どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
今回は、ベルメゾンの燕三条製ステンレス伸縮水切りラックをレビューします。
少し価格は高めでしたが、実際に使ってみると一度にたくさんの食器を置けるようになり、毎日の食器洗いがかなりラクになりました。
我が家は賃貸キッチンで使っていますが、サイズもちょうど良く、今では買って良かったと思えるお気に入りのキッチンアイテムです。
この記事では、購入した理由や使って感じたメリットを実際の写真とあわせて紹介します。
購入の経緯
以前は、ステンレスの水切りラックと水切りマットを組み合わせて使っていました。
水切りマットは洗濯乾燥機で洗えるので衛生的で、気に入って使っていました。
ただ、毎日使っているうちに気になることが2つ出てきました。
・洗濯乾燥機で乾かすと、乾燥時間が30分〜1時間ほど長くなることがある
・一度に置ける食器が少なく、途中で拭きながら片付ける必要がある

洗濯乾燥機も5年以上使っているので、マットだけが原因ではないかもしれません。でも毎日乾燥機を使うわが家では、少しでも時間を短縮したいと思うようになりました。
特に気になっていたのは、一度に置ける食器の量です。
フライパンや鍋を洗う日は置ききれず、途中で食器を拭いてスペースを空けながら洗うこともよくありました。

もう少し一度にたくさん置けたら、毎日の食器洗いがラクになるのにな…と思っていました。
二つ目の問題は、水切りラックの収容力が物足りないという点でした。
洗い物を一気に片付けてしまいたいのに、ラックに載せきれないので一旦拭いてスペースを確保して…といった感じでなかなか片付けが進みませんでした。

一度にもっとたくさん置ける収容力があればいいのに!と思ってました。
毎日使うものだからこそ、この小さなストレスをなくしたいと思い、思い切ってベルメゾンの燕三条製ステンレス伸縮水切りラックに買い替えることにしました。
【ベルメゾン】燕三条製ステンレス伸縮水切りラック
購入したのはベルメゾンの伸縮ステンレス水切りラックです。
大きさのタイプは3種類(57㎝浅型、47㎝深型、57㎝深型)から選べます。
わが家は47㎝深型タイプを選びました。
水切りかごと、水を受けるトレイがセットになっています。
どちらもステンレス製なのでお手入れが簡単で衛生的です。

この水切りラックは、金物の産地として有名な新潟県・燕三条で作られています。
実際に使ってみると、ガタつきもなく作りがしっかりしていて、「長く使えそう」と感じました。
見た目もシンプルなので、キッチンに置いても圧迫感がありません。
トレーは自然にシンクへ水が流れるので、水が溜まりにくく、お手入れもラクでした。
表面も傷が目立ちにくく、普段使いでも気兼ねなく使えています。

伸縮式の水切りラックになっているため、使わないときはコンパクトに、使うときは収容力が大きくなるのもポイントです。
小さくしているときで幅20㎝くらいです。

横にサッと広げるだけで一度に置ける量がかなり増えました。広げたときの幅は37㎝です。
これだけ大きくなると大量の洗い物もまとめて載せることができます。

この水切りラックの奥行きですが、47㎝深型で賃貸アパートのシンクにジャストフィットでした。
引き出した足の位置がシンクのギリギリ外側にくる、計算された絶妙な長さの設計です。


一度に洗い物が終わるようになって、本当にラクになったよ!

高いけど後悔しない買い物だよ!
ちなみに、別売りパーツの3連グラスホルダーも水切りラックと一緒に購入しました。
こちらは水筒をかけて乾かすのに使っています。

まとめ
・一度にたくさんの食器を置けるようになり、途中で拭きながら片付ける必要がなくなった
・伸縮式なので、普段はコンパクト・洗い物が多い日は広げて使えて便利
・燕三条製らしいしっかりした作りで、長く使えそうだと感じた
・価格は高めですが、毎日使うものだからこそ買って良かったと思える水切りラックだった
いかがでしたか?
ベルメゾンの水切りラックは、ニトリの水切りラックより価格は高めですが、その分作りがしっかりしていて、毎日の家事ストレスを減らしてくれるアイテムでした。
特に我が家のように、
- 一度に洗い物を終わらせたい
- 賃貸キッチンでも使いやすい水切りラックを探している
- 長く使えるものを選びたい
という方には、価格以上の満足感があると思います。

毎日使うものだからこそ、思い切って買い替えて本当に良かったよ!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!


