CCIスマートビューone耐久タイプをレビュー|超ガラコとの違いと使い方

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CCIスマートビューone耐久タイプを実際に施工し、フェルトの塗りやすさや拭きムラ、超ガラコとの撥水性・作業のしやすさの違いを紹介する記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

以前使っていた「超ガラコ」を使い切ったので、別のガラスコーティング剤を試してみました。今回購入したのは、CCIの「スマートビューone 耐久タイプ」です。

同じフッ素系の超ガラコと比べて、塗りやすさや仕上がりはどう違うのでしょうか。実際に施工して感じたことと、価格・撥水性・作業のしやすさを比較した感想を紹介します。

CCIスマートビューone耐久タイプ75mlのパッケージと本体。

商品リンクには、わが家で使っているもののほか、類似商品や別タイプも含まれています。購入前に商品名・サイズ・仕様をご確認ください。

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スマートビューone耐久タイプの特徴

スマートビューone耐久タイプは、車の窓ガラスに塗って使う撥水コーティング剤です。フッ素配合で、ワイパーの摩擦に強いことを特徴としています。

メーカーが案内している「雨はじき効果6倍持続」は、シリコーン系の「スマートビューone」との比較です。すべての撥水剤に対して6倍という意味ではありません。

施工では、塗った液を乾燥させず、そのまま乾いたタオルで拭き上げます。塗ってから乾燥を待つ超ガラコとは、この工程が違いました。

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実際に施工してみた

本体とフェルトの使い心地

本体は、ガラコのデカ丸と同じくらいのサイズに感じました。デカ丸は本体の先に塗る部分が付いていますが、スマートビューoneは、本体に収まるような形でフェルトが付いています。

キャップを閉じたスマートビューone耐久タイプの本体を手に持った様子。

キャップを外すと、塗るためのフェルト部分が現れます。楕円形で面積が広く、一度に広い範囲へ塗り広げやすいと感じました。

スマートビューone耐久タイプのキャップを外し、楕円形のフェルトを斜めから撮影した様子。
スマートビューone耐久タイプの楕円形のフェルトと中央の液出口を正面から撮影した様子。

ガラスをきれいにして乾かす

まず、ガラスの汚れを落とし、水気を拭き取ります。スマートビューone耐久タイプは、濡れたガラスには使えません。

古いコーティングの被膜や頑固な油膜が残っている場合は、コンパウンド入りの油膜クリーナーなど、適した製品で落としてから施工します。通常のガラス清掃と、古い被膜を落とす作業は分けて考える必要があります。

小面積ずつ塗り広げる

フロントガラスは半面ずつを目安に、塗る範囲を区切って進めます。一度に全面へ塗ると、拭く前に液が乾いてしまうためです。

使い始めは、液がフェルトに染み込むまで本体を押しながら使いました。液が出てくると、広いフェルトで塗り広げやすくなりました。

液が乾く前に拭き上げる

塗ったところは、液が乾く前に乾いたタオルで拭き上げます。濡れたタオルはムラの原因になるため使いません。

私も塗った直後に拭き上げていきましたが、仕上がりには少し拭きムラができてしまいました。外から見て大きく気になるほどではなく、運転席に座ってよく見ると気づく程度です。

塗り広げやすさは感じた一方、拭き上げの仕上がりは、以前使った超ガラコの方がきれいだったという印象でした。

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超ガラコと比較して感じた違い

比較したのは、同じフッ素系の撥水コーティング剤「超ガラコ」です。ここからは、私が使ったときの価格と使用感を振り返ります。

比較した時点ではスマートビューoneが安かった

元記事を執筆した際に確認したAmazonの価格は、次のとおりでした。

商品容量当時確認した価格
スマートビューone 耐久タイプ75ml887円
超ガラコ70ml1,345円

そのときは、スマートビューone耐久タイプの方が約460円安く、価格を抑えてフッ素系のコーティング剤を試せる点が魅力でした。

これは当時の比較価格です。現在も同じ価格差とは限らないため、購入するときの価格で比べてみてください。

撥水の持続は超ガラコが好みだった

使ってみると、どちらも雨を弾く様子は感じられました。そのうえで、撥水力の持続については、個人的には超ガラコの方が高いように感じました。

ただし、同じ条件をそろえて測定した比較ではありません。スマートビューoneが大きく劣るということではなく、実際に使ったときの私の印象です。

撥水剤を使っていても、雨量や視界に合わせたワイパー操作は必要です。

作業の進め方と仕上がりに違いがあった

スマートビューone耐久タイプは、塗った液が乾く前に拭くため、「一部分を塗って拭く」という作業を繰り返しました。乾燥を待たずに進められる反面、塗る範囲を広げすぎないように気をつける必要がありました。

一方、超ガラコを使ったときは、塗布後に乾燥させてから拭き上げました。順番にガラスへ塗り、乾いたところから拭く進め方が、私には作業しやすかったです。

比較した点スマートビューone 耐久タイプ超ガラコ
塗りやすさ広い楕円形のフェルトが使いやすかった順番に塗り進めやすかった
拭くタイミング液が乾く前塗布後に乾燥させてから
実際の仕上がり少し拭きムラができた私が使ったときはきれいに仕上がった
個人的な好み当時の価格の安さが魅力持続性の印象と仕上がりが好み

総合すると、私の好みは超ガラコでした。ただ、スマートビューoneにも、広いフェルトで塗りやすく、乾燥を待たずに拭き上げられる良さがあります。

超ガラコを実際に施工したときの様子は、こちらにまとめています。
▶︎超ガラコの効果は?使い方・持続期間・ムラ対策までレビュー

まとめ

スマートビューone耐久タイプは、楕円形のフェルトで広い面も狭い部分も塗りやすいと感じた撥水コーティング剤でした。一方、乾く前に拭き上げる作業では少しムラが残り、仕上がりや撥水の持続については、私には超ガラコの方が好みでした。

当時の価格ではスマートビューoneの方が安かったため、価格と作業の進めやすさ、仕上がりのどこを重視するかで選び方が変わりそうです。実際に両方を使って感じた違いとして、参考になればうれしいです。

車内で使っている収納や日差し対策などのアイテムは、こちらにまとめています。
▶︎車内を快適にする便利グッズまとめ|実際に使っているカー用品

しとらす
しとらす

気になった人はぜひ試してみて下さいね!

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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