どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
動画や音楽、家計管理など、暮らしに身近になったサブスク。便利なサービスはたくさんありますが、わが家で継続して課金しているのは「マネーフォワード ME」と「Amazonプライム」の2つです。
家計の管理と、おうち時間の楽しみ。この2つには料金を払う価値を感じています。一方、音楽は定額サービスを追加せず、聴きたいCDを必要なときにレンタルしています。
今回は、そんなわが家のサブスクの使い分けを紹介します。
家計管理にはマネーフォワード ME
わが家の家計簿は、マネーフォワード MEです。最初は無料プランを使っていましたが、連携できる口座数が制限されてから、有料のスタンダードコースに切り替えました。
銀行口座やクレジットカード、証券口座を連携して、お金の流れや資産をまとめて確認できるのが便利です。それぞれの口座を個別に確認する手間を減らせることに、料金を払う価値を感じています。
わが家は年払いで、年額5,940円。なお、スタンダードコースは支払い方法によって料金が異なり、Webからのクレジットカード決済は年額5,940円、App Store・Google Play決済は年額6,490円です。
値上げ後もスタンダードコースを続ける理由は、こちらの記事にまとめています。
▶︎マネーフォワード値上げへ|スタンダード継続の理由とわが家の資産管理
配当金の管理には、楽天証券の「iGrow」も併用しています。家計や資産全体を確認するマネーフォワード MEと、配当金を確認するiGrowで使い分けています。
▶︎楽天証券「iGrow」レビュー|iSPEEDとの違いは?配当金管理がラクになった
Amazonプライムはおうち時間のために
Amazonプライムは、主に家で映画やアニメを観たり、雑誌を読んだりするために利用しています。こちらも年払いで、年額5,900円です。
Fire TV Stickを使えば、テレビでPrime Videoの会員特典対象作品を楽しめます。また、Prime Readingの対象になっている雑誌や本は、Kindle端末やKindleアプリで読むことができます。
映画やアニメを楽しむ時間も、雑誌を読む時間も、一つの会員サービスでまかなえるのがわが家には合っています。
ただし、Amazonの動画や電子書籍がすべて会費に含まれるわけではありません。レンタル・購入作品や追加契約のサービスもあるため、会員特典の対象かどうかを確認して利用しています。
音楽は必要なときだけCDレンタル
通勤やドライブで聴く音楽は、TSUTAYA DISCASで必要なときにCDを単品レンタルしています。取り込んだ曲をiPhoneに入れて、車ではBluetoothでつないで流しています。
自宅に届き、聴き終わったCDはポストへ返却できるので、店舗へ行かずに借りられるのが便利です。単品レンタルは月額料金がかからず、借りたときにレンタル料金と送料を支払う形です。
音楽配信サービスにも、対象の楽曲を事前にダウンロードして、通信量を抑えて聴く方法はあります。Amazonプライムの会員特典にもAmazon Music Primeが含まれており、厳選プレイリストではオフライン再生ができます。
そのため、「音楽サブスクは必ず通信量が増える」というわけではありません。そのうえで、わが家は聴きたいCDを借りてiPhoneに入れる方法を選んでいます。
TSUTAYA DISCASを使い始めた理由や、実際の使い方はこちらにまとめています。
▶︎CDレンタル派の私が「TSUTAYAディスカス」を使い始めた理由
まとめ
わが家が継続して課金しているのは、家計管理のマネーフォワード MEと、おうち時間を楽しむAmazonプライムです。音楽は必要なときにCDを借りる形で、今の暮らしに合った使い分けができています。
便利なサービスをすべて契約しなくても、自分たちがよく使うものに料金を払えば十分。わが家にとっては、この2つを続ける形がちょうどよいと感じています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

