楽天カード2枚持ちの使い分け|生活費・副業費と引き落とし口座を分けた方法

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楽天カードをJCBとVisaの2枚持ちにして、生活費とブログ・副業関連の支払い、引き落とし口座を分けて管理している実例をまとめた記事のアイキャッチ画像。 家計・お金
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

楽天カードは、条件を満たせば同一名義で2枚持つことができます。

わが家では、最初にJCBの楽天カードを使っていましたが、その後2枚目にVisaを作りました。

現在は、

  • Visa:生活費用
  • JCB:ブログ・副業関連の支払い用

として使い分けています。

さらに引き落とし口座も、Visaは楽天銀行、JCBはあおぞら銀行と別々にしました。

最初からこの使い方をするつもりだったわけではなく、2枚目の作成やJCBの不正利用・再発行などを経て、今の形に落ち着いています。

この記事では、楽天カードを2枚持つようになった経緯から、現在の使い分け、実際に使って感じるメリットや注意点まで紹介します。

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最初はJCBの楽天カード1枚を使っていた

わが家では、もともとJCBブランドの楽天カードを1枚持ち、生活費の支払いに使っていました。

日常の買い物など、クレジットカードで支払うものは基本的にこのJCBへまとめていました。

当時は楽天カードを2枚に分けて使うこともなく、1枚で特に困ることもありませんでした。

その後、同一名義で2枚目の楽天カードを持てるようになったことをきっかけに、もう1枚作ってみることにしました。

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2枚目はVisaを選び、生活費の支払いを移した

2枚目の楽天カードは、1枚目とは異なるVisaブランドを選びました。

Visaを選んだ理由のひとつが、今後海外でカードを使う場面も考えていたからです。

JCBとVisaの両方を持っておけば、利用する場所に合わせて選択肢を持てると考えました。

2枚目のVisaを作ったあとは、それまでJCBで支払っていた生活費をVisaへ移しました。

現在は、日常の買い物など生活に関する支払いは基本的にVisaを使っています。

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1枚目のJCBが不正利用され、カードを再発行

その後、1枚目のJCBで身に覚えのない請求があり、不正利用されていることが分かりました。

楽天カードへ連絡し、カードは利用できない状態になり、新しいカードへ作り直すことになりました。

不正利用に気づいた経緯や、その後どのように対応したのかについては、別の記事に詳しくまとめています。

▶︎楽天カードで不正利用された体験談|気づいたきっかけと対応の流れ

生活費についてはすでに2枚目のVisaへ移していたため、再発行されたJCBを以前と同じ生活費用に戻す必要はありませんでした。

そこで、新しいJCBには別の役割を持たせることにしました。

再発行したJCBはブログ・副業関連の支払い用に

再発行されたJCBは、ブログや副業に関係する支払い用として使うことにしました。

現在は、CanvaやConoHa WING、Googleのクラウドサービスなど、ブログ運営に関係する一部の引き落としをJCBに設定しています。

とはいえ、まだ本格的に副業の支出がたくさん発生しているわけではありません。

今のところJCBを使う場面はそれほど多くなく、こうした固定の支払いが中心です。

「副業専用カードとして毎日のように使っている」というより、生活費とは分けておきたいブログ関連の支払いをまとめるためのカードとして使っています。

引き落とし口座も楽天銀行とあおぞら銀行に分けた

カードの役割を分けたのに合わせて、引き落とし口座も別々にしました。

現在の組み合わせは、

  • Visa:楽天銀行
  • JCB:あおぞら銀行

です。

楽天カードは、2枚目について別の引き落とし口座を設定することができます。申し込み時点では1枚目の口座設定が引き継がれますが、その後変更可能です。

わが家ではVisaから生活費、JCBからブログ関連の支払いが落ちるようにしたことで、カードだけでなく実際にお金が出ていく口座も分かれる形になりました。

2枚に分けて家計とブログ関連費を確認しやすくなった

実際に2枚へ分けてよかったのは、利用明細を確認するときに支払いの目的を判断しやすくなったことです。

楽天カードでは、2枚のカードそれぞれで請求や利用明細を確認できます。

以前のように生活費とそれ以外の支払いが同じカードに並ぶより、カードを切り替えて明細を見れば分かるのでシンプルです。

今はJCBの利用自体が少ないため、管理が劇的に変わったというほどではありません。

それでも、ブログ関連の支出が今後増えていったときにも、そのまま分けて確認できる状態にしておけるのは便利だと感じています。

楽天カードを2枚持つときの注意点

楽天カードを2枚持つうえで、まず知っておきたいのが利用可能枠です。

利用可能枠は2枚分を合算できない

楽天カードを2枚持っても、利用可能枠が単純に2倍になるわけではありません。

楽天カード公式によると、2枚のうち利用可能枠が大きいカードの金額が総利用可能枠となり、その範囲内で2枚を利用します。

たとえば1枚目が50万円、2枚目が100万円なら、合計150万円ではなく総利用可能枠は100万円です。

2枚あるから利用可能枠も完全に別々、というわけではない点には注意が必要です。

財布に入れると2枚が少し分かりにくい

実際に使っていて感じる小さな注意点が、2枚とも楽天カードなので財布に入れていると少し分かりにくいことです。

「こっちがVisaやったっけ?」

と、取り出してからブランドを確認することもあります。

最近はスマホのタッチ決済を使うことが増え、カードそのものを財布から出す機会は以前より減りました。

それでも実物のカードを2枚持ち歩く場合は、支払いに使うカードを間違えないよう少し注意しています。

まとめ|楽天カード2枚を生活費とブログ関連費で使い分け

わが家では、最初はJCBの楽天カード1枚を生活費用として使っていました。

その後2枚目にVisaを作り、生活費をVisaへ移動。

さらにJCBの不正利用による再発行をきっかけに、現在は、

  • Visa:生活費用/楽天銀行
  • JCB:ブログ・副業関連の支払い用/あおぞら銀行

という使い方に落ち着きました。

JCBはまだ利用する機会がそれほど多くありませんが、生活費とは分けておきたい支払いを別のカード・別の口座にできたことで、確認しやすくなっています。

一方で、2枚持っても利用可能枠は単純に2倍になるわけではありません。

楽天カードを2枚持つなら、「何の支払いに使うカードなのか」まで決めておくと、2枚持ちのメリットを活かしやすいと思います。

しとらす
しとらす

生活費とブログ関連の支払いを分けたら、明細も確認しやすくなったね。

ろーず
ろーず

2枚とも楽天カードだから、何に使うカードか決めておくのが大事だね。

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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