どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
家にある食器のデザインがバラバラで、食卓にいまひとつ統一感がなかった我が家。
せっかく買い替えるなら、
「古民家カフェみたいな、落ち着いた雰囲気の食器でそろえたい!」
と思い、ニトリへ探しに行きました。
店内で1時間ほど見比べて選んだのが、「唐茶削ぎシリーズ」の食器です。
同じシリーズでまとめてそろえたことで、いつものごはんでも食卓に統一感が出るようになりました。
和食だけでなく洋食やスイーツにも合わせやすく、購入から年数が経った今も使っています。
この記事では、実際に購入した唐茶削ぎシリーズの食器と、料理を盛り付けたときの雰囲気、長く使って感じたことを紹介します。
購入した唐茶削ぎシリーズの食器
今回購入したのはこちらの8種類です。
・小皿
・中皿
・大皿
・鉢
・茶碗
・丼
・カレー皿
・マグカップ
同じシリーズでまとめてそろえると、形や大きさが違っても食卓に統一感が出ます。
当時は、四角いお皿や急須、コーヒーカップなども同じシリーズで販売されていました。
我が家では普段よく使うサイズを中心に選びましたが、ごはん・汁物・主菜・副菜まで一通りそろえられたので、毎日の食事でかなり使いやすかったです。


バラバラだった食器を同じシリーズにしただけで、食卓がかなり整って見えるようになりました。

料理を特別に頑張らなくても、器がそろっているだけで雰囲気が変わりますね。
実際に使って感じたよかったところ
唐茶削ぎシリーズを使ってみて、まず感じたのは料理を盛り付けたときのまとまりの良さです。
和食はもちろん、洋食やスイーツをのせても違和感がなく、普段の食事で使いやすいと感じました。
特に、同じシリーズのお皿を並べるだけで食卓全体に統一感が出るところがお気に入りです。
料理そのものはいつものメニューでも、器がそろっているだけで少しカフェっぽい雰囲気になります。


盛り付けを頑張りすぎなくても、それなりに整って見えるのがうれしい!
また、ケーキやおやつをのせても和風になりすぎず、普段使いしやすいデザインでした。
マグカップも同じシリーズでそろえたので、食事だけでなくコーヒーやおやつの時間にも使えます。
派手すぎず落ち着いたデザインなので、長く使っていても飽きにくいところもよかったです。

長く使って変わった使い方
購入した当初は、唐茶削ぎシリーズで食器をそろえて使うことが多かった我が家。
その後、食卓の使い方も少しずつ変わり、最近は大きめのお皿に小鉢を組み合わせて使うことも増えました。
唐茶削ぎシリーズは主張が強すぎないデザインなので、別の器を合わせても使いやすいところが気に入っています。
最初にシリーズでまとめてそろえたことで食卓のベースができ、その後ほかの食器を足してもまとまりやすくなりました。
長く使ってみると、「全部同じシリーズでそろえる」だけでなく、手持ちの器と組み合わせながら使えるのもよかったところです。
現在よくしている、小鉢を使った盛り付けについてはこちらの記事で紹介しています。
ニトリの唐茶削ぎシリーズは普段使いしやすい食器
ニトリの唐茶削ぎシリーズは、食器をまとめてそろえたいときに選びやすく、我が家でも長く使っているシリーズです。
同じシリーズでそろえることで食卓に統一感が出やすく、和食だけでなく洋食やスイーツにも合わせやすいところが気に入っています。
購入した当初はシリーズでそろえて使うことが多かったですが、今では小鉢など別の器と組み合わせながら使うことも増えました。
最初にベースとなる食器をそろえておくと、その後ほかの器を足しても食卓をまとめやすいと感じています。

同じシリーズでそろえると、いつものごはんでも食卓が整って見えるね。

長く使っているけど、今でも普段のごはんに使いやすい食器です!
食器をまとめて買い替えたい人や、落ち着いた雰囲気の器を探している人は、ニトリでチェックしてみてくださいね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!


