どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
最近、YouTubeやSNSでよく見かけるようになったのが「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源です。
調べてみた結果、アウトドアを楽しむ方や、停電への備えを考えている方にはとても魅力的な商品だと感じました。
一方で、わが家のような賃貸2DKでは「あると安心だけど、今すぐ必須ではない」という結論でした。
それでも、防災用品として気になったので、メーカーや寿命、容量、置き場所などを本気で調べてみました。
※この記事は実際に購入したレビューではなく、購入を検討するために調べた内容をまとめた記事です。
YouTubeやSNSで見かけることが増えたポータブル電源
以前はキャンプ用品というイメージでしたが、最近は防災用品として紹介されることも増えました。
災害時にスマホを充電したり、照明や扇風機を使えたりと、「停電でも普段に近い生活ができる」という点が魅力のようです。
アウトドアが趣味の方はもちろん、近年は子育て家庭や防災目的で購入する方も増えている印象でした。
Jackeryはどこのメーカー?
Jackeryという名前はYouTubeやSNSでよく見かけていましたが、そもそもこれまでポータブル電源を買おうと思ったことがなかったため、どこのメーカーなのかも知りませんでした。
調べてみると、Jackeryはアメリカで創業したメーカーで、日本法人もあり、日本向けの公式ショップやサポートも用意されています。
製造は中国ですが、ポータブル電源でよく見かけるAnkerやEcoFlowも海外メーカーです。
わが家にもAnkerの充電器があり、普段から使っているメーカーと同じように、海外メーカーでも日本で広く使われている商品なんだと分かると、少しイメージしやすくなりました。
また、日本メーカーのJVCケンウッドが販売するポータブル電源には、Jackeryと共同開発したモデルもあるようです。
Jackeryはまったく知らない会社というより、ポータブル電源の分野ではよく知られたメーカーの一つでした。
寿命は?10年って本当?
価格が高いだけに、長く使えるのかも気になりました。
調べてみると、「10年寿命」と書かれているモデルもありますが、10年経ったら突然使えなくなるという意味ではありませんでした。
バッテリーは少しずつ性能が低下していくため、使い方や保管方法によって寿命は変わります。
長く使うためには、高温を避けたり、長期間放置せず定期的に充電したりすることも大切なようです。
防災用品は頻繁に買い替えるものではないので、「長く使える」という点は安心材料の一つだと感じました。
実際にどれくらい使えるの?
一番知りたかったのは、「実際にどれくらい使えるのか」でした。
調べてみると、1000Whクラスでも
- スマホを何十回も充電できる
- LEDライトや扇風機を長時間使える
- ノートパソコンを何度か充電できる
- 炊飯器を数回使える
- 停電時に冷蔵庫の補助電源として使える
など、防災用としては十分な容量があることが分かりました。
ただし、家電によって使える時間は異なるため、実際の使用イメージはYouTubeの実演動画や口コミも参考にしました。
最初は「1000Whで十分かな?」と思っていましたが、「あと少し出せば1500Whならもっと長く使える…」と、気付けば上位モデルも気になってしまいました(笑)。
Amazonだけかと思ったら楽天にも公式ショップがあった
YouTubeやSNSではAmazonのセールで紹介されていることが多かったので、最初は「Amazonで買う商品」というイメージを持っていました。
でも調べてみると、楽天市場にもJackery公式ショップがありました。
わが家は普段から楽天を利用することが多いので、「楽天にも公式があるんだ!」というのは意外でした。
タイミングによっては楽天限定のクーポンが配布されていたり、Amazonとは違う価格になっていたりすることもあるため、購入するなら両方を比較した方がお得に買えると感じました。
こんな家庭には特に役立ちそう
調べてみると、ポータブル電源はアウトドア用品というイメージがありましたが、防災用品として購入している方も多いようでした。
特に、
- キャンプや車中泊を楽しむ方
- 小さなお子さんがいる家庭
- 停電時もできるだけ普段どおりの生活を送りたい方
には、心強いアイテムになりそうです。
近年は地震だけでなく、台風による停電も各地で発生しています。
停電してしまうと、スマホの充電だけでなく、照明や扇風機、冷蔵庫など普段当たり前に使っている家電が使えなくなります。
ポータブル電源があれば、停電中でも必要最低限の家電を使えるため、「もしもの時の安心感」は大きいと感じました。
わが家に本当に必要か考えてみた
わが家は賃貸2DKです。
収納スペースも限られているため、購入するなら置き場所も気になりました。
調べてみると、一番気になっていた1000Whモデルは、重さ約11kg、本体サイズは幅約33cm・奥行約22cm・高さ約25cmほどでした。
1500Whモデルとも迷いましたが、サイズや価格とのバランスを考えると、わが家には1000Whモデルが一番魅力的だと感じました。
正直、あれば安心なのは間違いありません。
ただ、わが家では停電が頻繁にあるわけではなく、価格も決して安くはありません。
その安心感と価格を天秤にかけると、今回は購入を見送ることにしました。
とはいえ、防災用品として魅力的なことはよく分かったので、今後セールなどもチェックしながら、必要性を考えて検討していきたいと思っています。
まとめ
今回調べてみて、ポータブル電源はアウトドア用品というイメージが強かったのですが、防災用品としても多くの方に選ばれている理由が分かりました。
価格は決して安くありませんが、停電時でも普段に近い生活を送れる安心感は大きな魅力です。
わが家では今回は購入を見送りましたが、防災用品として魅力的なことは間違いありません。
今後のセールや防災用品を見直すタイミングで、また検討したいと思っています。
今回の記事が、ポータブル電源が気になっている方や、防災用品を見直したい方の参考になればうれしいです。
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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
