どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
子どもが幼稚園に入園してしばらく経ち、プリンターがあればいいなと思うことが増えてきました。
幼稚園のおたよりや献立はアプリで配信されることが多く、とても便利なんですが、給食の献立や予定など「毎日ちょっと確認したいもの」は、やっぱり印刷して手元で見られるとラクだなと感じています。
紙にするとやりやすいと感じた場面
さらに、幼稚園から「子どもと一緒にやってみてください」といった体操や歌なども、紙のおたよりのような形で配信されていて、スマホで見ながらでもできるんですが、印刷しておくとパッと見ながら一緒にできてやりやすそうだなと思っています。
そこで、家で使えるコンパクトなプリンターを調べてみることにしました。
すると出てきたのが、SNSでよく見かけるスリムでコンパクトな印刷機。
正直、「これ便利そうだな」と思いました。
場所も取らなさそうだし、サッと印刷できるなら、ちょっとした用途にはぴったりに見えます。
ただ、“これで十分じゃない?”と思ったんですが、用途を考えると少し違いました。
感熱プリンターの特徴と気になった点
調べていくと、こういったスリムなタイプの多くは「感熱紙」を使うプリンターということが分かりました。
レシートと同じような仕組みで、インクがいらないのは魅力なんですが、
・時間が経つと薄くなる
・白黒のみ
・普通のコピー用紙が使えない
といった点があり、「毎日見るもの」や「しばらく置いておきたい書類」には少し不向きに感じました。
特に、幼稚園関係のものは
・あとから見返す
・冷蔵庫に貼っておく
といった使い方も多いので、見やすさや保存性はやっぱり大事だなと感じます。
正直なところ、「一度買っても、結局ちゃんとしたプリンターを買い直すことになりそう」という印象もありました。
インクタイプのプリンターを検討
一方で、インクタイプのプリンターについても調べてみました。
スマホのアプリからそのまま印刷できたり、PDFや写真を選んで簡単に出せたりと、「ちょっと印刷したい」という用途にも十分対応できそうです。
サイズを小さく調整したり、必要な部分だけ印刷したりできるのも、実際の生活ではかなり使いやすそうに感じました。
さらに、紙を前から入れてそのまま格納しておけるタイプもあり、毎回セットしなくていいのも地味に便利なポイント。
「出しっぱなしでサッと使える」という意味では、かなり生活に馴染みそうだなと思いました。
幼稚園のあとも長く使えるか
今回いろいろ調べてみて、「幼稚園の間だけじゃなく、そのあとも使えるか」という視点も大事だなと感じました。
実際、インクタイプのプリンターであれば、
・小学校に上がってからのプリントや宿題
・ちょっとした調べものや資料の印刷
など、「家で少し印刷したい場面」はこれからも続きそうだなと感じました。
「今だけのために買う」というより、「これから先も使う前提」で考えると、多少スペースを取ってもインクタイプのほうが安心感があるなと思いました。
デメリットも正直に
もちろん、いいことばかりではなくて、気になる点もあります。
・インク代がかかる
・本体を置くスペースが必要
・コンパクトとはいえ、完全に省スペースではない
ただ、このあたりは「ちゃんと使えるか」を考えると仕方ない部分かなと感じました。
コンパクトさだけで選ぶと後悔しそうで、使い道まで考えると選び方が変わってきました。
デジタルでも紙の出番はある
デジタル化で便利になった一方で、「紙で見たい場面」は思っていた以上に多いなと感じています。
手軽さやコンパクトさで感熱プリンターに惹かれたんですが、実際の使い方を考えると、自分にはインクタイプのほうが合っていそうだと感じています。
最終的に、サイズや置き場所も含めて考えて、ブラザーのコンパクトなモデルが今の暮らしにはちょうどよさそうだと思いました。
まだ購入前ですが、ここまで絞れたので、実際に購入して使ってみたらまたレビューも書こうと思います。
同じように「ちょっと印刷したいな」と思っている方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。それでは!
