どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
おでかけや家でのお昼ごはんに、おにぎりを取り入れるようになりました。娘も気に入り、おでかけ以外の日にも「ツナマヨ食べたい!」とリクエストしてくれます。
おにぎりを持って出かけると、外食をしなくても家族で食事を楽しめました。セリアのおにぎり型や、娘が選んだ柄のアルミホイルも、作るとき・食べるときの楽しみになっています。
今回は、わが家のおにぎりづくりの工夫と、外食費を抑えられた経験を紹介します。
おにぎりを持っておでかけ
おにぎりを持って出かける機会が増えた月は、外食費がほとんどかかりませんでした。家にある食材で用意できるので、特別な買い物をしなくてもお昼ごはんを準備できます。
朝は少し早く起きて準備しましたが、外で家族と食べるお弁当も楽しみのひとつになりました。しあわせの村へ行った日も、おにぎりやおかずを持参してピクニックを楽しみました。
しあわせの村で過ごした日の様子はこちらにまとめています。
▶︎【0円ピクニック】秋の平日、しあわせの村でお弁当&アスレチック満喫!
東条湖おもちゃ王国へ行ったときも、おにぎりを持っていきました。おでかけ先で食事にかかるお金を抑えながら、家族で遊ぶ時間を楽しめました。
雨の日に東条湖おもちゃ王国へ行った体験はこちらです。
▶︎東条湖おもちゃ王国「はたらくくるま大集合!」に行ってきました【雨の日レポ】
セリアのアイテムでおにぎりづくり
わが家で使っているのは、セリアのおにぎり型です。手を汚さずに形を整えられ、型で作るとしっかりまとまるので、娘も食べやすそうです。

包むときには、娘が選んだピンクの柄のアルミホイルを使っています。好きな柄で包むと、食べるときの楽しみにもなります。


身近な100円ショップのアイテムで、作るときも食べるときも楽しめるようになりました。おにぎり型とアルミホイルは、わが家のおにぎりづくりで活躍しています。
わが家の定番おにぎり
ツナマヨ
ツナ1缶にマヨネーズ小さじ2と塩ひとつまみを混ぜ、ごはんの中に少し入れて作ります。娘のお気に入りで、家でのお昼ごはんにも「ツナマヨ食べたい!」とリクエストしてくれます。
塩昆布ごま油
温かいごはんに、塩昆布ひとつまみとごま油少々を混ぜて作ります。具を中に詰める手間がなく、ごま油の香りも楽しめるおにぎりです。
梅かつお醤油
刻んだ梅干しに、かつおぶしと醤油少量を混ぜて具にします。梅の酸味とかつおぶしの風味で、ツナマヨや塩昆布とは違う味を楽しめます。
まとめ
毎回きっちり節約しようとしなくても、出費が重なる月におにぎりを持参するだけで、外食費を抑えられました。外食も手作りも、そのときの予定や家計に合わせて選んでいきたいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

