どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
我が家は以前、ソフトバンク光を利用していました。
その後、携帯電話を楽天モバイルへ変更したことをきっかけに、光回線も楽天ひかりへ乗り換えることにしました。
当時は楽天モバイルと楽天ひかりをセットで申し込むと、楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるキャンペーンが実施されていました。
このキャンペーンはすでに終了していますが、この記事では、ソフトバンク光から楽天ひかりへ乗り換えた当時の手続きや、実際に使って分かったことを体験談として紹介します。
なお、我が家はその後GMOとくとくBB光へ乗り換え、現在も利用しています。
ソフトバンク光から楽天ひかりへ乗り換えた理由
我が家は賃貸アパートに住んでいます。
入居した当初は部屋に光コンセントが見当たらず、光回線を使えない物件だと思っていたため、しばらくWiMAXを利用していました。
その後、家電量販店で相談したところ、実際には光回線を利用できる物件であることが判明。
光ケーブルは壁紙の下まで来ていたため、光コンセントを取り付けてもらい、最初はソフトバンク光を契約しました。
ソフトバンク光を何年か利用したあと、携帯電話を楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」へ変更しました。
当時は、楽天モバイルと楽天ひかりをセットで申し込むと、楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるキャンペーンが実施されていました。
どうせ楽天モバイルを利用するなら、光回線も楽天ひかりへまとめようと考え、ソフトバンク光から乗り換えることにしました。
※「Rakuten UN-LIMIT VI」と楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になるキャンペーンは、現在終了しています。
楽天ひかりへの乗り換え手続き
我が家は、近くにあった楽天モバイルの店舗で楽天ひかりについて相談しました。
当時は新型コロナウイルスの影響で予約制になっていたため、買い物のついでに当日の予約を取り、あらためて店舗を訪れています。
店舗では、楽天ひかりの料金やキャンペーンの対象になるかを確認してもらいました。
我が家は賃貸アパートなのでマンションプランが適用され、楽天モバイルとのセットによる1年間無料キャンペーンの対象になることも確認できました。
そのうえで、楽天ひかりへ乗り換えるために必要な手続きと、準備するものを教えてもらいました。
なお、当時は楽天モバイルの店舗で相談しましたが、現在の申込方法やキャンペーン内容とは異なる可能性があります。申し込む場合は、楽天ひかりの公式サイトで最新情報を確認してください。
ソフトバンク光で事業者変更承諾番号を取得
ソフトバンク光から楽天ひかりへ乗り換えるには、ソフトバンク光で「事業者変更承諾番号」を取得する必要がありました。
この手続きは自分でする必要があったため、ソフトバンク光へ電話をしています。
電話では乗り換える理由を聞かれ、引き止めの案内もありましたが、無事に事業者変更承諾番号を取得できました。
取得した番号を使って楽天ひかりの申込手続きを進めます。
ソフトバンク光と楽天ひかりは、どちらもNTTの回線を利用した光コラボです。
そのため、我が家の場合は新たな回線工事をすることなく、切り替え日になるとソフトバンク光から楽天ひかりへ切り替わりました。
※事業者変更承諾番号の取得方法や申込手順は変更される可能性があります。乗り換える場合は、契約中の光回線と楽天ひかりの公式サイトで最新情報を確認してください。
楽天ひかりで使えるルーターを確認
楽天ひかりへ乗り換える際、IPv6に対応したルーターを用意するよう案内されました。
我が家では、ソフトバンク光を利用していたときからバッファローのルーターを使っていました。
新しいルーターを買う必要があると思いましたが、型番を確認したところ、使っていたルーターがIPv6に対応していることが分かりました。
そのため、ルーターを買い直すことなく、そのまま楽天ひかりでも使用できています。
開通日になるとソフトバンク光から楽天ひかりへ切り替わり、大がかりな設定や工事は必要ありませんでした。
ただし、切り替え直後は通信速度が遅く感じました。
確認すると、IPv6に対応したIPoE方式ではなく、以前と同じPPPoE方式で接続されていたことが原因でした。
バッファローの公式サイトでIPoE方式の接続方法を調べ、設定し直したところ、通信速度は改善しました。
ルーターがIPv6に対応していても、接続方式の設定によっては十分な速度が出ない場合があることを、実際の乗り換えで知りました。
楽天ひかりを実際に使った感想
楽天ひかりへ乗り換えたあとは、動画の視聴や普段のインターネット利用で大きな不満を感じることはありませんでした。
切り替え直後は接続方式の設定が原因で遅く感じましたが、IPoE方式へ設定し直してからは快適に利用できています。
当時は楽天モバイルとのセットで楽天ひかりの月額基本料が1年間無料になったため、通信費を大きく抑えられました。
キャンペーンをきっかけにした乗り換えでしたが、実際の使い心地にも特に問題はなく、楽天ひかりへ変更してよかったと思っています。
楽天ひかりを使っていた当時の通信速度については、別の記事で詳しく紹介しています。
▶︎楽天ひかりは「遅い」?家の通信環境としてどうなのか?実際に使った感想を公開!
その後はGMOとくとくBB光へ乗り換え
我が家は楽天ひかりを利用したあと、GMOとくとくBB光へ乗り換えました。
現在もGMOとくとくBB光を利用しています。
更新時期が近づいたときには、楽天ひかりへ戻ることも検討しました。
しかし、楽天ひかりを一度利用したことがある我が家は、再契約時のポイント還元が対象外でした。
楽天ひかりとGMOとくとくBB光の料金や特典を比較した結果、そのままGMOとくとくBB光を継続することにしました。
楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較した内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎【体験談】楽天ひかりとGMOとくとくBB光を比較!楽天モバイルユーザーでも乗り換えはお得?

楽天モバイルへ変えるなら、光回線も一緒に見直そうと思ったんだよね。

1年間無料は大きかったね。乗り換えたあとも問題なく使えてよかったよね。
まとめ
楽天モバイルへの変更をきっかけに、我が家はソフトバンク光から楽天ひかりへ乗り換えました。
当時利用した1年間無料キャンペーンはすでに終了していますが、事業者変更承諾番号の取得から開通まで、大きなトラブルなく乗り換えることができました。
接続方式の設定を直す必要はあったものの、その後は通信速度にも不満を感じず、楽天ひかりを利用できています。
現在はGMOとくとくBB光へ乗り換えましたが、楽天ひかりを実際に契約した経験があったからこそ、料金や特典だけでなく、我が家に合う光回線を比較できるようになりました。
キャンペーンの内容は変わっても、光回線を選ぶときは、月額料金だけでなく、現在の契約状況や乗り換え後の条件まで確認することが大切だと感じています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

