無印良品のキッチン用品9選|使ってよかった道具と洗いやすさ・収納

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無印良品のキッチン用品9種類について、使い心地や洗いやすさ、収納方法を紹介する記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

わが家のキッチンでは、無印良品の調理道具やお手入れ用品をいろいろ使っています。調理から取り分けまで使えるシリコーン調理スプーンや、柄が長くて調味料をすくいやすい計量スプーンなど、使って便利さを感じたものが増えてきました。

今回は、冷水筒からふきんまで、購入して使ったキッチン用品9種類を紹介します。100均の商品から買い替えて違いを感じたものもあるので、使い心地や洗いやすさ、収納するときの便利なところをまとめました。

無印良品の冷水筒、調理スプーン、計量スプーン、ピーラー、おろし金、ボール、ザル、柄つきスポンジ、ふきんを並べた写真。
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アクリル冷水筒は口が広くて洗いやすい

購入したのは、1Lのアクリル冷水筒です。わが家で使ったものは旧型で、フタを回転させて注ぎ口を開く形になっています。

白いフタと持ち手が付いた無印良品のアクリル冷水筒。

お茶パックを入れるカゴをフタに取り付けられますが、わが家はヤカンで麦茶を作って移すため、普段はカゴを外していました。水出しするか、作ったお茶を入れるかで使い分けられます。

無印良品のアクリル冷水筒のフタを回し、注ぎ口を開けたところ。

気に入ったのは、口が広くて洗いやすいところです。しとらすでも手を中に入れて奥まで洗えたので、日々のお手入れがしやすい冷水筒でした。

【追記】その後、冷水筒は無印良品からニトリへ買い替え、現在はカインズのものを使っています。ニトリとカインズを使い比べた感想は、こちらにまとめています。
▶︎【比較】カインズとニトリの冷水筒3Lレビュー|洗いやすいのはどっち?麦茶ポットを使い比べ

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シリコーン調理スプーンは調理から取り分けまで

シリコーン調理スプーンは、炒める・すくう・取り分けるといった作業に使えます。調理中だけでなく、できあがった料理をお皿に移すところまで使えるのが便利です。

木目の台に置いた無印良品の黒いシリコーン調理スプーン。

先端は少し柔らかくなっていて、料理をすくいやすい形でした。ひとつの道具でいろいろな作業ができるので、使いやすさを感じたキッチン用品のひとつです。

【追記】シリコーンの調理スプーンは、その後も種類や本数を増やしながら使っています。買い足した理由やキッチンでの使い分けは、こちらで紹介しています。
▶︎無印良品のシリコンスプーンを買い足したら料理が快適に|2DK賃貸のキッチンで家事動線を改善

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柄の長い計量スプーンはすくいやすい

計量スプーンは、大さじ用と小さじ用を購入しました。どちらにも半量の目安になる線があり、大さじ1/2・小さじ1/2を量るときに使えます。

無印良品の柄の長い計量スプーンを、大・小並べた写真。

柄が長いので、味噌などをすくうときにも使いやすく、調味料を混ぜるスプーンとしても使えます。角のない形で洗いやすいところも気に入っています。

柄が平らなので、大と小を重ねてフックに掛けられます。使い心地だけでなく、収納するときも扱いやすく、ほかの計量スプーンに戻れないと感じるほど気に入った道具です。

【追記】大・小の計量スプーンは、今もどちらも現役で使っています。

ステンレス皮引きは買い替えて切れ味の違いを感じた

ステンレス製の皮引きは、100均のピーラーから買い替えました。使ってみると、皮をむくときの滑らかさに違いを感じて驚きました。

刃の両側に芽取りが付いた無印良品のステンレス皮引き。

【追記】気に入っていたピーラーですが、その後、見当たらなくなってしまいました。野菜の皮を広告の紙などに包んで捨てたとき、一緒に捨ててしまったのかもしれません。また同じものを買いたいと思いながら、まだ買い直せずにいます。

ステンレスおろし金はおろしやすさが気に入った

おろし金も、100均のプラスチック製から買い替えたものです。以前使っていたものはうまくおろせず、無印良品のステンレス製を試してみました。

持ち手に吊り下げ用の穴がある無印良品のステンレスおろし金。

実際に使うと、以前のものよりよくおろせると感じました。ピーラーと同じく、買い替えて使い心地の違いが印象に残った道具です。

【追記】ステンレスおろし金は、今も使っています。

ステンレスボールは深さがあり混ぜやすい

ステンレスボールは、S・M・Lの3サイズを購入しました。深さがあるので、中身を混ぜるときにこぼしにくいところが便利です。

無印良品のステンレスボール3サイズと、ステンレスメッシュザルを並べた写真。

使わないときは、サイズの違うボールを重ねて収納できます。複数の大きさをそろえても、まとめてしまえるところがよかったです。

【追記】S・M・Lのボールは、今もすべて現役です。

ステンレスメッシュザルはボールと重ねられる

ザルはLサイズを使っています。水切れがよく、底には3か所の足が付いているので、置いたときに安定する形です。

同じLサイズのステンレスボールと組み合わせられるため、使うときも収納するときも便利でした。ボールとザルを一緒にそろえてよかったと感じています。

無印良品のステンレスボールとメッシュザルを、大きさに合わせて重ねたところ。

【追記】メッシュザルも、ボールとあわせて今も使っています。

柄つきスポンジはスポンジだけ交換できる

柄つきスポンジは、マグボトルなどを洗うときに使っていました。柄が長く、しっかりしているので、手を入れて洗いにくい容器のお手入れに便利です。

ステンレスの長い柄に白いスポンジを取り付けた無印良品の柄つきスポンジ。

スポンジは柄の先で挟んで固定する仕組みです。汚れたり傷んだりしたらスポンジだけ交換できるため、柄まで買い替えずに使えます。

無印良品の柄つきスポンジの、白いスポンジを金属の柄で挟んでいる部分。

【追記】無印良品の柄つきスポンジは、スポンジを交換しながら長く使い、その後ニトリのものに買い替えました。こちらもスポンジを交換できるタイプですが、近所のニトリが閉店してしまい、交換用スポンジだけを気軽に買いに行けなくなりました。次も同じものを使い続けるか、また考えているところです。

落ちワタ混ふきんは吸水性がよかった

落ちワタ混ふきんは、紡績工程で出る落ちワタを活用したふきんです。使ってみると水分をしっかり吸ってくれるので、台拭きやコンロ周りの掃除に使いやすく感じました。

木目の台に畳んで置いた無印良品の白い落ちワタ混ふきん。

ニトリのカット式台ふきんも試しましたが、吸水性は無印良品の落ちワタ混ふきんの方が好みでした。手頃で使いやすく、気に入ったキッチン用品のひとつです。

【追記】落ちワタ混ふきんは現在は使っておらず、カインズの使い捨てマイクロファイバーを使っています。使い心地や掃除への取り入れ方は、こちらで紹介しています。
▶︎カインズの使い捨てマイクロファイバーが便利だった話|掃除のハードルが下がりました

まとめ

無印良品のキッチン用品を使ってみて、料理中の扱いやすさだけでなく、洗うときや収納するときにも便利さを感じました。ピーラーやおろし金は買い替えて使い心地の違いを感じ、調理スプーンは後から買い足すほど気に入ったものです。見た目をそろえるだけでなく、実際の作業に合う道具を選べたのがよかったです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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