どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
我が家は、近場を中心に子連れ旅行を楽しんでいます。
最近は義父母との3世代旅行にも慣れ、人混みが苦手ながら大阪・関西万博にも2回チャレンジしました。
少しずつ家族旅行の経験値が上がり、「次は飛行機に乗って、もう少し遠くへ行ってみたい」と思うようになっています。
そんなときに見たのが、家族でハワイ旅行を楽しむYouTubeです。
新婚旅行で訪れたハワイが懐かしくなる一方で、子どもと一緒に行くハワイも楽しそうだと思いました。
しかし、長時間のフライトや時差を考えると、いきなり子連れでハワイへ行くのは少し不安です。
今回は、そんな我が家が次の飛行機旅行の候補として、沖縄を考え始めたお話です。
3世代旅行を重ねて遠出へのハードルが下がった
我が家は、近場へのお出かけから少しずつ行動範囲を広げてきました。
義父母との3世代旅行にも何度か出かけています。
和歌山・白浜への1泊2日旅行では、むさしに宿泊して、アドベンチャーワールドを楽しみました。
子どもと大人4人で一緒に動くため、宿泊先や食事、移動方法など考えることは増えます。
それでも、娘と義父母が一緒に過ごせる3世代旅行には、家族3人での旅行とはまた違う楽しさがありました。
▶︎【子連れ・3世代旅行】和歌山・白浜1泊2日体験記|むさし宿泊&アドベンチャーワールド
さらに、人混みが苦手な我が家にとっては大きな挑戦だった大阪・関西万博にも、義父母と一緒に2回行きました。
2歳の娘を連れた3世代でのお出かけでしたが、1回目には10パビリオンを回ることができました。
以前なら「混んでいそうだから無理」と、最初から諦めていたかもしれません。
▶︎【体験記】2歳児&60代の両親と10パビリオン制覇!大阪・関西万博2025の記録
その後は、義父母と一緒に福井へ1泊2日の旅行にも出かけました。
越前松島水族館や芝政ワールドなどを巡り、3世代での宿泊旅行にも少しずつ慣れてきました。
▶︎3歳児と福井1泊2日旅行|実際に回ったモデルコースとスケジュールまとめ
こうした3世代でのお出かけや旅行を何度か重ねたことで、次は飛行機での旅行も考えられるようになってきました。
新婚旅行で訪れたハワイへ今度は娘と行きたい
辻ちゃん一家が子どもたちとハワイ旅行を楽しむYouTubeを見ていると、新婚旅行で訪れたハワイが懐かしくなると同時に、家族で行くハワイも楽しそうだと思いました。
夫婦だけで行ったときとは、きっと過ごし方も楽しみ方も違います。
今度は娘も一緒に行けたらいいなと、家族で訪れるハワイを思い描くようになりました。
新婚旅行で訪れた場所へ、今度は家族で行く。
いつか実現できたら、我が家にとって大きな思い出になりそうです。
しかし、久しぶりの海外旅行となると、パスポートの準備やESTAの申請など、国内旅行にはない手続きもあります。
娘を連れて長時間のフライトをどう過ごすのか、現地との時差で生活リズムが崩れないかも心配です。
長時間の移動なら、少しでも足を伸ばしやすい座席を選びたいところですが、その分費用も上がります。
「いつか家族でハワイへ行きたい」という気持ちはあるものの、近場旅行が中心だった我が家には、まだ少し大きな一歩です。
ハワイへ行きたい気持ちが膨らむ中で、以前、夫婦でふるさと納税の返礼品を選んでいたときのことを思い出しました。
夫が挙げた候補の中に、沖縄旅行に使えるクーポンがあったのです。
そのときの私は、「まだ行く日も決まっていないのに(笑)」と思い、結局そのクーポンは選びませんでした。
しかし、子連れハワイのハードルを考えた今、「ハワイよりも、まずは沖縄へ行ってみるのもいいかもしれない」と思うようになりました。
きっかけは別々でしたが、夫婦で次の旅行先の候補が一致した気がします。

旅行も貯蓄も続けながら幼稚園のうちに沖縄へ
沖縄なら地元の空港から飛行機で行くことができ、国内なので時差もありません。
海やホテルでリゾート気分を楽しみながら、家族で飛行機に乗って旅行することもできます。
もし義父母も一緒なら、大きめのレンタカーを借りて、現地でもみんなで移動できそうです。
ハワイへ行くための練習というより、まずは沖縄旅行を家族で楽しみたい。
その経験を重ねた先で、いつかハワイにも行けたらいいなと思っています。
もちろん、沖縄も今すぐ予約できるような具体的な予定があるわけではありません。
旅行も楽しみたい一方で、将来に向けた貯蓄や資産形成も続けたいからです。
家族旅行をすべて後回しにしている間にも、娘は少しずつ成長していきます。
だからこそ、旅行か貯蓄かのどちらか一方を選ぶのではなく、両方を続けられる形を考えたいと思っています。
旅行費用は毎月の生活費とは分けて、ボーナスやほかの特別費とのバランスを見ながら準備する。
行きたくなった勢いですぐに予約するのではなく、家計に無理のない時期と金額を考えて実現するのが、我が家には合っています。
▶︎【2026年夏】ボーナスの使い道を公開|特別費を見直したわが家の家計管理
娘はまだ年少です。
幼稚園を卒園するまでの2〜3年の間に沖縄へ行けたらいいな、というくらいの気持ちで、これから少しずつ考えていきます。
行く時期も、まだ決めていません。
春休みや夏休み、大型連休などの混みやすい時期と、台風が気になるシーズンはできるだけ外したいと思っています。
せっかく沖縄まで行くなら、混雑の中で予定を詰め込むより、海やホテルをゆっくり楽しめる旅行にしたいです。
実際に沖縄へ行けたときには、ホテルや飛行機、レンタカー、子連れでの過ごし方なども記事にして、このページからつないでいく予定です。

旅行を全部我慢するのではなく、無理のない順番で実現できたらいいね。

まずは沖縄へ行けたらいいな。その先で、いつかまたハワイにも行きたいね。
まとめ|まずは沖縄、いつか家族でハワイへ
ハワイ旅行のYouTubeを見て新婚旅行を懐かしく思うと同時に、子どもと一緒に楽しむハワイもすてきだなと思いました。
今度は娘も一緒に行きたいと思いましたが、長時間のフライトや時差を考え、まずは沖縄へ行ってみたいと思うようになりました。
以前、夫婦でふるさと納税の返礼品を選んでいたときにも、夫が沖縄旅行に使えるクーポンを候補に挙げていました。
今になって、夫婦で次の旅行先の候補が重なったようです。
旅行と貯蓄のどちらかを諦めるのではなく、家計に無理のない形で準備しながら、娘が幼稚園に通っている間に実現できたらいいなと思っています。
混みやすい長期休暇や大型連休、台風が気になるシーズンをできるだけ避けて、家族でゆっくり楽しめる旅行にしたいです。
そしてその先で、いつかまた家族でハワイにも行けたらうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
