娘の吸水キャップが便利だったので、スリコのヘアドライキャップを買ってみた

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3COINSのヘアドライキャップを実際に使った感想を紹介するアイキャッチ画像 暮らし

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

以前、西松屋で娘用にクロミの吸水キャップを購入しました。
濡れた髪をまとめておけるうえに、ドライヤー時間も短くなり、想像していた以上に便利。娘が使っているのを見て、記事の最後には「今度は私の分も欲しい」と書いていました。

ただ、大人の私は前髪や分け目が気になります。
濡れた髪をオールバックにしてキャップをかぶると、そのまま癖がついてしまわないのかも気になっていました。

そんななか、3COINSで髪をねじって留めるタイプの「ヘアドライキャップ」を発見。
娘のものとは違う形なら、長めの髪もしっかり収まりそうだと思い、自分用に購入して使ってみました。

▶︎西松屋の吸水キャップで子どもの長い髪問題が解決!ドライヤー時間も短縮

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スリコのヘアドライキャップを330円で購入

今回購入したのは、3COINSの「ヘアドライキャップ」です。

3COINSで購入した330円のヘアドライキャップのパッケージ

価格は330円(税込)。
サイズは約縦25×横65cmで、素材はポリエステル85%・ナイロン15%です。
吸水素材が使われており、濡れた髪を包んで水分を取ることで、ドライヤー時間の短縮につながるアイテムです。
カラーも落ち着いた淡いピンクで、大人が使いやすいシンプルなデザインでした。

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娘用とは違う「ねじって留めるタイプ」を選んだ

娘が使っているクロミの吸水キャップは、濡れた髪を中へ入れて普通にかぶるタイプです。
子どもでもかぶりやすく、娘の長い髪もしっかりまとめられています。

一方、私の髪はロングではありませんが、ミディアムよりは少し長めです。
普通にかぶるタイプでは、髪が収まりきらなかったり、途中で出てきたり、水分を十分に吸えなかったりするかもしれないと思いました。

そこで今回は、髪をタオルで包み、ねじってボタンで固定するタイプを選びました。
子どもには簡単にかぶれるキャップ型、大人の長めの髪にはしっかり包める巻くタイプ。

同じ吸水キャップでも、使う人に合わせて形を選ぶことにしました。

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最初だけ説明を見れば簡単に巻けた

使い方は、ボタンが後ろにくるように頭にかぶり、髪を巻き込むようにタオル部分をねじります。
ねじった先を後ろへ持ち上げ、ボタンで留めれば完成です。
初めて使ったときはパッケージ裏の説明を見ながら巻きましたが、一度やってみれば、それほど難しくありませんでした。

3COINSヘアドライキャップの使い方と使用上の注意が書かれたパッケージ裏面

2回目からは、説明を見なくても巻けています。
ボタンは2か所あり、頭の大きさや巻き方に合わせて留める位置を選べるようになっています。

ボタンがしっかり留まって落ちてこない

実際に使ってみると、髪全体をきちんと包むことができました。
タオルごとねじってボタンで固定するため、髪が途中から出てきたり、キャップが落ちてきたりすることもありませんでした。
ボタンもしっかり留まっています。

髪の水分も取れて、時間を測ったわけではありませんが、ドライヤーで乾かす時間は体感で短くなりました。
お風呂上がりにすぐ自分の髪を乾かせないときも、濡れた髪をまとめておけるだけで過ごしやすくなります。

心配していた前髪の癖はどうだった?

娘の吸水キャップの記事を書いたとき、自分が使うと濡れた前髪がオールバックの状態で型づくのではないかと心配していました。
実際にスリコのヘアドライキャップを使ったこの日は、前髪にそれほど強い癖はつきませんでした。
少し流れが気になった部分も、愛用しているReFaのブラシでとかすと元に戻りました。

ただ、前髪の状態は、キャップを外すタイミングやタオルをねじる強さ、前髪の入れ方などによっても変わりそうです。
今回だけで「癖がつかない」とは言い切れませんが、少なくとも購入前に想像していたほど扱いにくくはありませんでした。

髪がほとんど乾くまで長くつけるのではなく、ある程度水分が取れたところで外すなど、使いながら自分に合うタイミングを見つけたいと思います。
▶︎ReFaイオンケアブラシプレミアムを使ってみた|結局なにがいい?サラサラ感を実体験レビュー

使用前に一度洗濯してから使った

パッケージには、使い始めは遊び毛が出る可能性があるため、一度洗濯してから使用するように書かれていました。
そのため、初めて使う前に洗濯ネットへ入れて洗いました。
キャップにはループが付いており、使用後はそのまま引っ掛けて乾かせます。

3COINSのヘアドライキャップをループでフックに掛けて乾かしているところ

普段は使ったあとに干しておき、ときどき洗濯ネットに入れて洗う予定です。
娘のクロミの吸水キャップも、使用後は干して、たまに洗濯する形で使っています。
毎回洗濯するものが増えるわけではないので、思っていたより手間をかけずに続けられそうです。

親子で違うタイプの吸水キャップを使い分け

娘のクロミの吸水キャップが便利だったことをきっかけに、3COINSで自分用のヘアドライキャップを購入しました。
髪をねじってボタンで固定できるため、長めの髪もしっかり収まり、途中で落ちてこないところが使いやすかったです。
髪の水分も取れて、ドライヤー時間も体感では短くなりました。

気になっていた前髪も、この日は強い癖がつかず、少し気になる部分はブラシでとかすと元に戻りました。
前髪の状態は巻き方や外すタイミングなどでも変わりそうですが、330円なら自分に合う使い方を試しやすいアイテムです。

子どもにはかぶるタイプ、大人の長めの髪にはねじって留めるタイプ。
親子でそれぞれ使いやすい形を選んだことで、お風呂上がりからドライヤーまでの時間が少しラクになりました。

しとらす
しとらす

ずっとほしかったけど、前髪を心配していたよね。

ろーず
ろーず

この日はReFaでとかしたら戻ったし、思っていたより気にならなかったよ。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

Amazon等でも同様の商品があったので、よかったらチェックしてみてください。

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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