どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもがいると、毎日の服やタオルに加えて、幼稚園の汚れ物や靴など、洗うものが次々と増えていきます。
わが家も3人家族になり、洗濯はほぼ毎日。休日には、シーツやおしゃれ着を分けて2回まわすこともあります。
現在は、晴れている日は外干しをしながら、タオルや乾燥機対応の服はドラム式洗濯乾燥機へ。天気や洗濯物の種類に合わせて、外干し・部屋干し・乾燥機を使い分けています。
今回は、子育て中のわが家が洗濯の負担を減らすために取り入れてきた工夫をまとめます。
ドラム式洗濯乾燥機で干す量を減らす
わが家の洗濯を大きく変えたのは、日立のドラム式洗濯乾燥機です。
すべてを乾燥機に入れているわけではありませんが、タオルや乾燥機対応の服を洗濯から乾燥まで任せられるようになり、毎回洗濯物を干す量がかなり減りました。
晴れている日は、子どもの服や夫のシャツなどを外干し。それ以外は乾燥機へ入れることで、ベランダが洗濯物でいっぱいになることも少なくなっています。
子どもが生まれて洗濯物が増えた今、乾燥機に任せられるものだけでも家事を減らせるのが、わが家には合っていました。
5年間使って感じたメリットや、修理・お手入れについてはこちらで紹介しています。
▶︎ドラム式洗濯乾燥機を5年使った感想|賃貸3人家族でも「もう戻れない」と思った理由
洗剤の自動投入で毎回量る手間をなくす
洗剤と柔軟剤は、ドラム式洗濯乾燥機の自動投入機能を利用しています。
タンクへまとめて補充しておけば、洗濯のたびにボトルを出して洗剤を量る必要がありません。小さな工程ですが、毎日のことなので、なくなると想像以上にラクでした。
わが家では、使っている洗剤の標準量をアプリへ登録し、柔軟剤は静電気対策として少量だけ使っています。
自動投入を使っていて洗剤の減りが早い場合は、洗剤の基準量と本体の設定が合っているか確認することも大切です。
▶︎ドラム式洗濯機の自動投入で洗剤が減りすぎる原因|標準設定の見直しとわが家の運用
洗濯ネットの小さなストレスも見直した
洗濯ネットは、無印良品の「ポリエステル両面使える洗濯ネット(平型)」を中心に使っています。
表裏がなく、どちら側からでも開けられるため、使うたびに裏返す必要がありません。
大きな時短ではありませんが、毎日繰り返していた小さな手間がひとつ減りました。
▶︎無印の洗濯ネットに変えたら家事がラクに|裏返さないだけでストレス減った話
一方、娘はダイソーで購入したポムポムプリンの洗濯ネットがお気に入り。
自分で脱いだ靴下を入れてくれるため、すべてを無印にそろえず、100均のものと使い分けています。
子どもの靴は手洗いだけで終わらせない
子どもの靴は汚れやすいですが、毎回すべて手洗いするのは大変です。
わが家では、娘が履いているIFMEの運動靴を軽く手洗いしたあと、洗濯ネットへ入れてドラム式洗濯機で仕上げ洗いしています。
洗い終わった靴は乾燥機に入れず、外へ干しています。
最初の汚れだけ手で落とし、残りを洗濯機へ任せることで、靴洗いの負担が軽くなりました。
靴の素材や洗濯機によっては洗えない場合もあるため、実際の洗い方や注意点はこちらの記事で紹介しています。
▶︎子供の靴をドラム式で洗う方法|IFMEを愛用する我が家の手洗い+洗濯機スタイル
部屋干しは必要な分だけコンパクトに
晴れている日は外干しをしていますが、いつでも外へ干せるとは限りません。
部屋干しをするときは、セキスイのZ型ランドリースタンドを使っています。
わが家は乾燥機も併用しているため、大量に干せる物干しではなく、必要な分だけ干せるコンパクトなものを選びました。
使うときだけ広げ、使わないときは折りたたんで隙間へ収納できます。2DKでも出しっぱなしにせず使えるところが、わが家には合っています。
▶︎室内干しスタンド コンパクトで場所を取らない|セキスイの折りたたみ使用レビュー
乾きやすいものを選ぶことも家事ラクにつながった
洗濯方法だけでなく、洗ったあとの手間が少ないものを選ぶことも意識するようになりました。
ドラム式洗濯乾燥機を購入する前は、梅雨時期になると部屋干しのタオルが乾かず、速乾性を重視したタオルを使い比べています。
▶︎部屋干しでタオルが乾かない!梅雨時期に試した速乾タオル2種類を比較
現在は毎日乾燥機を使っているため、タオル選びの基準も変わりました。
わが家ではバスタオルを使わず、すべてフェイスタオルで統一。ふわふわ感よりも吸水性や扱いやすさを重視し、消耗品としてまとめて入れ替えています。
▶︎毎日乾燥機を使う家のタオルは消耗品|2年でボロボロになる我が家の選び方【8年タオル】
夫の仕事用シャツも、洗濯後にアイロンが必要なものから、干すだけで着られる完全ノンアイロンシャツへ変えました。
洗濯物そのものは減らなくても、乾かす時間やアイロンをかける工程を減らせるものを選ぶことで、洗濯後の家事もラクになっています。
▶︎ノンアイロンシャツが変えた家事ストレス|「はるやま」の実力を正直レビュー
まとめ|全部を同じ方法で洗わなくてよかった
以前は、洗濯物は外へ干し、乾かなければ部屋へ移し、シャツにはアイロンをかけるものだと思っていました。
現在は、晴れた日は外干しをしながら、乾燥機へ任せるもの、部屋干しするもの、洗濯機で仕上げ洗いするものを分けています。
どれかひとつに統一するよりも、洗濯物や天気に合わせて使い分けるほうが、わが家には合っていました。
これから子どもの成長とともに洗濯物の種類や量が変わっても、そのときの暮らしに合わせて、負担の少ない方法へ見直していきたいと思います。

便利な家電や道具を組み合わせることで、毎日の洗濯が回しやすくなったね。

外干しも乾燥機も部屋干しも、その日に合わせて使い分けるのが、わが家には一番ラクだったよ。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
