どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
長年使っているSurface Pro 7のキーボードカバーが、最近接触不良になってしまいました。
自宅ではBluetoothキーボードで代用できているため、それほど困っていなかったのですが、久しぶりにカフェへ持ち出したところ、思わぬトラブルが発生!
せっかくコンセントのあるカフェを選んだのに、マウスが充電不足で使えず、思うようにブログ作業ができませんでした。
この出来事をきっかけに、同じキーボードカバーを買い直すのではなく、Bluetooth接続に対応したカバーも検討することに。
今回は、Surfaceのキーボードが接触不良になった経験と、買い替える前に見つけた選択肢について紹介します。
Surfaceのキーボードが接触不良に
わが家では、Surface Pro 7を購入してから5年以上、夫婦で使い続けています。
夫のしとらすはスタンドとBluetoothキーボードを組み合わせ、私はカバータイプのキーボードを使うことが多かったのですが、最近になって接触が悪くなってしまいました。
現在は自宅にあるBluetoothキーボードで代用しているため、普段の作業にはそれほど困っていません。
ただし、自宅では問題なくても、外出先へ持ち運ぶとなると話は別です。
わが家のSurfaceの使い方や、自宅で使用しているスタンドについては、こちらの記事で紹介しています。
▶︎Surface Pro 7をスタンド+Bluetoothキーボードで使う|サンワサプライ PDA-STN59BKレビュー
▶︎Surface Pro 7を5年使った感想|気付けば夫婦で毎日使うパソコンになっていた
久しぶりのカフェ作業で大失敗
普段は自宅でブログを書いているため、外でパソコンを使う機会はほとんどありません。
今回は、平日に休みだった夫に書類を書く用事があり、私もSurfaceを持って一緒にカフェへ行くことにしました。
娘は幼稚園。せっかくなので、コンセントがあってゆっくり過ごせるカフェを選びました。
久しぶりに自宅以外でブログを書けることに、ちょっとワクワク!
ところが、慣れないカフェ作業は準備から失敗していました(笑)。
キーボードカバーが接触不良のため、今回はBluetoothキーボードを別に持参。
さらに、自宅で使っているLogicoolのトラックボールマウスは大きいので、以前使っていた薄型の小さなマウスを久しぶりに取り出し、そのまま持っていきました。
自宅で愛用しているマウスは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎Logicool ERGO M575は使いにくい?トラックボール初心者が実際に使った感想
ところが、カフェに到着すると、持ってきたマウスの充電が足りませんでした。
しかも、古いマウスなので充電端子が現在使っているものとは違います。
Ankerの充電器は持参していたのに、手持ちのケーブルでは端子が合わず、充電できませんでした。
せっかくコンセントのあるカフェを選んだのに、意味がありません(笑)。
おまけにSurfaceペンまで自宅に忘れてきました。
実は、Surfaceはスマホと同じ12キー配列に設定しており、画面上でフリック入力もできます。
▶︎Surfaceをスマホみたいに使う!12キー入力の設定方法と実際の使い心地
さらに、Surfaceペンはマウス代わりに使えるようにも設定しています。
▶︎マウス代わりのSurfaceペンが、いつの間にか手書きモードに。設定ひとつで元どおりになおせた!
普段はペンを使う機会が少ないとはいえ、今回ばかりは持ってくればよかったと思いました。
結局、久しぶりのカフェ作業は思うように進まず。
Surfaceを持ち運ぶためのPCケースまで用意しているのに、肝心の中身の準備が足りませんでした。
▶︎Inateck PCケースレビュー|Surface Pro 7を入れたサイズ感・収納力・保護力
同じカバーを買い直しても大丈夫?
今回の出来事をきっかけに、キーボードカバーの買い替えを考えるようになりました。
しかし、ひとつ気になる問題があります。
現在の接触不良の原因が、キーボードカバー側にあるのか、Surface本体の接続部分にあるのか、まだ分かっていないことです。
仮にSurface本体側に問題があった場合、新しいカバーを購入しても使えない可能性があります。
原因が分からないまま、同じタイプのカバーを買い直すのは避けたいところ。
そこで見つけたのが、Surfaceの専用接続端子を使わずに文字入力できる、Bluetoothキーボードカバーです。
Bluetoothキーボードカバーを検討
今回探したのは、Surface本体に装着できるBluetoothキーボードカバーです。
通常のキーボードカバーのように持ち運べて、文字入力はBluetoothで行うタイプなら、今回のような専用端子の接触不良を回避できる可能性があります。
さらに、タッチパッド付きなら、外出先へマウスを持参する必要もなくなりそうです。
今回見つけたのは、EWiNのSurface Pro 7対応Bluetoothキーボードカバーです。
| 項目 | EWiN |
|---|---|
| 対応機種 | Surface Pro 3〜7 |
| 接続方式 | Bluetooth 5.0 |
| 重量 | 約370g |
| 厚さ | 約6mm |
| キー配列 | 日本語配列 |
| タッチパッド | あり |
| 充電方式 | USB-C |
※販売店の商品掲載情報に基づく仕様です。
ただし、気になるのは重量と充電です。
Surface Pro用の純正タイプカバーには約300g前後の製品もあるため、Bluetoothタイプに変更すると、カバー自体は少し重くなる可能性があります。
一方で、外付けキーボードとマウスを別々に持ち歩く必要がなくなるなら、荷物全体ではコンパクトになるかもしれません。
また、今回検討している製品はUSB-C充電に対応していますが、Surface本体とは別に充電が必要です。
せっかく接触不良を回避できても、今度はキーボードの充電切れで使えなくなってしまっては困ります。
重量や充電管理に加え、実際の打ち心地やタッチパッドの操作性も気になるため、現時点では購入を検討している段階です。

純正キーボードカバーみたいに本体にくっつくのは魅力的!
まとめ
Surfaceのキーボードカバーが接触不良になりましたが、自宅ではBluetoothキーボードで代用できています。
今回、久しぶりに外へ持ち出してみて、キーボードとマウスを別々に持ち歩く不便さを実感しました。
接触不良の原因が分からないまま同じカバーを買い直すよりも、Bluetooth接続のキーボードカバーを選ぶ方法もあります。
いつかは、おしゃれにカフェで仕事をする主婦になりたい!
そんな憧れはあるものの、今のところ外で作業する機会はそれほど多くありません。
普段は自宅で問題なく作業できているので、Bluetoothキーボードカバーの購入はもう少し検討しようと思います。
実際に購入した際には、使い心地や持ち運びやすさについても紹介したいと思います。
Surfaceの周辺機器や設定については、こちらの記事にまとめています。
▶︎SurfaceProをもっと使いやすく!活用アイテムと設定記事まとめ
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
