どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
子どもが幼稚園に通うようになると、レインコートを用意する場面ってありますよね。
何センチを買うか、どんなものを選べばいいか悩みませんか?
我が家も実際に探してみて、「これ!」と思えるものがなかなか見つからず迷いました。
今回は、実際に探してみて感じたことと、我が家の選び方をまとめてみます。
傘NGでカッパ必須
我が家はバス通園で、傘の持ち込みはNG。
そのため、雨の日はカッパが必要になります。
バス乗り場はアパート前なので、歩く距離はほんの少し。
カッパはバスに乗ったあと、親が持ち帰る形になります。
👉 幼稚園の入園準備や通園バスについては、こちらの記事にまとめています。
我が家が求めた条件
・リュックの上から着られる(背中が広がるタイプ)
・手首にゴムがある(大きめサイズでも手が出る)
・フードの前が透明で視界が確保できる
・できれば風で飛ばないフード
娘の身長は95cmで、制服は120サイズ。
そのため、レインコートも120を選ぶ前提で探しました。
実際に探してみてわかったこと
西松屋、イオン、Workman、ネットショップと一通り見てみたんですが、
全部の条件を満たすものは、ほとんどありませんでした。
特に悩んだのがフード部分。
以前、万博に行くときに買った大きめのカッパは、風でフードがすぐ飛んでしまって意味がなく…。
本当はゴムや紐が付いているものがよかったのですが、他の条件と全部揃うものは見つかりませんでした。
結局どう選んだか
最終的に我が家は、フード部分は妥協することにしました。
イオンで見つけた中から
・リュック対応
・手首ゴムあり
・フードの前が透明
このあたりを満たしていて、娘が気に入ったカラーやキャラクターのものを選びました。
我が家のカッパ選びの考え方
雨の日しか出番のないアイテムですが、だからこそ「とりあえず」で選ぶのではなく、できるだけ長く使えるものを選びたいと考えました。
実際に探してみて感じたのは、
全部の条件を満たすものを探すよりも、優先順位を決めて選ぶ方が現実的ということでした。
長靴はシンプルに
ちなみに長靴も「用意してください」と案内がありましたが、こちらはこだわりすぎずに選びました。
足のサイズはすぐ変わってしまうので、どうしても買い替え前提になります。
そのため、娘が「これがいい」と言ったデザインの中から、価格も抑えめのものを選んでいます。
まとめ
理想の条件を全部満たすレインコートは、なかなか見つかりません。
だからこそ、
・どこを優先するか
・どこを妥協するか
この2つを決めておくと、選びやすくなると思います。

これから幼稚園の準備をされる方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
