どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
わが家で3〜4年ほど眠っていたホットプレートが、久しぶりに食卓へ戻ってきました!
娘が生まれてからは、おそらく初めて。鍋料理はしていましたが、ホットプレートは熱くて危ないこともあり、使わないままになっていました。
そんな娘も、もうすぐ4歳。熱いものが危ないと理解できるようになってきたので、久しぶりに家族でホットプレート料理を楽しみました。
今回は、実際に使って感じた楽しさと、2DK暮らしならではの収納やお手入れの問題について紹介します。
娘の成長でホットプレートが復活
娘が小さいころは、食卓に熱いホットプレートを置くのが心配で、自然と使わなくなっていました。
それから約3〜4年。
もうすぐ4歳になる娘は、熱いものに触れると危ないことを理解できるようになってきました。
もちろん、大人が見守りながら使う必要はありますが、以前よりも一緒に楽しめることが増えています。
娘の成長によって、長い間眠っていた家電にも再び出番がやってきました。
料理をしないパパが作る特別な晩ごはん
今回のメニューは、お好み焼きと焼きそば!
しかも、普段は料理をしないパパが焼いてくれました。
いつもの晩ごはんとは少し違って、ホットプレートを囲みながら料理を楽しむ時間は、なかなかの特別感があります。

そして、娘にお好み焼きの感想を聞いてみると、返ってきた言葉は、まさかの「Yummy!」(笑)。
英語で感想が返ってくるとは思いませんでした。
幼稚園に通い始めてから、食べられるものも少しずつ増えてきた娘。食事の面でも成長を感じています。
▶︎3歳娘の食に変化|幼稚園入園後に食べられるものが増えてきた話
久しぶりにホットプレートを出したことで、いつもの晩ごはんが家族のちょっとしたイベントになりました。
2DK暮らしでは収納と後片付けが課題
楽しかったホットプレート料理ですが、わが家では普段から気軽に使える家電というわけではありません。
現在使っているホットプレートには、通常の平面プレートのほかに、焼肉用プレートも付属しています。
今回使用した平面プレートは洗うのも簡単。お好み焼きや焼きそばを作るには十分でした。
一方、焼肉用プレートは、油を受けるために水を入れるトレーもあり、使用後のお手入れがとにかく大変!
さらに、アパートで焼肉をすると、なかなかにおいが取れません(笑)。
そのため、今後は自宅で焼肉をする機会もあまりなさそうです。
そして、もうひとつの問題が収納場所。
2DKのわが家では、ホットプレートを収納スペースの一番上にしまっています。
私一人では手が届かないため、使いたいと思っても気軽に取り出せません。
収納スペースが限られていると、家電はサイズだけでなく、取り出しやすさも大切だと感じます。
わが家の2DK暮らしについては、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎賃貸7年|2DK暮らしまとめ
今から買うなら小さなホットプレート
今回久しぶりに使ってみて、もし今から購入するなら、小さめのシンプルなホットプレートで十分だと感じました。
焼肉用プレートなどの付属品がなくても、通常の平面プレートがあれば、お好み焼きや焼きそばを楽しめます。サイズが小さければ、収納の負担も減らせそうです。
もちろん、自宅で頻繁に焼肉をする家庭なら、複数のプレートが付いたタイプも便利だと思います。
ただ、今のわが家の使い方では、そこまで多機能である必要はなさそうです。
すぐに買い替える予定はありませんが、次に購入するなら、収納やお手入れのしやすさを重視したいと思います。
まとめ|なくても困らないけれど、あると楽しい
3〜4年ほど使わなくても、特に困ることのなかったホットプレート。
わが家にとっては、なくても生活できるけれど、あると家族で楽しめる家電という位置付けです。
今回は娘の成長をきっかけに、久しぶりにその楽しさを思い出しました。
収納や後片付けの問題はありますが、これからも時々取り出して、家族でホットプレート料理を楽しみたいと思います。

久しぶりにお好み焼きと焼きそばを焼いたよ!

娘からの「Yummy!」も聞けたし、またお願いしようかな!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
