どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
30代後半になり、なんとなく「もう少し体力をつけたい」と思うようになりました。
出産してからは育児が優先で、自分のために運動する時間も気力もほとんどありませんでした。
娘が幼稚園へ通い始め、少し自分の時間ができたことをきっかけに、YouTubeを見ながら家で有酸素運動を始めることに。
最初は6分でも筋肉痛になっていた私が、今では30分の運動もできるようになりました。
今回は、運動がなかなか続かなかった私が家トレを続けられた理由と、6分から始めて変わったことについて紹介します。
30代後半になり、体力をつけたいと思うようになった
出産してからは育児が最優先で、自分のために運動する時間も気力もほとんどありませんでした。
そんな毎日を過ごすうちに30代後半になり、育児や家事で疲れたり、少し出かけただけでぐったりしたりと、以前より体力のなさが気になるように。
何か特別な目標があったわけではありませんが、
「もう少し体力をつけたいな」と、ぼんやり思うようになりました。
幼稚園入園をきっかけに家トレを始めた
娘が幼稚園へ通い始め、少し自分の時間ができました。
「今なら運動を始められるかもしれない」と、ジムやランニング、ウォーキングも検討。
ただ、ジムには移動や着替えが必要で、外での運動は暑さや寒さ、雨にも左右されます。
運動するまでの準備が面倒になり、続かなくなる未来が見えました(笑)
そこで選んだのが、YouTubeを見ながら自宅でできる有酸素運動でした。
最初は「6分だけ」から始めた
最初に選んだのは、6分ほどでできる初心者向けの有酸素運動です。
「これくらいならできそう」
と思って始めたものの、最初は一番やさしい内容でも筋肉痛になるほどでした。
それでも、わずか6分。
始めてしまえばあっという間に終わるため、運動が習慣になっていなかった私でも取り組みやすかったです。
「しっかり運動しなければ」と考えず、とりあえず6分だけ動く。
この始めやすさが、家トレを続けるきっかけになりました。
私が最初に取り組んだのは、竹脇まりなさんのこちらの有酸素運動です。
6分から30分へ自然にレベルアップ
家トレは週3〜4回ほどのペースで続けました。
最初は6分でも十分だったのに、続けているうちに少しずつ物足りなくなってきました。
6分の運動に慣れたら10分へ。
さらに筋トレの動きも多い12分の中級編へ進み、現在は時間に余裕がある日なら30分の運動も選んでいます。
中級編に初めて挑戦したときは膝がガクガクになり、その後もしばらく筋肉痛が続きました(笑)
現在取り組んでいる30分の動画は、いくつかのトレーニングを組み合わせた内容になっています。
一つの運動を30分間続けるのではなく、途中で内容が変わるため、飽きずに取り組みやすいところも気に入っています。
最初から30分を目標にして、無理にレベルアップしたわけではありません。
今の動画では物足りなくなったら、少し長い動画を試してみる。
そうやって、そのときの自分に合わせて選んでいたら、自然に運動時間が延びていました。
家トレだから続けやすかった
私が家トレを続けられた理由は、始めるまでのハードルが低かったことです。
- クーラーの効いた部屋でできる
- 外へ一歩も出なくていい
- 雨の日でもできる
- 好きな時間に始められる
- ジム代がかからない
- 短時間だけでも取り組める
特に夏は、涼しい部屋から一歩も出ずに運動できるのが快適すぎます(笑)
服装や人目も気にせず、動画を再生すればすぐに始められます。
幼稚園の予定や家事に合わせて時間を調整できるのも、家トレの続けやすいところでした。
自分に合う動画を見つけたことも大きかった
私が取り組んでいるのは、竹脇まりなさんの有酸素運動です。
動画全体の雰囲気が明るく、楽しく体を動かせるところが気に入っています。
運動がしんどくなってきたタイミングで前向きな言葉をかけてもらえるので、
「あと少し頑張ろう」と思えるのも、続けられた大きな理由です。
YouTubeにはさまざまなトレーニング動画があり、先生によって教え方や雰囲気も違います。
運動内容や動画の長さだけでなく、声かけなども含めて、自分に合う先生を見つけることが続けやすさにつながると感じました。
集合住宅でも取り組みやすい動画を選んだ
わが家は集合住宅なので、運動するときの音も気になります。
そのため、「マンションやアパートでもできる」と書かれている動画を選びました。
飛び跳ねる動きがないため、自宅でも取り組みやすいと感じています。
家トレなら何でもよいのではなく、自宅の環境に合った内容を選んだことも、無理なく続けられている理由の一つです。
再生リストを作り、テレビに映している
自分に合いそうな動画や「これならできそう」と思った動画を、長さ別に再生リストへまとめています。
YouTubeを開いてから探すと、気づけば関係のない動画を見てしまうこともありますが、再生リストがあれば迷わず運動を始められます(笑)
運動するときはテレビに映しているので、少し離れた場所からでも動きを確認しやすく、体を動かしやすくなりました。
体力より先に変わったのは運動に対する考え方
家トレを始めて一番驚いたのは、体力だけでなく、運動に対する考え方が変わったことです。
以前の私は、
「運動するなら毎日30分くらいやらなければ意味がない」と考えていました。
最初から高い目標を立て、できない日があると、そのままやめてしまう。
自分で運動を続けにくくしていたのだと思います。
今は、その日の時間や体調に合わせています。
- 時間がない日は6分
- 余裕がある日は30分
- 外出した日は歩くだけ
- 疲れている日は休む
どれもOKです。
毎回30分頑張ることよりも、無理のない形で続けることの方が私には合っていました。
ヨガと有酸素運動を使い分けるようになった
私は家トレを始める前から、毎朝ヨガを続けていました。
ヨガは体を伸ばしたり、朝の気分を切り替えたりする時間として気に入っています。
ただ、私が今回つけたいと思っていたのは「体力」でした。
ヨガだけでは少し物足りなく感じていたため、しっかり体を動かせる有酸素運動も取り入れることにしました。
ヨガをやめたのではなく、その日の時間や気分に合わせて有酸素運動と組み合わせています。
30分頑張るより、まず6分を続けてみる
最初から30分運動しようとしていた頃は、なかなか続きませんでした。
けれど、「今日は6分だけ」と始めたことで、家トレが少しずつ生活の一部になりました。
YouTubeの家トレなら、ジム代はかからず、移動や特別な準備も必要ありません。
好きな服装のまま、自宅で動画を再生すればすぐに始められます。
体力をつけたいけれど何から始めればいいのか分からない方は、自宅の環境に合った動画や、自分が楽しく続けられそうな先生を探して、まずは数分だけ体を動かしてみるのもよいかもしれません。
30分頑張るより、まずは6分を積み重ねる。
頑張りすぎず、その日の自分にできることを続けるのが、私には一番合っていました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
