を乾かしたいときに風が当たる向きへ調整できるので便利です。
しかも、衣類や靴を乾燥するときも専用のアタッチメントは不要です。
我が家では、雨の日などに衣類を乾かしたいときにも使っています。
9つの運転コースから用途に合わせて選べる
操作パネルはシンプルで、電源を入れたあとに「サイズ→コース→時間」を選んでスタートします。

スマートドライ RF-FA20には、全部で9つの運転コースがあります。
ふとん乾燥
・標準(冬)
・しっかり(冬)
・標準(夏)
・しっかり(夏)
・ダニ対策
ふとん温め
・お急ぎ
・しっかり
衣類・靴乾燥
・温風
・送風(革製品)
夏コースは、ふとんを乾燥したあとに送風して冷ましてくれるので、暑い時期にも使いやすいです。
また、寝る前に短時間で温めたいときは「お急ぎ」、衣類やスニーカーを乾かしたいときは「温風」など、用途に合わせて選べます。
ダニ対策コースを週1回の布団ケアに使用
我が家では、布団のダニ対策としてダニ対策コースも使っています。
象印公式では、ダニ対策コースは布団が50℃以上になるように温風を調節するコースとされています。
ただし、ダニが逃げることがあるため、すべてのダニに対策できるとは限らないと案内されています。

我が家では、週1回を目安に布団ケアのひとつとして使っています。
なお、取扱説明書では、しっかりダニ対策をする場合は布団の面を変えながら90分×4回運転し、最後に掃除機をかける方法が案内されています。
普段の乾燥と、しっかりダニ対策をしたいときで使い分けています。
冬の乾燥対策には、象印のスチーム式加湿器も使っています。
▶︎象印の加湿器EE-DC35は後悔なし!お手入れが超ラクで子育て家庭でも安心のスチーム式
洗いやすい水筒を探しているなら、象印のシームレスせんも実際に使っています。▶︎シームレスせんは本当に楽?洗い物がラクになる水筒を実際に使ってレビュー

マットもホースもないから、思い立ったときにすぐ使えるのがいいね。

布団だけじゃなく、衣類や靴にも使えるのが便利だね。
まとめ|象印スマートドライ RF-FA20は準備がラクで使いやすい
象印のふとん乾燥機「スマートドライ RF-FA20」は、マット・ホース不要でサッと使えるのが我が家にとって一番のメリットでした。
送風口を開いて布団にセットするだけなので、準備や片付けの手間が少なく、定期的な布団ケアにも使いやすいです。
さらに、
・9つの運転コースから選べる
・布団の乾燥や温めに使える
・ダニ対策コースがある
・衣類や靴の乾燥にも使える
・使わないときはコンパクトに収納できる
と、布団以外にも活用できます。
我が家では週1回のダニ対策にも使っていて、「準備が面倒で使わなくなる」ということがないのが気に入っています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

