どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
今回は、SONYのワイヤレスヘッドホン「WH-CH720N」を実際に使ってみた感想をまとめました。主な使い道は、自宅で料理やブログ作業をしながら音楽を聴くことです。
ヘッドホン初心者だった私たちですが、使ってみると、聴き慣れた曲にも新しい発見がありました。音質や装着感、操作のしやすさに加えて、収納や持ち運びで気になった点も紹介します。
購入前に比較した候補や、WH-CH720Nに決めた理由はこちらにまとめています。
▶︎SONY WH-CH720Nを選んだ3つの理由|ヘッドホン初心者が“最適解”にたどり着くまで

自宅での家事やブログ作業に使っています
WH-CH720Nを使う場所は、主に自宅です。料理中やブログを書いているとき、少しゆっくりしたいときなど、何かをしながら音楽を聴くことが多くなりました。
イヤホンでは長時間使うと疲れてしまうこともありましたが、家の中ではヘッドホンを使うスタイルが定着しています。
聴き慣れた曲にも新しい発見があった
購入前は、「音の解像度が高い」と言われても、正直よく分かっていませんでした。WH-CH720Nを使ってみて、その意味を実感できたのがライブ音源です。
何度も聴いてきた曲なのに、今まで気づかなかった観客の歓声や、会場の空気感まで鮮明に聞こえてきました。「この曲には、こんな音も入っていたんだ」と驚いたのが印象に残っています。
音の印象は、高音から低音までバランスよくクリア。低音だけが強く響く感じではなく、ボーカルの声もはっきり聞こえるので、いろいろな曲を楽しみやすいと感じました。
専用アプリ「Sound Connect」では、イコライザーで音の調整もできます。音に詳しくなくても、自分の好みに合わせて変えられるのはうれしいところです。

軽くてメガネのままでも使いやすい
音質と同じくらい気に入っているのが、装着感です。耳に当たるクッションがやわらかく、私たちが使っている範囲では、長時間つけても耳が痛くなることはありませんでした。
頭を締め付ける力も程よく、耳を包み込まれるような感覚です。メガネをかけたまま使っても、フレームが当たって痛くなることはありませんでした。

本体が軽く、ワイヤレスなのでコードも気になりません。作業に集中していると、つけていることを忘れる瞬間もあるほどでした。
生活音をやわらげるノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングは、周囲の音がすべて消えるような印象ではありません。エアコンや換気扇などの生活音がやわらぎ、音楽に集中しやすくなると感じました。
わが家は自宅で使うことが中心なので、この使い心地で十分でした。「周囲の音を少し遠ざけて、音楽を楽しめる」という感覚に近いです。
物理ボタンとアプリで操作しやすい
本体の操作は物理ボタン式です。押す場所が分かりやすく、使っていて誤操作も少ないと感じています。

専用アプリ「Sound Connect」では、ノイズキャンセリングやイコライザーの設定、バッテリー残量の確認などができます。ヘッドホンに慣れていなかった私たちにも、使い始めやすい操作感でした。

持ち運びと収納で気になったこと
使っていて気になったのは、コンパクトに折りたためないことです。耳に当たる部分を平たくすることはできますが、小さなショルダーバッグには収まらず、外出時は首に掛ける形になりました。
また、専用ケースが付属していない点も少し気になりました。普段はデスクの有孔ボードに掛けて収納しています。

ただ、このデスクは妻のろーずがメイクをするときにも使います。化粧の粉が飛ばないか気になるので、そのときはヘッドホンを別の場所へ移動させています。
自宅で使う分には大きな不便はありませんが、持ち運ぶ機会が多い方は、サイズや収納方法も確認しておくと選びやすいと思います。
自宅で音楽を楽しみたい初心者に
実際に使ってみて、WH-CH720Nは、わが家のように自宅で音楽を楽しみたいヘッドホン初心者に合っていると感じました。
- 難しい専門用語は分からないけれど、音質も大切にしたい
- 軽さや耳への当たり方を重視したい
- 家事やパソコン作業をしながら使いたい
- 持ち運びより、自宅での使いやすさを優先したい
特に、音楽を聴きながら長く作業するわが家では、音質だけでなく、軽さと装着感の良さも気に入っています。
まとめ
SONY「WH-CH720N」は、聴き慣れた曲の新しい音に気づけたことと、長時間使いやすい装着感が印象に残るヘッドホンでした。家事やブログ作業をしながら、音楽を楽しむ時間が増えています。
コンパクトに折りたためず、ケースも付属していませんが、自宅で使うことが中心のわが家には、満足できる一台でした。

初めてヘッドホンを買ってみようと思った人の参考になれば嬉しいです!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

