無印の洗濯ネットに変えたら家事がラクに|裏返さないだけでストレス減った話

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無印の両面使える洗濯ネットで家事のストレスが減った体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
洗濯のちょっとしたストレスを減らしたくて、洗濯ネットを見直しました。

今は無印良品の「ポリエステル両面使える洗濯ネット(平型)」を使っています。

無印良品のポリエステル両面使える洗濯ネット平型小サイズのパッケージ
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裏返さなくていいのがラク

この洗濯ネットは表裏がなく両面使えるタイプです。
両側にチャックが付いているので、裏返す必要がありません。

無印良品の洗濯ネットのファスナー部分とロックの仕様がわかるアップ

使い終わって中身を出したあと、この洗濯ネット自体もそのまま乾燥機にかけています(※これは自己判断です)。

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使ってみて感じたこと

生地がしっかりしているので今のところ問題なく使えていますが、乾燥機にかけていることもあって、チャックは買ったときのようにまっすぐではなく、少し曲がってきます。

干して使う場合はそこまで気にならないと思いますが、使う分には特に問題はなく、そのままカゴに入れて保管しています。

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少しずつ入れ替えました

1枚390円とそれなりに値段はするので、無印良品週間のタイミングで買ったり、傷んだものから少しずつ入れ替えています。

100均のものは破れたり薄くなったりして買い替えが早かったので、結果的にこちらに変えました。

サイズの使い分け

普段使いは小サイズで十分で、我が家は小を5枚ほど使っています。
真冬の分厚いニット用に、大サイズを1枚持っておくくらいがちょうどいいと感じました。

ただ、大と小で色が同じなので、広げないとサイズが分からないのはちょっと不便です(笑)
ここは色分けしてほしいところ。

100均と使い分けています

ちなみに娘は、ダイソーで買ったポムポムプリンの洗濯ネットがお気に入りで、自分で脱いだ靴下を入れてくれています。

なので、全部を無印にするのではなく、100均と使い分けています。

裏返す手間がないことと、長く使えることを考えると、結果的には100円のものを何度も買い替えるよりコスパはいいのかな、という感覚です。

まとめ

何となく買いがちな洗濯ネットですが、枚数や選び方を見直してみると、ちょっとしたストレスが減って、家事が少しラクになりました。

洗濯ネット以外にも、乾燥機・洗剤の自動投入・子どもの靴洗い・部屋干しなど、毎日の洗濯をラクにした工夫をまとめました。
▶︎子育て家庭の洗濯をラクにした工夫まとめ|ドラム式・靴洗い・部屋干しまで

同じように、洗濯や乾燥で家事がラクになったアイテムについては、こちらでもまとめています。
▶在宅ママにちょうどいい。乾燥機までいけるcocaの服を着てみた感想
▶ノンアイロンシャツが変えた家事ストレス|「はるやま」の実力を正直レビュー

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

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しとらす:会社員・FP2級保有
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