どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
フリードのワイパーゴムは、自分でも約15分で交換できました。
今回はガラコワイパーパワー撥水を使った交換方法や、リアワイパーで苦戦したポイントを紹介します。
車の点検や車検の際に勧められることが多いワイパー交換。
カー用品店やディーラーに依頼すると確実ですが、工賃がかかるため「自分でできるならやってみたい」と思っていました。
そこで今回は、オートバックスで購入した「ガラコワイパー パワー撥水」に交換してみました。

フリードで購入したワイパーゴムのサイズ
今回購入したのは、ソフト99の「ガラコワイパー パワー撥水」です。
フリード用として、以下の3本を購入しました。
- 運転席側:61
- 助手席側:60
- リア:30
せっかく交換するなら、雨の日の視界を少しでも良くしたいと思い、撥水タイプを選びました。
交換前に準備したもの
作業前に準備したものはこちらです。
- ガラコワイパー パワー撥水
- ゴミ袋
- ハサミ
- 使い捨て手袋
特に使い捨て手袋はおすすめです。
取り外したワイパーゴムには汚れが付着しているため、素手で作業すると手が黒くなりがちです。
交換後の古いゴムをそのまま捨てられるよう、ゴミ袋も用意しておくと便利でした。ハサミ以外は特別な工具は必要なく、家にあるもので十分交換できました。
フロントワイパーの交換方法
フロントワイパーは比較的簡単でした。
まずワイパーブレードを立て、付け根部分にあるレバーを押しながら引き抜きます。

ブレードが外れたら、古いワイパーゴムを取り外します。
その後、新しいワイパーゴムを古いものと同じ長さになるようカットして取り付けます。

最後にブレードへ組み込み、車体へ戻せば完了です。
初めてでも作業内容自体は難しくなく、説明書を見ながら進めれば問題なく交換できると思います。
リアワイパーは少し苦戦
今回、一番手こずったのはリアワイパーでした。
フロントと違い、リアワイパーはブレードを取り外して作業するタイプではありません。
古いワイパーゴムを直接引き抜き、新しいものを差し込む必要があります。
ところが、新しいゴムを通す際にレールを通す部分がなかなかうまく入らず、思った以上に時間がかかりました。
最終的には問題なく交換できましたが、フロントよりもリアのほうが難しく感じました。
作業時間は3本で約15分
フロント2本とリア1本を交換して、作業時間は約15分でした。
工具もほとんど必要なく、自宅の駐車場で気軽に作業できます。
慣れている方なら、さらに短時間で交換できると思います。
DIY交換で工賃を節約できた
カー用品店やディーラーへ依頼すると工賃がかかりますが、自分で交換すれば部品代だけで済みます。
今回は約15分で交換でき、「これなら今後も自分で交換しよう」と感じました。
ガラコワイパーパワー撥水の耐久性はこれからですが、雨の日の視界向上に期待しています。
ワイパーは安全運転に関わる消耗品なので、拭きムラやビビリ音が気になり始めたら早めの交換がおすすめです。
まとめ
フリードのワイパーゴムをガラコワイパー パワー撥水へ交換してみました。
フロントワイパーは簡単に交換でき、リアワイパーは少し苦戦したものの、3本合わせて15分程度で作業完了。
DIYで交換したことで工賃も節約でき、雨の日の視界改善にも期待できます。
車の維持費を少しでも抑えたい方は、ワイパーゴム交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
最近は維持費節約のために、自分でできるメンテナンスを少しずつ増やしています。フリードのエアコンフィルター交換やタイヤ交換費用の比較についても記事にしているので、あわせて参考にしてみてください。
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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

