どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
もうすぐ4歳の誕生日を迎える娘。
ろそろ自転車を買った方がいいのかな?と考えていたところ、自転車に乗れない子どもが増えているというニュースを見かけました。
そういえば、今の子どもに自転車ってどれくらい必要なのでしょうか?
いざ購入を考えてみると、自転車本体だけでなく、ヘルメットや保険、保管場所など、意外と準備することがたくさんあります。
今回は、娘の4歳の誕生日を前に、自転車を購入する必要があるのか、わが家の生活環境も踏まえて考えてみました。
自転車を買うには準備が必要
子どもの自転車を購入するとなると、まず思い浮かぶのが自転車本体の価格です。
しかし、それ以外にも考えることがあります。
- 自転車本体とヘルメット
- 自転車事故に備える保険
- 自転車の保管場所
- 成長に合わせた買い替えやメンテナンス
現在は、自転車に乗るすべての人にヘルメットの着用が努力義務となっています。
保険については、わが家が加入している火災保険に個人賠償責任特約が付いていたはずなので、契約内容を確認する予定です。
自転車事故も補償対象になっていれば、新たに専用の保険へ加入する必要はないかもしれません。
そして、わが家にとって大きな問題になるのが、自転車の保管場所です。
わが家には正式な駐輪場がない
現在住んでいるアパートには、正式な駐輪場がありません。
以前は階段下にわが家の自転車を置いており、ほかの住人の自転車も数台停められていました。
しかし、現在置かれているのはバイク1台だけです。
娘の自転車を購入する場合、同じ場所に置くことも考えられますが、現在停められているバイクの出し入れを妨げないように配慮する必要があります。
また、専用の屋根がある駐輪場ではないため、雨風にさらされることも気になります。
以前、自分たちの自転車を置いていた場所とはいえ、今も自由に使えるとは限りません。
購入する場合は、保管場所について確認する必要もありそうです。
わが家は以前、パートへの通勤に使っていた自転車を手放しています。
パートを辞めてから乗る機会がなくなり、しばらく使わないまま保管していました。
現在は自転車のない生活を送っていますが、特に不便は感じていません。
せっかく娘の自転車を購入しても、あまり乗らないまま雨風にさらされ、サイズアウトしてしまうのは避けたいところです。
以前の自転車を手放したときのことは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎不要になった自転車の処分方法|防犯登録の抹消と出張買取の体験談
今の生活で自転車は必要?
娘が小学生になったときの生活も想像してみました。
近所の公園では、自転車に乗って遊びに来ている子どもたちを見かけます。
ただ、全員が自転車というわけではありません。
小学校への通学でも、自転車を使う予定はなさそうです。
また、周辺には大通りや細い道、坂道もあります。
自転車に乗れるようになったとしても、子どもだけで安全に移動できるかは別の話です。
もちろん、小学生になって友達と遊ぶ機会が増えれば、自転車が必要になるかもしれません。
友達が自転車で公園へ遊びに行くようになったら、娘も一緒に乗って行きたいと思う可能性があります。
ただ、今はまだ、そのときの生活がどうなっているのか分かりません。
それなら、今の段階で購入を決めなくてもいいのではないかと思い始めました。
買わずに練習する方法もある
とはいえ、娘にはいずれ自転車に乗れるようになってほしいと思っています。
そこで、自転車を購入せずに練習できる場所を探してみました。
調べてみると、以前わが家がピクニックやプールで訪れた「しあわせの村」にも、レンタサイクルがあることが分かりました。
貸し出されている自転車は20インチと24インチ。今の娘にはまだ少し大きそうですが、もう少し成長したら利用してみたいと思っています。
ただし、初心者が練習目的で利用できるかは確認が必要です。
それでも、自転車を購入せずに乗れる場所が見つかったのは、うれしい発見でした。
もう少し娘が成長して自転車に乗れるようになったら、気候の良い時期に家族でサイクリングを楽しむのもいいなと思っています。
詳しい利用条件は公式サイトで確認できます。
しあわせの村|レンタサイクル
以前訪れたときの様子は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎【0円ピクニック】秋の平日、しあわせの村でお弁当&アスレチック満喫!
▶︎神戸しあわせの村プール体験記|大人400円で子連れデビューに最適な屋内プール
ほかにも子ども向けの自転車教室などを探してみましたが、施設まで距離があったり、年齢やサイズが合わなかったりと、なかなか条件が合いませんでした。
今すぐ購入するのではなく、もう少し大きくなってから練習を始めてもよさそうです。
まずは自転車に乗る機会を作り、娘が興味を持ったら購入を考えてみようと思います。
自転車の購入はもう少し先に
いろいろ考えた結果、わが家では4歳の誕生日に自転車を購入することは見送る予定です。
小学校入学前後を一つの目安に、娘の興味や生活環境に合わせて改めて検討しようと考えています。
また、わが家は将来的に引っ越しも考えています。
引っ越し先によっては駐輪場の環境も変わりますし、普段の移動に自転車が必要になるかもしれません。
今のうちに購入して保管場所に悩むよりも、実際に必要になったときに選ぶ方が、わが家には合っていそうです。
まとめ|乗れることと所有することは別
4歳の誕生日を前に、そろそろ購入するものだと思っていた子どもの自転車。
しかし、改めて考えてみると、自転車に乗れるようになることと、自転車を所有することは別の話でした。
娘にはいずれ自転車に乗れるようになってほしいですが、今の生活で急いで購入する必要はなさそうです。
まずは購入せずに練習できる機会を探しながら、娘の成長や生活環境に合わせて考えていきたいと思います。

僕たちも自転車を手放したし、今のところ急いで買う必要はなさそうだね。

まずは乗れるようになって、いつか家族でサイクリングを楽しめたらいいね!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
