Jackeryのポータブル電源は必要?賃貸2DKのわが家が調べて購入を見送った理由

当ブログには広告を掲載しています。

賃貸2DKの子育て家庭がJackeryのポータブル電源を調べ、価格と置き場所を考えて購入を見送った理由を紹介する記事のアイキャッチ画像。 家電
スポンサーリンク

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

YouTubeやSNSでJackery(ジャクリ)のポータブル電源を見かけ、「停電への備えに、わが家にもあったほうがいいのかな?」と気になりました。キャンプ用品というイメージがありましたが、防災用として考えると、使える家電や容量、保管場所など、知りたいことがいろいろ出てきました。

わが家は、子どもと暮らす賃貸2DKです。置き場所も予算も限られるので、どのくらいのものが必要なのか調べましたが、今回は購入を見送りました。

この記事では、購入前に気になったことと、わが家が見送った理由をまとめます。実際に使ったレビューではなく、購入を検討する中で調べ、考えた記録です。

スポンサーリンク

防災用として気になったポータブル電源

以前は、ポータブル電源といえばキャンプ用品というイメージでした。でも、停電時のスマホの充電や照明、扇風機などに使えると知り、防災用品としても気になりました。

小さな子どもがいると、停電中も少しでも普段に近い環境で過ごせたらと思います。ただ、価格も置き場所も必要なので、「あると便利そう」だけで買うには、なかなか決められませんでした。

スポンサーリンク

Jackeryはどこのメーカー?

Jackeryの名前はYouTubeやSNSで見かけていましたが、これまで購入を考えたことがなく、どこのメーカーなのかも知りませんでした。

調べると、Jackeryは2012年にアメリカで設立されたブランドで、日本法人もあります。日本向けの公式ショップや問い合わせ窓口があることも確認できました。

わが家ではAnkerの充電器を普段から使っています。海外メーカーだからという理由だけで判断するより、日本での販売やサポートも確認して考えたいと思いました。

スポンサーリンク

容量だけでなく使える家電も確認

一番知りたかったのは、「停電したとき、何をどれくらい使えるのか」でした。スマホの充電だけなのか、扇風機や冷蔵庫にも使いたいのかで、必要なものは変わります。

検討した「Jackery ポータブル電源 1000 New」は、容量1070Wh、定格出力1500Wのモデルです。容量のWhは蓄えられる電力量、出力のWは動かせる家電を考えるときの目安になります。

容量が大きくても、どんな家電でも使えるわけではありません。使いたい家電の消費電力や起動時の電力を確認する必要があり、使える時間も家電や使用条件によって変わります。

私は商品説明に加えて、YouTubeの実演動画や口コミも見ながら使い方をイメージしました。最初は1000Whクラスが気になっていたのに、「もう少し出せば、もっと大きな容量も……」と、気づけば1500Whクラスまで見ていました(笑)。

容量を増やせば選べる使い方も広がりますが、その分、価格や本体の大きさも気になります。わが家では、使いたいものと置ける場所を一緒に考える必要がありました。

「10年使える」の意味も気になった

価格が高いだけに、長く使えるのかも気になりました。「10年」という説明を見ても、何を基準にした数字なのか、最初はよく分かりませんでした。

1000 Newの公式説明では、約4000回の充放電後も初期容量の70%を維持することが示されています。1日1回充電した場合の約10年という目安で、購入から10年間、性能が変わらず使えるという意味ではありません。

防災用として保管する場合も、買って置いておくだけで済むのか、取扱説明書に沿った保管や充電の管理を確認したいところです。容量や価格だけでなく、購入後にどう扱うかも考える必要があると感じました。

楽天にも公式ショップがあった

YouTubeやSNSではAmazonのセールで紹介されていることが多く、最初は「Amazonで買う商品」というイメージがありました。調べてみると、楽天市場にもJackeryの公式ショップがありました。

わが家は普段から楽天を利用することが多いので、「楽天にも公式があるんだ!」というのは意外でした。購入するなら、同じモデルで価格やクーポン、ポイントを比較してから決めたいと思いました。

ただ、容量が似ていても別のモデルがあるので、価格だけでは比べられません。商品名まで確認しながら探すことも大切だと分かりました。

賃貸2DKのわが家が見送った理由

わが家は賃貸2DKで、収納スペースが限られています。購入するなら、本体をどこに置くかも気になりました。

検討した1000 Newは、重さ約10.8kg、本体サイズは約32.7×22.4×24.7cmです。1500Whクラスとも迷いましたが、大きさと価格のバランスでは、1000Whクラスが一番気になりました。

それでも、わが家では停電が頻繁に起きているわけではなく、価格も決して安くありません。停電への備えとして魅力は感じましたが、置き場所と予算も含めて考え、今回は購入を見送りました。

「必要ない」と決めたわけではありません。今後、防災用品を見直すときに、停電中に使いたいものを改めて考えながら検討したいと思っています。

賃貸2DKで用意している防災備蓄は、こちらにまとめています。
▶︎2DKでもできる!子育て家庭のリアルな防災備蓄3箱

まとめ

ポータブル電源を調べて、キャンプだけでなく、停電への備えとして気になる理由が分かりました。わが家では価格と置き場所を考えて購入を見送りましたが、検討する中で「停電中に何を使いたいか」を具体的に考えるきっかけになりました。次に検討するときも、大きな容量に目を奪われすぎず、わが家の使い方に合うものを選びたいです。

しとらす
しとらす

調べているうちに、上のモデルも気になってくるね。

ろーず
ろーず

「あと少し出せば」が続くんだよね(笑)。置き場所と予算に戻って考えないと。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

家電
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

商品・サービスの体験記事、レビュー記事、コラム執筆などのお仕事を承っています。実際に使った感想や暮らしに取り入れた様子を、読者目線で分かりやすく丁寧にお伝えします。

記事制作・PRのご依頼・ご相談は、 こちらからお気軽にお問い合わせください。

シェアする
「しとらす」と「ろーず」をフォローする
タイトルとURLをコピーしました