どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
梅雨の季節、洗濯物の部屋干しが増えるけど、なかなか乾いてくれない!
タオルくらいはしっかりと乾いてほしいのに!
そんなことに悩みんでいませんか?
※この記事はドラム式乾燥機を導入する前に書いた体験談です。
現在のわが家は毎日乾燥機を使っていますが、当時は部屋干しが中心でした。
サーキュレーターを回しても、梅雨の時期はタオルだけ乾きが遅く感じることがありました。
現在のタオル選びについては、こちらの記事でまとめています。
▶ 毎日乾燥機を使う家のタオルは消耗品|2年でボロボロになる我が家の選び方【8年タオル】
その悩み、タオルを買い替えると解決するかもしれませんよ。
古くなったタオルを買い替えるタイミングで、
速乾性や吸水性の高いタオルを試しに購入しました。
今日はそのタオルの紹介をしたいと思います。
今まで使っていたタオル
まず、今まで使っていたタオルを紹介します。
トップバリュー(イオン)HOME COORDYの、とてもやわらかいフェイスタオルを使っていました。
綿100%でふんわりとした肌触りのタオルでした。
値段もお手頃価格で、日常使いにちょうどいいタオルだと思い購入しました。
繰り返し洗濯するうちに、だんだんと柔らかさがなくなり、ゴワゴワになってきました。
そこで今回は、速乾性や吸水性に期待して新しいタオルを試してみることにしました。
泉州タオル
今回2種類のタオルを購入しました。
その1つが、泉州タオルです。
泉州タオルは、大阪府泉州地域で生産される伝統あるタオルです。
実は泉州が日本のタオル産業発祥の地なんだとか。
泉州タオルは後晒製法(あとさらしせいほう)という独特の製法をしています。
生地に付いた不純物を取り除き漂泊する「さらし」という工程をタオルが編み上がった後に行うのが特徴です。
後晒製法によって、肌触りが良く、清潔で、吸水性の良いタオルができているんです。
購入してきた直後の泉州タオルがこちらです。

柔らかい手触りです。
使う前に一度洗濯しました。


ふんわり感がすこし増した気がします。
お風呂上りに使用して吸水性を確認してみました。
しっかりと水分を吸ってくれました!肌触りも優しくていい感じでしたよ!
UCHINO×AEONのパワフルドライタオル
購入したタオルのもう1つは、
UCHINOとAEONがコラボした商品、パワフルドライタオルです。
UCHINOといえばパジャマなんかが有名ですよね。
こちらはUCHINO(内野タオル)が、AEON向けに自社商品の限定版を用意した製品です。
UCHINOでも、同じ製品が販売されています。
パワフルドライはUCHINOの特許取得済みの製法で、
糸の中に隙間を作った糸と、速乾構造を組み合わせた製法です。
更に、抗菌防臭加工も施されているので、乾きやすく快適に使えます。
こちらが購入したタオルです。

こちらも一度洗濯しました。

先ほどの泉州タオルよりもふんわり感がありますね。
速乾性も確認してみました。
短い時間でしっかりと乾きましたよ!
これなら部屋干しでも、十分乾きそうです。
ちなみに、古くなったタオルとの比較です。

左側がパワフルドライタオルです。
並べてみると、パワフルドライタオルの方が厚みがあり、よりふんわりとした印象でした。

タオルは毎日使うものなので、
納得できるものを買うのがいいですよ!
まとめ
今回は、泉州タオルとUCHINO×AEONのパワフルドライタオルを試してみました。
どちらも吸水性が良く、部屋干しが中心だったわが家でも使いやすいと感じました。
タオルは毎日使うものだからこそ、肌触りだけでなく乾きやすさも大切だと改めて感じました。
この記事はドラム式乾燥機を導入する前の体験談ですが、当時はタオル選びを見直したことで部屋干しの負担が少し軽くなったのを覚えています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

