どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏休みのおうち時間に楽しめそうなものを探していたところ、ダイソーで「ジオラマシート付・動く!ペーパークラフト」を見つけました。

のりもハサミも使わずに作れて、価格は1つ110円(税込)。
今回は消防車とショベルカーを購入し、3歳の娘と一緒に作って遊んでみました。
お店には4種類が並んでいた
訪れたダイソーには、次の4種類が並んでいました。
- パトカー
- 消防車
- ゴミ収集車
- ショベルカー
それぞれ車両の一部が動く仕組みになっており、消防車ははしご、ショベルカーはアームを動かせます。
さらに、車両を置いて遊べるジオラマシートや人形などのパーツも付いています。
のりもハサミも使わずに作れる
パーツには切り取り線や折り線が入っているため、ハサミを使わずに手で切り離せます。
のりしろ部分には接着できる加工が施されており、車両の組み立てにのりも必要ありません。

3歳の娘がひとりで作るのは難しいため、今回は夫が組み立てを担当。娘はパーツを切り離したり、組み立てる部分を押さえたりして手伝いました。
商品に記載されている対象年齢は10歳以上です。細かなパーツもあるため、小さな子どもと楽しむ場合は、大人が中心になって作る必要があります。
2つ作るのにかかった時間は約1時間
消防車とショベルカーの2つを完成させるまでにかかった時間は、合わせて1時間ほどでした。
作り方そのものは難しくありませんが、パーツの向きや取り付ける位置を間違えないよう、説明書をよく読みながら進める必要があります。
難しい工作に挑戦するというよりも、大人が説明書を確認しながら丁寧に組み立てていく商品という印象でした。

説明書(パーツ台紙)がそのままジオラマになる
特に驚いたのは、組み立て後の説明書(パーツの台紙)まで遊びに使えることです。
パーツをはがした後の台紙を組み立てると、消防署や工事現場が描かれたジオラマに変わります。
ジオラマを組み立てる際は一部にセロハンテープなどが必要ですが、車両を作ったあとの説明書まで使い切れる、無駄のない作りになっていました。
人形や柵などの細かなパーツも付いており、すべて並べてみると110円とは思えない仕上がりです。

完成後はトミカやアンパンマンも合流
完成したあとは、消防車のはしごやショベルカーのアームを動かして遊びました。
娘は家にあるトミカも持ってきてジオラマの中を走らせ、さらにアンパンマンの仲間たちまで加えて遊んでいました。
付属品だけで遊び方が決まっているわけではなく、普段使っているおもちゃと組み合わせられるため、娘なりに遊びを広げられたようです。
紙製なので丈夫なおもちゃと同じようには扱えませんが、作る工程だけで終わらず、完成後もごっこ遊びを楽しめました。

アンパンマンの仲間まで工事現場に集まってきたね。

完成した頃には、かなりにぎやかな現場になっていたよ。
まとめ
ダイソーの「ジオラマシート付・動く!ペーパークラフト」は、車両を作るだけでなく、完成後のごっこ遊びまで楽しめる商品でした。
対象年齢は10歳以上のため、3歳の娘には大人の手助けが必要でしたが、できる工程だけ一緒に参加できます。
2つ作るのに約1時間かかり、そのあとは手持ちのおもちゃも加えて遊べたので、夏休みのおうち時間にもぴったり。
1つ110円で、作る時間と完成後の遊びの両方を楽しめる、クオリティの高いペーパークラフトでした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
今回は手軽に挑戦できるダイソーのペーパークラフトを楽しみましたが、Amazon等でもう少し大人向けのクオリティの高いペーパークラフトも見かけました。小学生の自由研究にしてみるのもいいかもしれません。
