どうも!“しとらず”と“ろーず”です。
わが家は今年、車を買い替えました。
きっかけは、家族でのおでかけが増えて「そろそろ今の車も替えどきかな?」と思ったこと。
ちょうど新型フリードが発表されたタイミングだったので、最初は「次はこれかも!」と前のめりになっていました。
でも実際に見積もりを取ってみると、新型はやっぱり高い…。
フルモデルチェンジ直後ということもあり、装備は進化しているけれど、そのぶん価格もガツンと上がっていました。
そこで目を向けたのが、型落ちの後期モデル・新古車。
モデルチェンジ直後の今なら、お得な1台が見つかるかもしれないと、ディーラーをいくつか回って探してみることにしました。
【わが家が選んだ新古車のポイント】
◎ ディーラー認定の新古車(保証付き)
安心して長く乗りたいので、認定中古の中から状態の良いものを選びました。
◎ 走行距離は数十kmの“ほぼ新車”
できるだけ長く乗りたかったので、新車に近い状態の個体を選択。
◎ 必要な安全装備は旧型にも十分
クルーズコントロールなど、ほしい機能は旧型フリードにも標準装備されていて、「これで十分だね」と納得。
◎ 新型より約100万円安かった
価格差が決め手。新型へのこだわりを手放すだけで100万円節約できたのは驚きでした。
しかも、わが家は型落ちのデザインのほうが好みだったので、むしろ嬉しい誤算。
◎ ハイブリッド車で税金面も優遇
前の車はガソリン車だったので予想外のところでも節約に繋がりました。
【旧型フリードの“人気の現実”】
型落ちとはいえ、フリードはもともと人気車種。
わたしも「これいいかも」と思って問い合わせたら、
「すみません、すでに成約済みで…」と言われたことが何度もありました。
なので、もし気になる1台を見つけたら、
後回しにせず早めに問い合わせるのがおすすめです。

白とかの人気色は特にすぐ売れてしまうから注意!わが家はちょっとマイナーな色を選んだよ(笑)
【“今の暮らし”に合う選択がいちばん心地いい】
正直、新型フリードに心が揺れたのも本音です。
でも、こだわりを少しだけゆるめたことで、家計にも気持ちにも余裕が生まれました。
今回改めて感じたのは、
**「新しい=正解とは限らない」**ということ。
必要な機能がすべて揃っていて、状態のよい車が手に入るなら、
それがわが家には最適な選択でした。
モデルチェンジのタイミングで新古車を探すのは、意外と狙い目です。
これから車を探す方の参考になれば嬉しいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
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