オーニングの付属紐が約2か月で切れた!コーナンのゴム製フックに交換

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オーニングの付属紐が約2か月で切れたため、コーナンのゴム製フックに交換した記事のアイキャッチ画像。 暮らし

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

以前の記事で、自宅のベランダに取り付けているオーニングを、200×200cmのものにサイズアップしたことを紹介しました。

今回は、オーニングに付属していた4本の紐を使い、下側をベランダの柵に固定していました。

ところが、使い始めてしばらくすると、柵に結び付けていた部分の紐が次々と切れるように。最終的には、取り付けから約2か月で4本すべてが切れてしまいました。
そこで、付属紐の代わりとして購入したのが、コーナンの「LIFELEX 揺れを吸収するフック」です。

この記事では、付属紐が切れた状態や考えられる原因、ゴム製フックを選んだ理由、実際の取り付け方を紹介します。

オーニングの付属紐は約2か月で4本とも切れた

今回取り付けたオーニングには、固定用の紐が付属していました。

4本の紐をオーニング下側のハトメに通し、それぞれベランダの柵へ直接結び付けて固定していました。

ところが、使用を続けているうちに、まず1本の紐が切れました。その後、残りの紐も次々と切れ、取り付けから約2か月で4本すべてが切れてしまいました。

しとらす
しとらす

「さすがに早すぎる……」というのが正直な感想です。

切れたのはオーニングのハトメ部分ではなく、いずれもベランダの柵に結び付けていた部分です。オーニング本体が破れたり、落下したりしたわけではありません。

切れて落ちていた紐を確認すると、柵に触れていた部分が擦れて傷んでいました。

付属紐が切れた原因は柵との摩擦?

付属紐は、オーニングのハトメに通し、ベランダの柵へ直接結び付けていました。

オーニングは風を受けると揺れるため、そのたびに紐が引っ張られ、柵に触れている部分にも摩擦が加わります。

4本とも柵に結び付けていた部分で切れていたことから、風による引っ張りと柵との擦れが繰り返され、少しずつ傷んでいった可能性があります。

実際の原因を特定したわけではありませんが、次は紐を柵へ直接結び付けず、オーニングの揺れによる負担を和らげられるものへ交換することにしました。

コーナンの「LIFELEX 揺れを吸収するフック」を購入

切れた付属紐を同じような紐へ交換しても、再び柵との擦れで傷む可能性があります。

そこで今回は、普通の紐ではなく、コーナンの「LIFELEX 揺れを吸収するフック OTD10-5681」を購入しました。

ゴム製のロープの両端にプラスチック製のフックが付いており、オーニングなどのシェードを固定するための商品です。取り付ける場所に合わせて、ロープの長さも調節できます。

今回選んだ理由

今回、この商品を選んだ理由は大きく2つあります。

1.ゴムの伸縮で揺れによる負担を和らげられる

付属紐は伸縮しないため、オーニングが風で揺れるたびに、その動きが紐へ直接伝わっていました。

今回購入した商品はゴム製のロープになっており、オーニングが揺れたときに伸縮します。付属紐と比べて、風による引っ張りの負担を和らげられるのではないかと考えました。

2.紐をベランダの柵へ直接結び付けずに固定できる

ゴム製ロープの両端には、プラスチック製のフックが付いています。

片方をオーニングのハトメに、もう片方をベランダの柵に引っ掛けるだけなので、紐を柵へ直接結び付ける必要がありません。

付属紐のように、紐そのものが柵に触れて擦れ続ける状態を避けられることに加え、取り付けや取り外しが簡単な点も選んだ理由です。

ただし、交換したばかりなので、実際の耐久性についてはまだ分かりません。今後使い続けて、変化があれば追記したいと思います。

実際に取り付けてみた

取り付けは簡単でした。

まず、ゴム製ロープの片方のフックを、オーニング下側のハトメに引っ掛けます。

次に、反対側のフックをベランダの柵に引っ掛け、アジャスターを使ってロープの長さを調節しました。

最初から強く張るのではなく、少し余裕を持たせた状態で両側のフックを引っ掛けてから、ちょうどよい長さに調節すると取り付けやすかったです。

付属紐のように柵へ直接結び付ける必要がないため、短時間で交換できました。

取り付け後はこんな感じ

実際に取り付けた状態がこちらです。

オーニングのハトメにコーナンのゴム製フックを取り付けた様子。

オーニングのハトメに片方のフックを引っ掛け、ゴム製ロープを伸ばして、反対側をベランダの柵に固定しています。

付属紐のように柵へ直接結び付ける必要がなく、見た目も以前よりすっきりしました。

付属紐からゴム製フックへ交換した感想

付属紐からゴム製フックへ交換して、まず感じたのは取り付けの簡単さです。

紐をベランダの柵へ結ぶ必要がなく、両端のフックを引っ掛けて長さを調節するだけ。「もっと早く交換しておけばよかった」と思うくらい簡単でした。

取り外すときもフックを外すだけなので、付属紐を結んでいたときより扱いやすくなりました。

また、ゴム製ロープには適度な伸縮性があり、付属紐のように強く張った状態にはなりません。風でオーニングが揺れたときの負担を、ゴムの伸縮によって和らげてくれることを期待しています。

ただし、交換したばかりなので、実際にどのくらい長持ちするのかはまだ分かりません。今後も傷みやフックの外れがないか確認しながら使っていきます。

コーナン「揺れを吸収するフック」の注意点

今回購入した商品は便利ですが、コーナン公式ではいくつか注意点も記載されています。

耐荷重は3kg/組で、使用目安は1シーズンです。また、強く引っ張りすぎるとロープが切れたり外れたりする可能性があります。

風の強い日には、シェードを外すように案内されています。

ゴム製のロープに交換したからといって、強風の日にも付けっぱなしにできるわけではありません。オーニングは大きく風を受けるため、天候に注意しながら使っていきたいと思います。

まとめ|オーニングの付属紐をゴム製フックへ交換

今回は、約2か月で切れてしまったオーニングの付属紐を、コーナンの「LIFELEX 揺れを吸収するフック」へ交換しました。

両端のフックを引っ掛けて長さを調節するだけなので、紐をベランダの柵へ結ぶよりも簡単に取り付けられました。

交換したばかりで耐久性はまだ分かりませんが、今後も傷みがないか確認しながら使っていきます。

オーニングの紐が切れて困っている方は、固定方法を見直す際の参考にしてみてください。

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以前、オーニングを100×150cmから200×200cmへサイズアップしたときの記事はこちらです。
賃貸OKのオーニングをサイズアップ|100×150cmから200×200cmに買い替えた感想

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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しとらす:会社員・2級FP技能士
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