どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
今回は、ニトリで購入して使ってよかった調理小物を4点紹介します。シリコーンの菜箸やターナー、ステンレスのお玉、マグネット鍋敷きなど、毎日の料理で使った道具です。
食材のつかみやすさや洗いやすさ、収納のしやすさなど、実際に使って気に入ったところをまとめました。購入した道具の中には今も使っているものと買い替えたものがあるので、その状況もあわせて紹介します。

シリコーン菜箸は食材をつかみやすい
ニトリのシリコーン菜箸は、手に持ったときに滑りにくく、箸先の細かな溝で食材をつかみやすいところが気に入っています。シリコーンで覆われているので、フライパンや鍋を傷つけにくいのも便利です。

わが家では、調理には長い方、料理の取り分けには短い方を使っています。揚げ物をするときも、衣が菜箸にくっつきにくく、使いやすく感じました。
シリコーンターナーは大きめで返しやすい
シリコーン製のターナーは、先端が薄く、食材の下に差し込みやすい形です。返す部分が大きめなので、食材をしっかり支えられるところが気に入りました。

柔らかい素材で、フライパンを傷つけにくいのもうれしいところです。持ち手の先には穴があり、使わないときはフックに掛けて収納できます。
調理道具では、ニトリの野菜調理器セットも長く使っています。千切りやスライス、大根おろしを使い分けられ、きんぴらやにんじんラペ作りで活躍しています。
▶︎ニトリの野菜調理器セットをレビュー|千切り・きんぴら・にんじんラペ作りがラク
ステンレスお玉は継ぎ目がなく洗いやすい
ステンレス製のお玉は、継ぎ目のない形が特徴です。汚れがたまりにくく、洗いやすいところが便利でした。

引き出しにしまうときも、継ぎ目が引っ掛からずに収納できました。すっきりした見た目も気に入って使っていましたが、現在は別のお玉に買い替えています。
マグネット鍋敷きは冷蔵庫に貼って収納
シリコーン製のマグネット鍋敷きは、使わないときに冷蔵庫へ貼り付けておけます。引き出しの中に収納場所を作らずに済み、必要なときにすぐ取り出せるところが便利です。

購入したときは、葉っぱや網目、ハートなど、いくつかのデザインから選べました。こちらは現在も使っている、お気に入りの調理小物です。

マグネットなので、鍋やヤカンの底にくっつくことがあります。火にかける前には、底に鍋敷きが残っていないか確認するようにしています。
おまけに、縦置きのティッシュケース
調理小物ではありませんが、ダイニングで使っていたティッシュケースも紹介します。ニトリの「NOSETE2」は縦置き型で、テーブルの上でも場所を取りにくい形でした。

上部がトレイになっていて、ティッシュケースと小物入れを兼ねられます。現在は別の商品に買い替えていますが、今も同じような縦置きタイプを使っています。
まとめ
ニトリで購入した調理小物は、食材の扱いやすさだけでなく、洗うときや収納するときにも便利さを感じました。買い替えたものもありますが、マグネット鍋敷きのように今も使っているものもあります。毎日使う道具だからこそ、料理中の使い心地と片付けやすさの両方を大切にしたいです。
ニトリ以外では、無印良品のキッチン用品も使っています。購入してよかったものは、こちらの記事で紹介しています。
▶︎「これが欲しかった」に手が届く!無印良品のキッチンアイテム!買って良かった商品を大紹介!

ニトリも無印良品も、それぞれ気に入って使っている道具があるね。

ひとつのお店にそろえず、使いやすいものを選んでいます。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!




