どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
先日、私の両親と一緒に、近所の河川敷へお花見に行ってきました。
ここはいつもの散歩道で、桜並木があって、咲いたタイミングで毎年見に行っています。
両親も車で30分以内で来られる距離なので、無理なく集まれるのもこの場所を選ぶ理由のひとつです。
今回は夫が仕事で不在だったので、私と娘、そして私の両親の4人でのお出かけでした。
毎年少しずつ違うお花見
娘が1歳の頃から、毎年同じ場所でお花見をしています。
1歳のときはまだあまり歩けなかったので、軽く桜を見るくらい。
2歳の去年は、ちょうど桜まつりの日にあたってしまい大混雑…。
入った喫茶店でも料理がなかなか出てこなくて、思ったより待つことになりました。
そして3歳の今年は、あえて桜まつりではない日に。
そのおかげか人もまばらで、歩きやすく、写真も撮りやすくて、かなり過ごしやすかったです。
同じ場所でも、タイミングでこんなに違うんだなと感じました。
河川敷だからこその気軽さ
今回行った河川敷は、混雑した有名スポットのようなにぎやかさはありませんが、
その分、気を使わずゆったり過ごせるのがよかったです。
特に今回は両親も一緒だったので、
人が多すぎないことや、移動がシンプルなことがすごくちょうどよくて。
全部徒歩で完結するのも、地味にラクでした。
前回はしっかり歩いて回る、いわば“スーパーアクティブなお花見”だったんですが、
今回は近所の河川敷ということもあって、かなりゆったりした過ごし方になりました。
私の両親ということもあり、無理に動き回る必要もなく、
結果的にみんながちょうどいいペースで楽しめたのもよかったなと思います。
それに今回は夫が仕事でいなかったので、普段ならワンオペになる場面なんですが、
両親が一緒にいてくれたことで、かなり気持ち的にもラクでした。
こういう過ごし方も、今の我が家には合っているなと感じた1日でした。
お昼は徒歩で行けるラーメン屋さんへ
お花見のあとは、そのまま近くでお昼をとることにしました。
ファミリーでも入りやすい雰囲気で、テーブル席もあり、店員さんもやさしくて安心して利用できました。
ラーメンが大好きな娘は、もりもり食べていて、
味も濃いめからあっさりまで選べたので、両親も満足してくれた様子でした。
しっかりした味でごはんと一緒に食べたい父、
普段はあまり量を食べないのであっさり系がいい母、
子どもとシェアしながら食べる私と娘。
それぞれに合った選び方ができたのもよかったです。
さらに、子どもが食べやすい唐揚げもあって、
家族みんなで無理なく楽しめるメニューになっていました。
シェア用の食器はもちろん、
「お子さんが食べるなら唐揚げカットして出しますよ〜」と声をかけてくれたり、
帰りにはちょっとしたおもちゃまでいただいて。
正直、ラーメン屋さんってもう少しハードル高いイメージがあったんですが、
最近はこんなにファミリー向けなお店もあるんだなと、ちょっと感動しました。
もちろんお店によるとは思いますが、
こういうお店なら、子連れや親世代と一緒でも安心して利用できるなと感じました。
最後はスーパーでちょっとした楽しみ
帰りにスーパーに寄って、みんなでデザートを買って帰りました。
娘はガチャガチャもして、ごきげん。
特別なことをしたわけではないんですが、
こういうちょっとした流れがあるだけで、1日がしっかり思い出になるなと感じました。
まとめ
遠出のお花見もいいですが、
今回のように近所の河川敷で、子ども・祖父母と一緒にゆったり過ごす形も、我が家にはとても合っていました。
前もって予定を決めるよりも、
天気や桜の咲き具合に合わせて動いた方が、無理なく楽しめるなと感じました。
3世代でのお出かけは、移動や混雑、食事選びに悩みがちですが、
近場+人の少ないタイミングを選ぶことで、ぐっとハードルが下がります。
そして今回のように、ラーメン屋でも子連れ・シニア世代が一緒に楽しめるお店があるというのも、ひとつの発見でした。
「3世代でのお花見どうしよう」と迷っている方には、
無理に遠出せず、近所で気軽に過ごす形もひとつの選択肢としておすすめです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
