どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夫が独身の頃から使っていたアイロンを、約10年ぶりに買い替えました。今回選んだのは、パナソニックのコードレススチームアイロン「NI-WL409」です。
普段はノンアイロンのワイシャツを使っているので、アイロンの出番は少なめ。それでも娘の入園を前に、ランチマットなどに使う機会もありそうだと思い、傷んでいたアイロン台と一緒に新しくしました。
今回は、NI-WL409を選んだ理由と、使い始めに感じたことを紹介します。
約10年使ったアイロンを買い替え
以前使っていたのも、パナソニックのコードレスアイロンでした。壊れたわけではありませんが、気づけば約10年使っていて、アイロン台ものりがついてかなり傷んでいました。
毎日使う家電ではないので、そのまま使い続けていたのですが、娘の入園がひとつのきっかけに。これから使う機会もありそうなので、そろそろ買い替えてもいいかなと思いました。
NI-WL409を選んだ理由
今回購入したのは、パナソニックのコードレススチームアイロン「NI-WL409」です。高機能なモデルもありましたが、わが家では必要なときに使えるシンプルなモデルを選びました。
商品リンクには、わが家で購入したもののほか、比較した上位モデルも含まれています。購入前に商品名・型番・仕様をご確認ください。
夫のワイシャツは基本的にノンアイロンなので、毎日まとめてアイロンがけをするわけではありません。ランチマットやハンカチなど、必要なものに使えれば十分だと考えました。
また、以前から使い慣れていたコードレスタイプを今回も選びました。アイロンを動かすときにコードを気にしなくてよく、取り回しがよいところが気に入っています。
普段使っているノンアイロンシャツについては、こちらにまとめています。
▶︎ノンアイロンシャツが変えた家事ストレス|「はるやま」の実力を正直レビュー
上位モデルも気になったけれど
購入するときには、同じパナソニックの上位モデルも少し気になりました。機能の違いを見ながら、わが家の使い方にどこまで必要かを考えました。
普段からワイシャツなどをしっかりアイロンがけするなら、機能を比べて選ぶのもよさそうです。ただ、わが家は使用頻度が少ないので、今回はシンプルなNI-WL409にしました。
使い始めに感じた軽さと動かしやすさ
新しいアイロンを使って最初に感じたのは、以前のものより軽く、動きもスムーズだということでした。長く使っていたものから買い替えたので、使い心地の違いを感じました。
水を入れるタンクは取り外せるタイプです。給水のときに本体ごと持っていかずに済むので、扱いやすく感じました。
ここで紹介しているのは、購入して使い始めた頃の感想です。長期間使った耐久性についてのレビューではありませんが、最初の使い心地はよかったです。
アイロン台も一緒に新しくしました
今回は、傷んでいたアイロン台も一緒に買い替えました。選んだのは、卓上で使うコンパクトな舟形タイプです。
アイロン本体だけでなく、台も新しくなったことで、仕上がりにも違いを感じました。長く使っていた道具をまとめて見直す機会になりました。
まとめ
わが家では、アイロンを使う頻度に合わせて、シンプルなコードレスモデルのNI-WL409を選びました。以前のものより軽く、動かしやすく感じられたのが、買い替えてよかったところです。
毎日使うものではありませんが、必要なときに使える道具として、今回のアイロンも長く使っていけたらと思っています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

