どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
最近、企業への不正アクセスや個人情報漏えいのニュースを続けて目にしています。そんななか、2026年10月8日、我が家にも以前楽天市場で買い物をしたお店から、情報漏えいについてのメールが届きました。
以前、クレジットカードを不正利用された経験もある我が家。今回は届いた通知の内容と、改めて気をつけたいと思ったことを書きたいと思います。
買い物したお店から漏えいの通知が届いた
届いたメールは、購入先のお店を運営する会社への不正アクセスにより、お客様情報が漏えいしたというお知らせでした。
通知によると、楽天市場で商品を購入した際に、お店へ提供され、保管されていた情報が対象とのことです。漏えいの痕跡が確認された情報として、次の項目が挙げられていました。
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- 暗号化されたメールアドレス
今回の通知には、カード情報や楽天のログインパスワードの漏えいについては書かれていませんでした。また、注文者とは別に指定した配送先の情報については、漏えいしていないことを確認したと書かれていました。
調査は完了しており、今回の漏えいによる二次被害は、通知時点では確認されていないとのことです。それでも、氏名や住所、電話番号が対象と聞くと、やはり気になります。
以前はカードを不正利用されたことも
我が家では以前、楽天カードの利用明細に身に覚えのない請求を見つけ、カードの利用停止と再発行をしたことがあります。
今回の情報漏えいとは別の出来事ですが、その経験もあり、改めて不審な請求には気をつけたいと感じました。
不正利用に気づいたきっかけや、その後の対応はこちらにまとめています。
▶︎楽天カードで不正利用された体験談|気づいたきっかけと停止・再発行までの流れ
利用明細や不審な連絡に気をつけたい
買い物には、氏名や配送先の住所などが必要です。自分で入力するときに気をつけていても、その後のお店側の情報管理まで、利用者が直接確認するのは難しいと感じます。
我が家では引き続きカードの利用明細を確認し、身に覚えのない請求を見過ごさないようにしたいと思っています。利用先の名前だけでなく、金額や請求回数にも目を向けていきたいです。
また、メールやSMS、電話で届く連絡にも気をつけたいところです。お店やカード会社を名乗っていても、その場で個人情報を伝えたり、支払いを進めたりせず、公式サイトやアプリなどから内容を確認して対応したいと思います。
使わないカードを増やしすぎない
以前、使っていないクレジットカードを1枚解約したこともあります。年会費が無料でも、持っている限り、利用明細や更新時に届くカードを管理する必要があると感じたためです。
カードの枚数を減らせば、今回のような情報漏えいを防げるわけではありません。それでも、自分で把握し、確認できる範囲にしておくことは、日々の管理につながると思っています。
必要な用途があるカードは残し、使わないものは見直した体験を、こちらの記事で紹介しています。
▶︎クレジットカードは何枚持ってる?使わないカードを断捨離しました
まとめ
ニュースで見ていた個人情報漏えいが、我が家にも関わる出来事になりました。普通に買い物をしていただけでも、こうした通知が届くのだと実感しています。
すでに渡した情報について自分でできることには限りがありますが、これから届く連絡や日々の請求には、落ち着いて目を向けていきたいと思います。

ネットで買い物をする機会が多いから、他人事とは思えないね。

慌てずに、普段の生活の中でできる範囲で確認していこうね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
