どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
我が家がGMOとくとくBB光へ乗り換えてから、開通月を含む11か月目を迎えました。
いよいよ、申し込み時に案内されていたキャッシュバックの振込口座を登録する時期です。
案内は普段使っているメールアドレスではなく、GMOから発行されたWEBメールに届きました。
我が家は事前にGoogleカレンダーへ予定を入れ、GMOのWEBメールも転送設定していたため、案内を見落とさずに手続きできました。
メールに記載されたURLから振込口座を登録し、あとは翌月の入金を待つだけ。
私たちが申し込んだ当時のキャッシュバック金額は35,000円だったため、振り込みを楽しみにしていました。
ところが、実際に口座へ振り込まれたのは5,000円だけでした。
手続きに不備があったのか、適用されるキャッシュバックを勘違いしていたのか、過去のメールを確認しても原因が分かりません。
そこでGMOへ問い合わせ、振込金額が違った理由を確認することにしました。
この記事では、11か月目に届いた案内から口座登録を行った手順と、35,000円の予定が5,000円しか振り込まれなかった経緯、その後の対応を紹介します。
※キャッシュバックの金額や受け取り条件は、申し込んだ時期やキャンペーンによって異なります。この記事では、我が家が申し込んだ当時の体験を紹介しています。
11か月目にキャッシュバックの案内が届いた
開通月を含む11か月目になると、GMOのWEBメールに「キャッシュバック特典について」という案内が届きました。
このメールは、普段GMOからのお知らせを受け取っているメールアドレスには届きません。
我が家は事前にGMOのWEBメールを転送設定していたため、案内が届いたことに気づけました。
メールには、キャッシュバックを受け取るための注意事項や、振込口座を登録するためのURL、手続きの期限が記載されています。

口座登録には期限があり、期限までに手続きをしなかった場合はキャッシュバックを受け取れません。
また、案内メールが届いても、すでに対象外となる手続きをしている場合は特典が適用されないことがあります。
メールに記載された注意事項を確認したうえで、URLからキャッシュバック口座登録画面へ進みました。
キャッシュバックの振込口座を登録
案内メールに記載されたURLを開くと、キャッシュバック口座登録のログイン画面が表示されます。
1.案内メールに記載されたIDとパスワードを入力し、「ログインする」を選択します。

2.キャッシュバックの振込先に指定する口座情報を入力します。
ゆうちょ銀行と、それ以外の金融機関で入力欄が分かれているため、利用する口座に合う方を選択してください。
金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義などを間違えないように入力します。

3.確認画面で、入力した口座情報に間違いがないか確認します。
口座番号や名義が間違っていると正常に振り込まれない可能性があるため、申し込みを確定する前にもう一度確認しました。

4.「入金口座の登録を受け付けました」と表示されれば、口座登録は完了です。
我が家が手続きした際は、登録した翌月の最終営業日にキャッシュバックが振り込まれる案内でした。

手続き自体は、案内メールが届いていることに気づき、期限内に口座情報を登録できれば難しくありませんでした。

事前にカレンダー登録とメール転送をしていたので、11か月目の手続きは忘れずにできたよ。
あとは、案内されていた翌月の最終営業日に35,000円が振り込まれるのを待つだけです。
ところが、実際に入金された金額を確認すると、予定していた内容とは大きく異なっていました。
35,000円の予定が5,000円しか振り込まれなかった
口座登録を終え、案内されていた翌月の最終営業日を待ちました。
私たちが申し込んだ当時のキャッシュバック金額は35,000円だったため、振り込みを楽しみにしていました。
ところが、銀行口座へ入金された金額は5,000円でした。

最初は、こちらの手続きに何か不備があったのかもしれないと思い、GMOから届いていた過去のメールを確認しました。
口座登録の期限を過ぎていなかったか、必要な手続きが抜けていなかったか、キャンペーンの適用条件から外れていなかったかを見直しましたが、思い当たる点はありません。
回線開通後に他社の解約費用が分かる書類を送った際のメールにも、「35,000円キャッシュバック増額を適用」と記載されていました。

口座登録も期限内に完了しており、35,000円の適用を確認できるメールも残っています。
それでも実際に振り込まれたのは5,000円だったため、自分たちだけでは理由を判断できませんでした。

手続きとメールを何度確認しても、30,000円少ない理由が分からなかったよ。
そこで、振込金額が違った理由を確認するため、GMOとくとくBBのお客さまセンターへ問い合わせることにしました。
GMOへ問い合わせると処理間違いが判明
振込金額について確認するため、GMOとくとくBBのお客さまセンターへ電話で問い合わせました。
電話では、次の内容を伝えました。
- 35,000円のキャッシュバックが適用されると案内されていたこと
- 11か月目に振込口座を登録したこと
- 実際に振り込まれたのは5,000円だったこと
- 35,000円の適用を確認できるメールが残っていること
担当者から、キャッシュバックの申請時期や、他社の解約費用が分かる書類を送った時期などを確認されました。
履歴を調べてもらった結果、GMO側の処理間違いにより、5,000円しか振り込まれていなかったことが分かりました。
こちらの手続き漏れや入力ミスが原因ではなく、不足していた30,000円は翌月にあらためて振り込まれることになりました。
その後、不足分の入金も確認でき、最終的には予定されていた35,000円を全額受け取ることができました。
問い合わせる手間はかかりましたが、状況を確認したあとは不足分の振り込みに対応してもらえました。
もし入金額を確認せずに「キャッシュバックが振り込まれた」と安心していたら、30,000円少ないことに気づかないままだった可能性があります。
キャッシュバックは口座登録をして終わりではなく、実際に振り込まれた金額まで確認することが大切だと感じました。
まとめ
GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、11か月目に届いた案内から期限内に口座登録を行い、実際の入金額まで確認する必要があります。
我が家は35,000円が適用される予定でしたが、最初に振り込まれたのは5,000円でした。
GMOへ問い合わせた結果、こちらの手続き漏れではなく、GMO側の処理間違いだったことが判明。その後、不足していた30,000円も振り込まれ、最終的には35,000円を全額受け取ることができました。
手続きや問い合わせには少し手間がかかりましたが、キャッシュバック以外の通信速度や使い心地には満足しており、現在も継続して利用しています。
これから申し込む場合は、キャンペーンの案内や手続き完了メールを残し、振り込み後も金額が合っているか確認しておくと安心です。
旧プランの契約更新時期に、以前利用していた楽天ひかりへ戻すかも含めて比較した結果は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎【体験談】楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較!楽天モバイルユーザーでも乗り換えはお得?

振り込みがあっただけで安心せず、金額まで確認しておいてよかったね。

案内メールを残していたので、問い合わせるときもスムーズに確認できたよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!


